男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
シルエットKANA-BOON15位

人気アニメ『NARUTO疾風伝』のテーマソングのなかでも、最も知名度の高い作品『シルエット』。
朗らかで優しい明るさに包まれるようなメロディーが印象的な作品ですが、そういったメロディーとは裏腹に、実は音域の狭い作品でもあります。
そんな本作の音域は、なんとmid2A~hiB。
最高音は高めですが、最低音がmid2Aとかなり高いため、キーの下げしろが十分にあります。
ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ピッチも簡単に追える楽曲と言えるでしょう。
ともにWANIMA16位

WANIMAの2ndシングル曲で、ニベア花王『8×4 ボディフレッシュ』のCMソングでした。
サビ部分は私も耳に残っています。
曲全体の音域は、G#3~D#5で高め、BPM254という超高速テンポですが、バンドサウンドのリズムにしっかり乗って歌えば必ずテンションが上がり声も出しやすいはず!
一瞬でも気を抜いてしまうと、ピッチが喉に落ちて声が出しづらくなってしまうので、常に表情筋を上げておく必要があります。
後半の早口部分は、まずメロディラインをさらって軽く発音しましょう!
3月9日レミオロメン17位

卒業ソングや結婚式ソングとしても広く歌われ続けている名曲。
曲全体の音域は、C3~G4と「男性が歌いやすい曲」としても人気のある曲です。
テンポはゆったりしているので、ブレスもしっかり取れて歌う準備をしながら楽に発声できますね。
サビまでは低音域が続くため、丁寧に音程をなぞりましょう。
サビになると音域が上がり、慣れていないと力みやすいかもしれません。
サビ前の一拍でしっかり息を吸って、一気に吐き出しましょう!
曇天DOES18位

テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマということで、『銀魂』といえば『曇天』を思い浮かべる方はかなり多いはずです!
DOESは、高音より低音が響くバンド。
カラオケでは、低音の安定感と荒々しい表現力が高得点のカギになる、男性に人気のロックナンバーです!
曲自体も3分と短め。
『曇天』初見さんでも覚えやすく、ロック好きさんにはとってもオススメです!
低音のコツは、息をしっかりつかい、目の前にゆっくり声をだすこと。
押し出すように声を出すと、低音は響きやすくなり、自分にも歌声がよく聴こえるんです。
そうなると、もちろん音程も取りやすいですよね。
マイクにしっかり声を入れて歌うのが大事ですね。
ワタリドリ[Alexandros]19位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる一曲です。
シングルベッドシャ乱Q20位

シャ乱Qの鉄板バラード『シングルベッド』。
本作はこの世代の邦楽バラードのなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
音域はmid1C#~mid2G#と一般的な成人男性が最も発声しやすい音域にまとまっているため、声域の面で歌いづらさを感じるところはないでしょう。
10代にとっては低音が多く感じるかもしれませんが、20代後半~30代以上にとってはむしろ男性らしい声質が強調されるので、あえて序盤は低く歌ってみるのがオススメです。
中高音は意外にも登場時間が長いので、最初にキーを上げすぎずに歌えば、十分に90点以上を狙うことも可能です。
男性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
猫DISH//21位

ボーカルの北村匠海さんを中心に活動するダンスロックバンド、DISH//。
彼らの代表曲として広く知られる『猫』は、2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として発表された楽曲です。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛け、2020年にはTHE FIRST TAKEでのバージョンが爆発的な広まりを見せて大きな話題を集めました。
突然いなくなってしまった大切な人を自由気ままな動物に例え、深い喪失感や再会への切実な願いを歌い上げる切ない世界観が魅力です。
感情を込めてしっとりと歌い上げれば、聴く人の心をぐっと掴むことができるため、歌唱力で魅了したい男性にぴったりの一曲です。


