男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
星空のディスタンスTHE ALFEE51位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。
GLORIAZIGGY52位

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
月光花Janne Da Arc53位

現在でもヴィジュアルロックシーンで根強い人気をほこるバンド、Janne Da Arc。
本作はアニメ主題歌としても名高く、アニメ『ブラックジャック』のテーマソングとしての側面も持ちます。
音域はmid1F#~hiAと若干広めではあるものの、hiA部分は必ずブレークポイントの後に登場するので、しっかりと準備をした状態で高音に挑めます。
高いフレーズが持続するだけでなく、終盤で転調するので、最初から高いキーに合わせないことが上手に歌うコツです。
ぜひ参考にしてみてください。
女々しくてゴールデンボンバー54位

失恋の切なさや後悔をキャッチーな歌謡曲調のメロディーに乗せて表現した、ゴールデンボンバーの躍動感あふれるナンバー。
ヴィジュアル系の要素を残しながらも、70年代の歌謡曲やユーロビートの影響を受けた楽曲は、男性の未練がましさをコミカルに描き出しています。
2009年10月に発売されたシングルで、ハウス食品の『メガシャキ』のCMタイアップも手掛けました。
2012年から2015年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、オリコン週間カラオケランキングでは51週連続で首位を獲得。
落ち込んだ時や気分転換したい時に聴くと、思わず体が動き出すような爽快感とユーモアで心を元気にしてくれる1曲です。
Get WildTM NETWORK55位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。
I’m a messMY FIRST STORY56位

失恋ソングの定番として知られるMY FIRST STORYの代表曲。
閉塞感や不安をテーマに、孤独や葛藤を繊細に描いた歌詞が心に響きます。
2021年7月にリリースされたシングル『告白』のカップリング曲として発表され、SNSを通じて人気が広がりました。
失恋の痛みを抱えている方や、孤独感を抱える方にピッタリの1曲です。
心の奥底にある感情を吐き出したい時に、ぜひ聴いてみてください。
本当はね、ヤングスキニー57位

冬の空気感にぴったりの楽曲として注目を集めているのが、ヤングスキニーの楽曲です。
2022年10月5日にリリースされたこの楽曲は、TBS系テレビ番組『王様のブランチ』の10月度エンディングテーマとして起用されました。
片思いの切なさや真っすぐな感情を描いたラブソングで、その純粋でストレートな歌詞がリスナーに強く共感されていますよね。
ポップとロックを融合させたスタイルで、とくに若者の心をつかんでいます。
恋愛に悩む人や、素直になれない自分と向き合いたい人にオススメの1曲です。
ツバサアンダーグラフ58位

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
空に唄えば175R59位

175Rは2003年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
2010年に活動休止を発表しましたが、2016年に活動を再開し、今でも多くのフェスに出演したりライブ活動をしています。
175Rといえば、この『空に唄えば』を1番に思い浮かべるのではないでしょうか?
この曲は全体的にロングトーンが多いイメージで、ボーカルSHOGOさんの高めの声がとても活きていますね。
音域はF3~B4と1オクターブ半となっていて、男性からすると少し高い曲かもしれません。
とはいうものの曲の出だしは低音ばかりですので、サビ最後の言葉が多く早口なところさえクリアできれば曲としてはかなり気持ち良く歌えます。
曲終盤になっていくとさらに盛り上がってきて掛け声も出てくるので、カラオケで盛り上がりたい時はぜひ歌ってみてください。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ60位

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。
1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。
この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!
かっこよすぎます。
同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。
ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?
カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!
基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!


