【男性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】
邦楽の男性向け楽曲の人気カラオケランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
カラオケで、みんながどんな曲を歌っているのか知りたい時はこちら。
レパートリーを増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。
プレイリストも毎週更新中です!
【男性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】(71〜80)
第ゼロ感10-FEET71位

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた2022年11月リリースの配信シングルです。
映画の疾走感や感動を体現したロックナンバーで、SLAM DUNKのキャラクター、宮城リョータの思いや試合の熱量を表現しています。
曲の長さの割には、歌唱部分が意外に少なくメロディの繰り返しが多いのが特徴です。
コーラスも結構入っている曲なので、引っ張られないように気をつけてください。
サビは堂々と歌うとよく声が出て音程も取りやすくなると思いますよ。
ガーデン藤井風72位

四季の移ろいと人生の無常を描いた藤井風さんの楽曲です。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録された1曲で、ネイチャーラボのランドリンのテレビCMソングとしても起用されました。
ゴスペル要素を取り入れたチルな雰囲気が特徴で、美しいメロディとともに深い歌詞が心に響きます。
静岡県熱海市のACAO FOREST内で撮影されたミュージックビデオも、楽曲の持つ癒やしの雰囲気と調和しています。
人生のはかなさや人とのつながりについて考えたい時に聴きたい1曲です。
キーも高すぎず、男性にオススメの1曲。
カラオケで歌えば、その深い歌詞に周りの人も引き込まれること間違いありません。
粉雪レミオロメン73位

冬の定番バラードとして知られる感情表現と音程コントロールに最適な曲。
男性ボーカルの基礎力を高めたい人にオススメですよ!
ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかくサビが高いですよね。
歌は低音も高音も大事です。
高音ばっかり練習せず、声がこもらないように低音も極めましょう!
息をたくさんつかって目の前にゆっくり声を出して低音を意識します。
曲自体は、Aメロ→Bメロ→サビと、わかりやすく順番に盛り上がる構成なので、高音部分に向かってどんどん勢いをつけていくイメージです。
また、「な行」は鼻にかかり出しづらいですよ!
思っているよりしっかり遠くに向かって発声しましょう!
誘惑GLAY74位

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!
まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。
曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。
Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!
サビで声を張りすぎないように気をつけてください。
体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。
世界が終わるまではWANDS75位
上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。
1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。
静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。
同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。
水平線back number76位

数多くの名バラードを生み出してきたバンド、backnumber。
バラードの名曲を挙げればキリがありませんが、その中でも特にカラオケでの人気が高い作品といえば、こちらの『水平線』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は基本的に中音域を主体としており、地声パートはmid1D~mid2Gという狭いレンジでまとまっています。
ただし、ファルセットでhiAやhiCが登場するので、ここだけは注意が必要です。
その他はピッチも合わせやすい作品なので、無理なく90点を狙えると思います。
BONNumber_i77位

今、最も人気を集めている日本のアイドルグループ、Number_i。
女性だけではなく男性でも彼らのかっこよさに惹かれるという方も多いのではないでしょうか?
そんなNumber_iの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『BON』。
和風なビートにスタイリッシュなラップを合わせた楽曲で、ややフロウが複雑ではありますが、ビルドアップもフックも非常にシンプルなボーカルラインにまとめられています。
音域も狭いので、ラップができる男性であれば誰でも歌えるでしょう。
SHAMROCKUVERworld78位

2006年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ダンドリ。
〜Dance☆Drill〜』の主題歌として話題を呼びました。
力強いギターリフとTAKUYA∞さんの歌声が印象的な本作は、UVERworldの代表曲の1つとして多くのファンに愛されていますよね。
夢を追いかける過程での喪失感や、それでも前を向いて進んでいく決意が込められた歌詞は、聴く人の心に響くはずです。
カラオケで歌うなら、仕事帰りの飲み会や同窓会などで盛り上がること間違いなしですよ。
RPGSEKAI NO OWARI79位

SEKAI NO OWARIの名曲『RPG』。
初期から続くファンタジックな音楽性の集大成とも言える本作は、平成生まれなら一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域は意外にも狭く、mid1C#~hiAにまとまっています。
頻出する音階も低めのものにまとまっているため、声が低い男性でもキーを下げれば問題なく歌えます。
よりクオリティを上げたいならfukaseさんのようにブレスを混ぜながら歌うと、カラオケでも盛り上がるでしょう。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION80位

平成時代に音楽シーンを席巻した邦楽ロック、通称邦ロック。
現在でも根強い人気をほこりますが、当時の荒削りな邦ロックのサウンドが好きな方も多いはずです。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ソラニン』。
言わずとしれたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲ですね。
音域はmid1B~mid2G#と狭めで、ラストフレーズのhiB#以外は高いフレーズは一切登場しません。
個人的には最後のフレーズは音程が外れても味になると思うのですが、それでは100点が狙えないかもしれないので、どうしても発声できない場合は裏声でとりあえず音程だけ合わせておくのも良いでしょう。
【男性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】(81〜90)
トビウオWANIMA81位

2025年8月13日に配信スタートした曲です。
こちらの曲は全体的に中低音~中高音で構成されているので音域的には歌いやすい楽曲だと思います。
最初と最後のサビ部分にC5が登場しますが、ここの部分はメロディにのって勢いで出すと気持ちいいですね!
WANIMAらしいロック調でリズムが独特なのでポイントをいくつかおさえましょう。
出だしがサビから入りますがいきなり裏拍スタートになっています。
アクセントする場所は1拍目で問題ないのでしっかり合わせましょう。
Aメロはラップ要素が入ってくるので音程よりリズムが大事です。
マラカスを振る感じで手を使って倍速でリズムをとってみてください!
3分くらいの短い曲ですが歌えたらかっこいいのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
君に届けflumpool82位

flumpoolの『君に届け』は、カラオケで盛り上がりたいとき、特に女性の心をグッとつかみたいときに最適な楽曲!
2010年に11週もの間ヒットチャートをにぎわせた名曲であり、映画の主題歌としても注目された1曲です。
愛する人への素直な思いがあふれるリリックは、歌い手の優しさを印象づけるでしょう。
しかし、気をつけて!
彼らの楽曲は、高いキーで情感あふれる歌唱を要求されます。
事前の練習でしっかり声を高めておくことで、その場のムードを引き立てるパフォーマンスができるはずです。
タイムパラドックスVaundy83位

自分と相手がポケットのなかに未来を隠し持っているかのようなSF的な表現を通じて、互いの幸せを願う気持ちが伝わってくる楽曲。
Vaundyさんの独特な詩的表現とリズミカルなメロディが見事に調和し、心温まるメッセージが胸を打ちます。
本作は映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として2024年2月にリリースされました。
アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとしても起用され、幅広い世代に愛される作品となっています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、相手のことを思いながら歌いたいときにオススメの1曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN84位

DEENのデビューシングルは、別れた恋人への未練と再会への願望を描いたラブソングです。
静かな街並みや懐かしい雨傘といった情景描写を通じて、主人公の孤独や寂しさが表現されています。
サビでは奪い去りたいという強い願望が繰り返され、多くのリスナーの心に響く情熱的な思いが込められています。
本作は1993年3月にリリースされ、NTTドコモのポケットベルCMソングとして起用されました。
オリコン週間シングルランキングで最高2位を獲得し、累計売上は約129.3万枚に達する大ヒットとなりました。
感動的なバラードを歌いたい方や、ミックスボイスを練習したい方にもオススメの一曲です。
ハイトーンな楽曲をカラオケで気持ちよく熱唱してみてはいかがでしょうか?
大切なものロードオブメジャー85位

青春の切なさと希望を熱く歌い上げたロードオブメジャーのデビューシングル。
2002年9月にリリースされた本作は、絆の大切さや別れの寂しさ、新たな旅立ちへの決意を、疾走感あふれるメロディとともに力強く描き出しています。
インディーズシングルとして異例の記録となる19週連続オリコントップ10入りを果たし、90万枚以上の売上げを達成し、2009年には台湾のマツダMazda3のCMソングにも起用された、同バンドの代表作。
カラオケで歌いこなすのは決して簡単ではありませんが、爽快なメロディとともに、大切な人に素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。



