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【男性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】

邦楽の男性向け楽曲の人気カラオケランキングから、視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

カラオケで、みんながどんな曲を歌っているのか知りたい時はこちら。

レパートリーを増やしたい方は、ぜひ参考にしてください。

プレイリストも毎週更新中です!

【男性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】(61〜70)

モエチャッカファイア弌誠64

モエチャッカファイア / 弌誠:MUSIC VIDEO
モエチャッカファイア弌誠

シンセサウンドと中毒性のあるメロディが織りなす、ドライなメイド服キャラをモチーフにした弌誠さんの楽曲。

2024年7月に公開されたゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクターソングとしてリリースされた本作は、現代人の承認欲求や社会への違和感を、イケイケなビートとともに表現しています。

ミュージックビデオのキャラクターとは結びつかないような、魅惑の低音ボイスが印象的な本作。

カラオケで思いきり歌って、普段と違う自分を表現してみてはいかがでしょうか?

ガーデン藤井風65

四季の移ろいと人生の無常を描いた藤井風さんの楽曲です。

アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録された1曲で、ネイチャーラボのランドリンのテレビCMソングとしても起用されました。

ゴスペル要素を取り入れたチルな雰囲気が特徴で、美しいメロディとともに深い歌詞が心に響きます。

静岡県熱海市のACAO FOREST内で撮影されたミュージックビデオも、楽曲の持つ癒やしの雰囲気と調和しています。

人生のはかなさや人とのつながりについて考えたい時に聴きたい1曲です。

キーも高すぎず、男性にオススメの1曲。

カラオケで歌えば、その深い歌詞に周りの人も引き込まれること間違いありません。

粉雪レミオロメン66

冬の定番バラードとして知られる感情表現と音程コントロールに最適な曲。

男性ボーカルの基礎力を高めたい人にオススメですよ!

ご存知の方も多いかもしれませんが、とにかくサビが高いですよね。

歌は低音も高音も大事です。

高音ばっかり練習せず、声がこもらないように低音も極めましょう!

息をたくさんつかって目の前にゆっくり声を出して低音を意識します。

曲自体は、Aメロ→Bメロ→サビと、わかりやすく順番に盛り上がる構成なので、高音部分に向かってどんどん勢いをつけていくイメージです。

また、「な行」は鼻にかかり出しづらいですよ!

思っているよりしっかり遠くに向かって発声しましょう!

世界が終わるまではWANDS67

上杉昇さんが描く都会の孤独や絶望感を映し出した歌詞と、織田哲郎さんが手がけた哀愁漂うメロディが融合し、聴く人の心を強くゆさぶる名曲です。

1994年6月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用され、120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。

名盤『PIECE OF MY SOUL』にも収録されており、当時夢中で聴いていた方も多いことと思います。

静かな歌い出しからサビで一気に感情が爆発する展開は、まさにカラオケで熱唱するのにうってつけの構成ですよね。

同世代の仲間と一緒に歌えば、あの頃の熱い気持ちがよみがえること間違いなしですよ。

SubtitleOfficial髭男dism68

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

こちらの楽曲は聴かせるバラード曲というイメージがありますね。

ボーカル藤原さんのような美しく息っぽい声で歌うには、肺活量も腹式呼吸も体感も大事です。

「意識することがいっぱいある……」と思うかもしれませんが大丈夫!

まず、歌うときはバックのドラムをしっかり聞きましょう!

ドラムのアクセントに合わせて歌うとリズムは取りやすく高音も出しやすくなります。

ちなみに私の女性生徒さんでも「高い!」と苦戦していたこの曲ですが、声の出し方がキーかなと思います。

頭の後ろを響かせるイメージで歌うと全体的にやわらかい雰囲気になるので、藤原さんのような優しい声に近付きます。

伸びやかなロングトーンもあるのでご自分が気持ちよく出せる場所を探して歌ってみてくださいね。

第ゼロ感10-FEET69

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

エネルギッシュなサウンドと印象的なメロディが特徴の本作は、夢への挑戦と自己実現をテーマにしています。

群れから離れて自分の道を進む決意や、バスケットボールの専門用語を巧みに織り交ぜた歌詞が、若者の情熱を見事に表現しています。

10-FEETの約5年ぶりとなるアルバム『コリンズ』に収録され、2022年12月に公開された映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌としても起用されました。

夢に向かって頑張りたい時や、友人と熱く語り合いたい時にぴったりの1曲です。

カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。

誘惑GLAY70

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!

まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。

曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。

Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!

サビで声を張りすぎないように気をつけてください。

体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。