海外でも話題の3人組ロックバンド、マルシィの人気曲ランキング
1stアルバム『Memory』に収録されている楽曲『未来図』のライブ映像が公式Instagram上で人気となり、海外からも注目を集めた3人組ロックバンド、マルシィ。
ボーカルギターを務める吉田右京さんはバンド結成前、通っていない専門学校に潜入したりなどメンバーを集めるために奔走したのだとか。
そんなマルシィの音楽は、歌声やメロディーの良さや等身大のリリックで人気を博しています。
今回ご紹介するランキングにも共感できる楽曲がきっとありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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海外でも話題の3人組ロックバンド、マルシィの人気曲ランキング(1〜10)
幸せの花束をマルシィ8位

愛しあう2人が過ごしてきた大切な思い出を、色とりどりの花束に例えたラブソング。
共感を呼ぶ等身大の音楽を手がけるロックバンドのマルシィが2022年10月にリリースしました。
この楽曲には、何気ない日常こそがかけがえのない宝物だというメッセージが込められています。
相手からもらう幸福感だけでなく、相手に与える喜びも大切にしたいという温かい思いが、ボーカル吉田右京さんのやさしく語りかけるような歌声で表現されているのです。
本作はABEMAの恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の主題歌にもなりました。
夏の眩しい日差しの下、恋人と一緒に聴けば、二人の時間がより一層ドラマチックに彩られること間違いなしです!
白雪マルシィ9位

冬の澄んだ空気を感じさせる鈴の音色から始まる、福岡発のバンド、マルシィによる切ない冬恋バラードです。
届かない恋心を抱えたまま、「もしもあのとき」と戻ることのない時間をなげく歌詞に、共感して涙が止まらなくなるかもしれませんね。
吉田右京さんの繊細で感情豊かな歌声と、百田留衣さんが手がけたあたたかみのあるサウンドが、傷ついた心に優しく寄り添います。
2020年12月に配信が開始され、後にアルバム『Memory』にも収録された本作は。
勇気を出せずに後悔している方や、バレンタインに恋が終わってしまった方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
未来図マルシィ10位

かけがえのない人との穏やかな日々から、幸せな未来を思い描く様子を歌った作品。
等身大の言葉で人気のロックバンド、マルシィが手がけ、2022年4月に先行配信された後、名盤『Memory』に収録されました。
この楽曲は、きらめくサウンドと心地よいビートに、吉田右京さんの温かみのあるボーカルが優しく絡み合います。
また、時間を重ねてきた2人がお互いへの理解を深め、幸せな未来を築いていくという歌詞が、聴く人の心にじんわりと温もりを灯してくれるんです。
多幸感で包み込んでくれるバラードです。
海外でも話題の3人組ロックバンド、マルシィの人気曲ランキング(11〜20)
アイラブマルシィ11位

マルシィが歌う、恋愛中の高揚感を詰め込んだアップテンポなラブソングです。
2024年5月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛番組『ハイティーン・バイブル』の主題歌に起用されたことでも話題となりました。
一緒に過ごす恋人とのありふれた日常に隠された、かけがえのない愛おしさや、この幸せな日々がいつか終わってしまうかもしれないという、ほんの少しの不安がリアルに描かれています。
好きな人との時間の尊さを改めて感じさせてくれるこの曲が、何気ない毎日が特別に思える、そんな瞬間に寄り添ってくれるはずです。
大丈夫マルシィ12位

福岡発の3ピースロックバンド、マルシィの『大丈夫』は、2023年3月にデジタルリリースされた応援歌です。
本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のWebムービー「私たちの今」篇に起用されました。
チアリーディング選手権大会を応援する企画のタイアップ曲として書き下ろされた楽曲で、疾走感のある爽快なギターロックが特徴です。
不安や迷いを抱えながらも前へ進むすべての人に向けた、温かいエールが込められています。
スポーツに打ち込む学生から、日々の仕事や目標に向かって頑張る人まで、背中をそっと押してほしいときにぴったりの1曲です。
青空を思わせるメロディとともに、あなたの毎日を彩ってくれることでしょう。
雫マルシィ13位

かなわないとわかっているのにひかれてしまう……そんな切ない恋心を歌ったこの楽曲は、SNSを中心に共感を集めるマルシィの初期を代表するラブソングです。
2020年11月に公開された作品で、のちにアルバム『Memory』にも収録されました。
夜の静けさを思わせるバンドサウンドと、ボーカルのうきょうさんの感情がにじむような歌声が、たまらなく胸をしめつけます。
ふとした瞬間に相手の不在を感じてしまう苦しさが描かれた本作。
どうしても会いたいけれど会えない、そんな報われない思いを抱えている方にそっと寄りそってくれるナンバーです。
フリージアマルシィ14位

共感を呼ぶ等身大の言葉とメロディで、心を揺さぶり続けるロックバンドのマルシィ。
終わりが見えている関係なのに離れられない、そんな女性のもどかしい恋心を繊細に描いた本作は、切実なロックバラードです。
吉田右京さんの感情豊かなボーカルと美しいストリングスの旋律が重なり、サビに向けて高まる熱量が聴く人の胸を締め付けるのではないでしょうか。
2025年4月に公開されたシングルで、ショートフィルムチャンネル「瞬間seju」のテーマソングとしても起用されています。
また、同年11月に発売されたアルバム『Flavors』にも収録されており、バンドの新たな代表曲として支持を広げています。
叶わぬ恋に苦しんでいるときや、思いきり涙を流したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


