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素敵な音楽ランキング

男性に人気のバンドランキング【2026】

「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。

「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。

そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。

あなたのお好みのバンドは入っていますか?

男性に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)

離したくはないT-BOLAN46

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。

テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。

この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。

メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。

森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。

大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。

過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。

星空のディスタンスTHE ALFEE47

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。

リードボーカルはベースの桜井賢さんです。

イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。

原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。

音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。

しっかりイメージして歌いましょう。

曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。

JAMTHE YELLOW MONKEY48

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも心に響く感動的なバラードとしてオススメしたいのが、こちらの楽曲。

本作には、不条理な社会への嘆きや葛藤を描きながらも、希望を捨てずに生きようとするメッセージが込められています。

吉井和哉さんの魂のこもった歌声は、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。

1996年2月に発売されたシングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

また、2016年の『紅白歌合戦』で歌われたことでも話題となりました。

仕事や家庭で重圧を感じている40代男性にこそ聴いてほしい、明日への活力が湧いてくる名作です。

GLORIAZIGGY49

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。

ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。

実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。

サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。

ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。

楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。

新宝島サカナクション50

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

ポップミュージックとダンスミュージックの要素を取り入れた、サカナクションの11作目のシングル曲。

映画『バクマン』の主題歌として制作されたこの楽曲は、バンドの音楽性を存分に表現しています。

レトロな雰囲気とモダンなサウンドが絶妙なバランスで融合しており、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしのナンバーですよね。

2015年9月にリリースされ、Billboard Japan Hot 100チャートで首位を獲得するなど、商業的にも大きな成功を収めました。

MVでは昭和の歌番組やバラエティ番組を彷彿とさせる演出が特徴的で、曲の世界観をより深く味わえます。

コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケで歌いたくなる1曲です。