みきとPの人気曲ランキング【2026】
みきとPはVOCALOIDを使用し、バンドサウンドで演奏した楽曲を多く投稿しているクリエイター。
独自の目線で表現した作詞はボーカロイドファンから絶大な支持を受けています。
代表曲は「いーあるふぁんくらぶ」「心臓デモクラシー」など。
そんな彼の人気曲をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
みきとPの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
心臓デモクラシーみきとP8位

何者にもかえがたい存在について歌った、エネルギーに満ちあふれつつ、どこか危うげな印象のロックナンバーです。
人気ボカロP、みきとPさんの作品で2012年に公開されました。
自分自身とまったく同じ人物、つまりドッペルゲンガーを題材にしている、ちょっと不思議な世界観。
それだけ聞くとちょっとホラーな気がするかもしれませんが、しかし曲から伝わってくるのは怖さではなく、切なさです。
心揺さぶられるメッセージソングを、ぜひ。
NEPPUU〜熱風〜みきとP9位

新しい世界へ飛び込む勇気が欲しいときに、魂を震わせるような和ロックチューンを聴いてみてください!
『ロキ』などで知られる人気ボカロP、みきとPさんが手がけた本作は、和太鼓の力強いビートと電子音が融合した情熱的な作品です。
「初音ミク×鼓童スペシャルライブ2023 ~結~」のテーマソングとして2023年6月に公開。
太鼓芸能集団、鼓童の演奏やかけ声が実際に収録されています。
入学式を控え、期待と緊張が入り混じる心に火をつけてくれるはずです。
ヨンジュウナナみきとP10位

『サリシノハラ』で描かれたストーリーを、別側面から歌った1曲です。
アイドルと一般男性の恋を、アイドルの視点から歌っています。
つらくても笑顔を作ってがんばっている、心がひび割れるような感情が叫ばれています。
ぜひ、関連のある他の曲と合わせて聴いてほしいです。
みきとPの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
僕は依存症みきとP11位

失恋した時の悲しみは大きいですよね。
ということで紹介したいのが『僕は依存症』です。
こちらは愛する人を恋しく思う主人公を「依存症」になぞらえた1曲。
手がけているのはみきとPさんで、彼の持ち味であるリアルな心理描写が詰め込まれています。
また、初音ミクバージョンと裏命バージョンがあるので、聴き比べができますよ。
YouTubeで日本語字幕をオンにすると現れるメッセージにも注目です。
製作の裏側が語られていますので、ぜひ。
クノイチでも恋がしたいみきとP12位

みきとPさんは、2010年から活動を開始し、『ロキ』や『少女レイ』などのヒット曲を手掛ける実力派ボボカロPです。
『クノイチでも恋がしたい』は、2013年にリリースされた楽曲で、初音ミクと鏡音リンによるデュエットとして高い人気を誇ります。
本作は、女性忍者の視点で恋愛感情を描いた斬新なテーマが魅力。
忍びの掟や日常生活の中で恋に落ちた心情が軽快なメロディーに乗せて表現されています。
忍者としての使命と個人的な感情の間で揺れるクノイチの内面が、多くのリスナーの共感を呼んでいるんですよね。
恋の悩みや秘めた感情を抱えている方に特にオススメします。
小夜子みきとP13位

孤独感にさいなまれた時に聴くと泣けるはず。
『いーあるふぁんくらぶ』『ロキ』の作者としても知られている、みきとPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
透明感のあるロックナンバーで、感傷的に響くギターの音色が印象的。
歌詞には主人公の病んだ心情がつづられており、共感性が高い仕上がりです。
こういう風に考えてしまうことって……ありますよね。
落ち込んだときや寂しいときはこんな、自分の気持ちを代弁してくれるような歌がオススメです。
東京駅みきとP14位

初期のボカロシーンから活躍するみきとPさんが2014年にリリースした『東京駅』。
温かみのあるギター演奏が響くバンドサウンドに仕上がっています。
疾走感のある楽曲ですが、歌詞はゆっくりと展開するので、落ち着いて歌うのがコツ。
普段から邦ロックを聴いているという方は、情熱的で切ないメロディーにハマる方もおられるでしょう。
愛する人との別れの場面を描いた切ない歌詞をつつみこむ、鏡音リンの優しい歌声にも癒やされますね。
電車に揺られる主人公の姿が思い浮かぶ、ノスタルジーな曲をぜひ歌ってみてください。


