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素敵な洋楽ランキング

【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(1〜10)

Smells Like Teen SpiritNirvana8

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

1990年代初頭、シアトル発のグランジ・ムーブメントを世界規模で巻き起こしたロックバンド、ニルヴァーナ。

彼らの代表曲としてアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、1991年9月にリリースされました。

静かなバースから爆発的なコーラスへと展開する「quiet-loud」のダイナミクスが印象的で、パワフルなギターリフとドラムビートが全身を揺さぶります。

音域もそこまで広くなく、リズムに身を任せて歌えるため、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

世代を超えて愛される普遍的なロックアンセムとして、今なお多くの人々の心に響き続けています。

Wake Me UpAvicii9

Avicii – Wake Me Up (Official Lyric Video)
Wake Me UpAvicii

アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。

世界で最もポピュラーな応援ソングかもしれないですね。

疾走感の強いメロディーが印象的な曲なのですが、その疾走感が武器になっちゃうんですよね。

というのも、そもそもボーカルって間が広ければ広いほど難しいんですよ。

それだけごまかしが効かなくなっちゃいますからね。

『Wake Me Up』はどのボーカルパートもロングトーンが登場しません。

だから、ごまかし放題です。

はき捨てるように歌っても、意外にうまく聴こえちゃいますよ。

ぜひ挑戦してみてください!

Love YourselfJustin Bieber10

Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)
Love YourselfJustin Bieber

彼の代表曲の一つである本作は、2015年11月に公開されたアルバム『Purpose』からのヒットナンバーです。

ギターの音色を基調としたシンプルな曲調ということもあり、メロディが非常に覚えやすいのが特徴ですね。

声を張り上げずにささやくように歌う曲なので、意外と歌いやすいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

本作は全米チャートで1位を獲得し、2016年の年間チャートでも見事トップに輝きました。

【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(11〜20)

It’s My LifeBon Jovi11

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It's My LifeBon Jovi

NECのノートパソコン「LaVie S」シリーズのCMソングとして起用とされる他、プロボクサーの小堀佑介や、プロ野球選手の新井貴浩、陽岱鋼、上野大樹などが登場曲として起用するなど、勝負師の男性に人気の曲でもあります。

カラオケで歌うには、わりと音程がとりやすく、歌いやすいのではないでしょうか?

おすすめです。

A Sky Full Of StarsColdplay12

Coldplay – A Sky Full Of Stars (Official Video)
A Sky Full Of StarsColdplay

アメリカのバンド、コールドプレイの2014年リリースのアルバム「ゴースト・ストーリーズ」からの先行シングルカット曲です。

4つ打ちのノリやすい曲で、ループ的に繰り返される曲調は歌っていてもノリやすいと思います。

Take On Mea-ha13

a-ha – Take On Me (Official Video) [4K]
Take On Mea-ha

1985年にリリースされた、キャッチーでメロディアスな本作。

シンセポップの魅力が詰まった楽曲で、高音ボーカルと印象的なサウンドが心に響きます。

愛と挑戦をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるでしょう。

革新的なミュージックビデオも話題を呼び、MTVビデオミュージックアワードで6つの賞を受賞。

a-haさんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。

カラオケで歌う際は、高音部分に注意が必要ですが、みんなで盛り上がれる一曲。

80年代の青春を思い出しながら、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか?

Live While We’re YoungOne Direction14

大人気のイギリス、アイルランド出身のメンバーで構成された若いバンド、ワン・ダイレクション。

カラオケで歌う時は彼らのフレッシュな感じを前面に出してみましょう。

ギターのリフとメロディーがユニゾンしているところはリズムをきっちりそろえるとかっこいいですよ。