男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
ばらの花くるり78位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
島人ぬ宝BEGIN79位

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。
彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。
地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。
2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。
また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。
日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。
優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。
ココロオドルnobobyknows̟+80位

音楽の持つ力と心の躍動を表現した楽曲として知られるnobodyknows+の代表曲。
個性や違いを受け入れ、一体感や高揚感を描いた歌詞が印象的です。
2004年5月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦での披露をきっかけに人気が爆発。
アルバム『Do You Know?』に収録され、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
ヒップホップとJ-POPを融合させたサウンドは、世代を超えて多くの人々の心を掴んでいます。
カラオケやイベントのBGMとしてもぴったりで、みんなで盛り上がりたい時におすすめの1曲です。
男性に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
夜永唄神はサイコロを振らない81位

切ない失恋の思いを優しく包み込むような楽曲。
ウィスパーボイスで歌われる歌詞は、失った恋人への未練や後悔、そして続く感情の葛藤を鮮やかに描き出しています。
2019年5月にリリースされたこの曲は、当初チャート圏外でしたが、2020年にTikTokで大きな話題となり、ビルボードジャパンのストリーミングチャートに登場。
YouTubeのリリックビデオは1,000万回を超える再生回数を記録しました。
抽象的な歌詞が聴く人の想像力をかき立て、幅広い年齢層に受け入れられたのが人気の秘密かもしれません。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うことで、あなたの魅力をアピールできるかもしれませんよ。
We Will Rock YouQueen82位

6thアルバム『News Of The World』に収録され、クイーンの代表曲の一つとしても知られている楽曲『We Will Rock You』。
オーディエンスが楽曲に参加できるようにと制作されたクラップと足踏みだけのアンサンブルは、シンプルでありながらも強烈なインパクトになっていますよね。
音域が狭く、抑揚も少ないため洋楽の入門編としてぴったりなのではないでしょうか。
カラオケで歌えばみんなが参加して大合唱になるであろう、大ヒットナンバーです。
CQCQ神様、僕は気づいてしまった83位

同バンドのデビュー曲。
ドラマ『あなたのことはそれほど』の主題歌にもなりました。
こちらも音域の広さが気になります。
でもロックサウンドが存分に出ていてかっこいい曲ですよね。
サビがかなりハイトーンなので思い切りが肝心になってきます。
裏声を使ってもいいので、全力で歌いましょう。
最後まで気は抜かないでください。
ff (フォルティシモ)HOUND DOG84位

熱量ロックとして人気の『ff (フォルティシモ)』。
ライブではファンがワンコーラス合唱するほどの人気曲です。
カラオケ採点では、大友さんのシャウトをマネしてしまうとマイナスになってしまうため、素直に音程バーを追いましょう。
メロディはかなりシンプルなので誰でも歌いやすいと思いますよ!
バンドのスネアドラムをしっかり聴きながら同じタイミングでリズムをとると歌いやすいはずです。
サビで伸ばす部分は切りすぎないように気をつけてくださいね。
基本的に堂々と歌うようにマイクにしっかり声を入れると高得点につながりそうです!


