男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
猫DISH//21位

ボーカルの北村匠海さんを中心に活動するダンスロックバンド、DISH//。
彼らの代表曲として広く知られる『猫』は、2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として発表された楽曲です。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛け、2020年にはTHE FIRST TAKEでのバージョンが爆発的な広まりを見せて大きな話題を集めました。
突然いなくなってしまった大切な人を自由気ままな動物に例え、深い喪失感や再会への切実な願いを歌い上げる切ない世界観が魅力です。
感情を込めてしっとりと歌い上げれば、聴く人の心をぐっと掴むことができるため、歌唱力で魅了したい男性にぴったりの一曲です。
ホワイトアウトreGretGirl22位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。
願いsumika23位

冬の季節を背景に、切ない恋心を描き出すsumikaの楽曲。
雪や寒さを象徴的に用いながら、かなわぬ恋の苦悩と願いを繊細に表現しています。
2019年12月にリリースされた両A面シングルの1曲で、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌としても起用されました。
ポップロックを基調としたサウンドに、温かみのある歌声が重なり、心に染み入るような印象的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人に寄り添う、sumikaらしい温かさを感じられるナンバーです。
SHAMROCKUVERworld24位

2006年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ダンドリ。
〜Dance☆Drill〜』の主題歌として話題を呼びました。
力強いギターリフとTAKUYA∞さんの歌声が印象的な本作は、UVERworldの代表曲の1つとして多くのファンに愛されていますよね。
夢を追いかける過程での喪失感や、それでも前を向いて進んでいく決意が込められた歌詞は、聴く人の心に響くはずです。
カラオケで歌うなら、仕事帰りの飲み会や同窓会などで盛り上がること間違いなしですよ。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS25位

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!
出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!
勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。
胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN26位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN27位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION28位

平成時代に音楽シーンを席巻した邦楽ロック、通称邦ロック。
現在でも根強い人気をほこりますが、当時の荒削りな邦ロックのサウンドが好きな方も多いはずです。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ソラニン』。
言わずとしれたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲ですね。
音域はmid1B~mid2G#と狭めで、ラストフレーズのhiB#以外は高いフレーズは一切登場しません。
個人的には最後のフレーズは音程が外れても味になると思うのですが、それでは100点が狙えないかもしれないので、どうしても発声できない場合は裏声でとりあえず音程だけ合わせておくのも良いでしょう。
島唄THE BOOM29位

沖縄の夏の風景と三線の音色がたまらない、誰もが知る大ヒットナンバー!
THE BOOMが歌うこの楽曲は、美しいメロディの中に平和への深い祈りが込められています。
もともと1992年1月にアルバム『思春期』の1曲として収録されたのち、1992年12月に沖縄限定シングルとして発売された作品です。
瑞穂酒造の琉球泡盛のテレビCMに起用されたことで話題になり、1993年6月に全国流通シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録しました。
ゆったりしたリズムと沖縄独特の音階は、カラオケで合唱するのにぴったり!
夏のドライブ中に聴けば、爽やかな風とともに沖縄の海を感じられるはず。
世代を超えて歌い継ぎたい名曲です。
花ORANGE RANGE30位

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌やauのCMソングとして起用され、大ヒットを記録したORANGE RANGEの8thシングル曲です。
2004年10月に発売された本作は、これまでの明るく勢いのあるミクスチャーロックのイメージを一新するような、メロディの美しさと情感豊かな表現が際立つJ-POPバラードに仕上がっています。
ちりゆく花びらに重ねて、愛する人への思いや再生の誓いを描いた歌詞は、切なくも温かく心に響きます。
カラオケチャートで42週連続1位を獲得したこともあり、幅広い世代に親しまれている名曲です。
メロディが素直で歌いやすく、サビの印象が強いため、会社や家族の集まりなど、さまざまな場面でのカラオケにピッタリですね。


