男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
千の夜をこえてAqua Timez31位

切実な思いを抱えながらも前を向く姿勢が胸を打つ、Aqua Timezの名曲。
自分の気持ちから逃げずに相手へ向き合う勇気がテーマとなっており、ポップなメロディに乗せてメッセージが響きます。
2006年11月当時にリリースされたシングルで、アニメ映画『劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌に起用され、アルバム『風をあつめて』へとつながる作品となりました。
オリコンでは最高5位を記録。
激しいロックというよりミディアムテンポで言葉を大切に歌い上げるアレンジのため、カラオケで大切な思いを伝えたいときや、同僚との集まりで場を和ませたいシチュエーションにピッタリですよ。
大切なものロードオブメジャー32位

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ33位

マカロニえんぴつの楽曲は、愛する人との日常のささやかな瞬間を描いた温かいラブソングです。
シンプルながら深い感情を込めた歌詞が特徴的で、リスナーの心に響くメッセージを伝えていますね。
やわらかくメロディアスな曲調が、聴き手に心地よさと温かさを感じさせます。
2021年11月に配信限定シングルとしてリリースされ、2022年1月のメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録されました。
ストリーミングチャートで人気を集め、累計再生回数は1億回を突破。
さまざまな音楽番組でも披露され、2022年の「第64回日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞しました。
恋人と過ごす時間を大切にしたい方にぜひオススメしたい一曲です。
世界が終わるまではWANDS34位
上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。
1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。
静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。
同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。
グラデーションSUPER BEAVER35位

SUPER BEAVERの通算17作目のシングルで、2023年4月リリース。
映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌に採用されています。
とてもストレートなアップテンポのロックソングで、ボーカルメロディも比較的シンプルな作りになっていますので、カラオケで高得点、100点を狙いたい時のセレクトとしては最適なものになるでしょう。
ただ一点、サビで転調しているので、歌う時にはそこに注意して歌ってくださいね。
また、サビの高音箇所でも声が細くならないようにして力強いハイトーンで歌えれば、よりいい感じの歌唱になるでしょう。
みぞおちあたりに力を入れて、できるだけ喉は締め付けないようにして発生するのが力強いハイトーンのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてお試しください。
オレンジSPYAIR36位

2024年公開の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として大ヒット!
また、同曲はTBSテレビ、BS-TBS『バレーボールネーションズリーグ2024』のテーマソングにも起用され、バレーボールに青春を捧げる若者たちの情熱を歌い上げており、SPYAIRと『ハイキュー!!』の長年のタッグを復活させた楽曲です。
SPYAIRらしいロックバラードで、音程が取りやすく採点でも安定して点が出ます。
基本的に一つひとつ丁寧に歌えるようなメロディですね。
後半にかけて盛り上がり、ラスサビ部分で歌メロが少し変わっているので、ここをしっかりおさらいしておくといいと思います。
OverMr.Children37位

誰もが知る国民的ロックバンド、Mr.Childrenが歌う切ない失恋ソング。
本作は1994年9月当時に発売された名盤『Atomic Heart』のラストを飾る作品で、今も根強い人気があります。
明るく親しみやすいメロディにのせて、恋の終わりに対する複雑な心境がみごとに描かれているのが大きな魅力です。
過去の痛みを抱えている方や、静かなバラードでしっとりと場を盛り上げたいシチュエーションにピッタリですよ。
張り上げずに感情をこめて歌えるので、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
君に届けflumpool38位

flumpoolの『君に届け』は、カラオケで盛り上がりたいとき、特に女性の心をグッとつかみたいときに最適な楽曲!
2010年に11週もの間ヒットチャートをにぎわせた名曲であり、映画の主題歌としても注目された1曲です。
愛する人への素直な思いがあふれるリリックは、歌い手の優しさを印象づけるでしょう。
しかし、気をつけて!
彼らの楽曲は、高いキーで情感あふれる歌唱を要求されます。
事前の練習でしっかり声を高めておくことで、その場のムードを引き立てるパフォーマンスができるはずです。
TSUNAMIサザンオールスターズ39位

失恋の痛みを津波に例えた感動的なラブバラードで、桑田佳祐さんの深い歌声と温かみのある詩世界が魅力の一曲です。
静かに始まり、感情の波が押し寄せるような美しいメロディが印象的で、愛情の強さやはかなさを表現しています。
2000年1月に発売された作品で、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、オリコン週間ランキング1位を獲得しました。
第42回日本レコード大賞では見事大賞に輝き、名実ともに2000年を代表する楽曲となりました。
愛する人との思い出に浸りたい時、人生を振り返りたい気持ちになった時に、心に染み入るように響く珠玉の一曲です。
若者のすべてフジファブリック40位

夏の終わりを感じさせるセンチメンタルな雰囲気と、少し鼻にかかった渋い低音ボーカルが胸に迫ります。
フジファブリックが2007年11月に発売した10枚目のシングルです。
本作は2008年1月発売のアルバム『TEENAGER』にも収録されており、2013年のドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や、2024年の映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話』の劇中曲など数多くのメディアで起用されています。
作詞作曲を手がけた志村正彦さんの素朴な中低域の歌声は、過ぎ去る季節の切なさをみごとに表現していますね。
音域が高すぎないため、カラオケで歌いやすい曲を探している方にもオススメですよ。



