男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN26位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN27位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION28位

変化がかっこいいバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる楽曲。
同名映画のメインテーマに起用された2010年のシングルです。
20代後半の方は特に、世代かつリアルタイムに聴いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
映画のシーンが鮮明に浮かび上がりつつ普遍的な日常にも重なる、どこを切り取ってもエモーショナルな名曲ですよね。
『ソラニン』はアジカンの曲の中でもリズムを取りやすく、カラオケはなんだか苦手という人や、声が低い人であっても歌いやすいのでオススメですよ!
曲をなぞるように最初は淡々と歌って、最後の部分で思いっきり熱唱しましょう!
島唄THE BOOM29位

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?
沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。
曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。
メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。
採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。
低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。
体を響かせて高得点を狙いましょう!
千の夜をこえてAqua Timez30位

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。
『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。
ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。
音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!


