海外でも話題の3人組ロックバンド、マルシィの人気曲ランキング
1stアルバム『Memory』に収録されている楽曲『未来図』のライブ映像が公式Instagram上で人気となり、海外からも注目を集めた3人組ロックバンド、マルシィ。
ボーカルギターを務める吉田右京さんはバンド結成前、通っていない専門学校に潜入したりなどメンバーを集めるために奔走したのだとか。
そんなマルシィの音楽は、歌声やメロディーの良さや等身大のリリックで人気を博しています。
今回ご紹介するランキングにも共感できる楽曲がきっとありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
海外でも話題の3人組ロックバンド、マルシィの人気曲ランキング(21〜30)
涙マルシィ22位

まぶしい夏の思い出がよみがえり、ふいに胸が締め付けられることはありませんか?
マルシィが手掛ける本作は、煌めきに満ちた恋模様と別れの悲しみが交差する切ないラブバラードです。
楽しかった時間が鮮やかによみがえるほど、失ったあとの痛みが浮き彫りになるんですよね。
ボーカルの吉田右京さんが感情を込めて歌い上げる姿からは、どうしようもない後悔や喪失感がひしひしと伝わってきます。
2025年8月に公開された作品であり、のちにアルバム『Flavors』にも収録されています。
楽しかった日々を思い返してしまい、やりきれない気持ちを抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
忘れられない相手の姿をつい探してしまう夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
ピリオドマルシィ23位

終わっていく恋を女性の目線から切なく描いた失恋バラードです。
恋愛の始まりや終わりの感情をていねいに紡ぐロックバンドのマルシィが、2022年2月に公開した作品です。
この楽曲は相手への愛情を残しながらも、関係に区切りをつけようとする決断の痛みが胸を締めつけます。
同年6月に発売されたメジャーデビューアルバム『Memory』にも収録されており、本作は別れの喪失感を表現する重要な役割を担っています。
もう戻れないとわかっていながらも、一緒に過ごした日々をどうしても忘れられずつらい思いをしている人の心に、そっと寄り添ってくれるでしょう。
複雑な感情の揺れが涙を誘う、切なくも温かい恋愛ソングです。
ただそれけのことがさマルシィ24位

恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌として使用され話題を呼んでいるのが『ただそれだけのことがさ』です。
こちらはロックバンド、マルシィが手掛けた作品。
恋人をもっと大切にしようというメッセージが込められています。
歌詞が後半に進むにつれてストーリーが明らかになっていく構成なので、ドラマを見るような感覚で楽しめます。
それからモデルの久間田琳加さんが出演するMVも必見ですよ。
オードトワレマルシィ25位

福岡県出身のバンド、マルシィの『オードトワレ』は、「実ることのない恋」をつづったラブソングです。
バンド特有の疾走感のあるサウンドに、恋焦がれている女性への切ない思いを描いた歌詞がたまりません。
男性からすると、思いを伝えることすらできないもどかしさや寂しさがあるのでしょう。
それでも、真っすぐに思う気持ちを止められない、そんな甘酸っぱい片思いが詰め込まれています。
胸がぎゅっと締め付けられるような、エモーショナルな1曲です。
ピエロマルシィ26位

10代から絶大な支持を集めるスリーピースロックバンド、マルシィ。
マルシィといえばキレイな高音を多く用いた楽曲が印象的ですよね。
新曲であるこちらの『ピエロ』は違います。
本作はマルシィの楽曲としては音域が控えめな部類で、声変わり直後とかでなければ、10代男性にとっては歌いやすい作品です。
リズムも取りやすく、ロングトーンもそこまで登場しません。
キャッチーな楽曲をカラオケで歌いたいという10代男性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
君中心に揺れる世界はマルシィ27位

マルシィの『君中心に揺れる世界は』は2025年にリリース、爽やかな雰囲気が際立つポジティブなイメージの楽曲です。
ピアノや管楽器の音色も取り入れた華やかなバンドサウンドで、はずむようなテンポからも楽しさが伝わってきます。
歌詞は大切な人に向けてどのような部分が好きなのかをまっすぐに表現した内容で、気持ちの高揚がありのままに語られています。
そしてこの曲はJTBのCMソングに起用、明るい楽曲との重なりで旅で思い出を作ることへの高揚感を伝えている印象です。
青空マルシィ28位

迷いや葛藤を抱えながらも進んでいけばいつか心が晴れる、という希望を描いた、エモーショナルなロックバラードです。
マルシィの作品で、映画『青春ゲシュタルト崩壊』の主題歌として2025年6月にリリースされました。
ボーカルギターの吉田右京さんが脚本を読み込み、自身の経験も重ねて制作したとあって、複雑な思いを抱える登場人物たちに寄り添い、聴く人の心にも優しく響く仕上がりです。
自分を見失いそうな時、そっと背中を押してくれるはずですよ。


