都はるみの人気曲ランキング【2026】
1964年「アンコ椿は恋の花」の大ヒットで、演歌界のスターとして注目された都はるみさんの持ち味は「はるみ節」といわれるうなるようなこぶし回し。
その独特の歌唱力で、数多くのヒット曲を送り出してきました。
人気曲が多すぎてランキングに困る大御所のおひとりです。
都はるみの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夫婦坂都はるみ6位

昭和を代表する名曲として知られるこの曲。
都はるみさんの代表作の一つです。
1984年に93枚目のシングルとしてリリースされました。
NHK紅白歌合戦での披露が話題に。
夫婦の絆や人生の試練を「坂」に例えた歌詞が心に響きますね。
力強い歌声も魅力的です。
「人生の困難を乗り越えた先に幸せがある」というメッセージが込められています。
家族で聴くのにぴったりの楽曲かもしれません。
ご夫婦で行くカラオケで歌うのもいいかもしれませんね。
涙の連絡船都はるみ7位

切ない歌声と哀愁漂う歌詞が特徴的な本作。
失恋の痛みや別れの悲しみを連絡船に託して表現しています。
都はるみさんの力強い歌唱力と「はるみ節」と呼ばれる独特の歌い回しが際立つ1曲です。
1965年10月にリリースされ、155万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
同年の第16回NHK紅白歌合戦で歌唱され、1966年には映画化もされています。
恋愛の終わりという普遍的なテーマを通じて、多くの人々の心に響く楽曲。
失恋の痛手を癒やしたい時や、懐かしい思い出に浸りたい時にオススメです。
小樽運河都はるみ8位

都はるみさんは、1948年生まれの日本を代表する演歌歌手です。
彼女の力強い歌唱法は「はるみ節」と称され、多くのヒット曲を生み出しました。
『小樽運河』は1990年6月27日にリリースされました。
本作は小樽運河の美しさとそこに込められた人々の思いを歌う楽曲で、雨を背景に切ない思いや未来への葛藤を描きます。
この楽曲を通じて、都はるみさんの歌唱力の高さが再評価され、演歌界における彼女の地位をさらに確固たるものにしました。
本作は、心に残る過去を持つ人々や情感に富んだ楽曲を好む方にとくにオススメです。
川崎おどり都はるみ9位

パンチの効いたメロディと一緒に、楽しく盆踊りを踊れる『川崎おどり』は子どもも大人も思わず歌いたくなってしまう名曲です。
川崎市の風景や文化の魅力を上手に歌い込んだ歌詞は、聴く人それぞれに夏の喜びと熱気を呼び覚ましてくれます。
愛唱歌のようにも親しまれているのは、名歌手のはるみ節がメロディに乗って心に響くからでしょう。
1972年の川崎市の政令指定都市移行を記念して制作されたこの曲は、43年以上もの間、川崎の盆踊り大会を盛り上げ続けている人気曲なんですよ。
昼間の太陽の下でも、夜空の星明かりの下でも、川崎の人たちと一緒に踊れば、きっと思い出深い夏になるはずです。
ふたりのラブソング都はるみ、五木ひろし10位

演歌界の巨匠、都はるみさんと五木ひろしさんが織りなす『ふたりのラブソング』は、1984年12月21日にリリースされた1曲です。
互いの深い愛情と別離の葛藤を描いた歌詞は、聴く物に深い感動を与えます。
とくに注目すべきは、過去の美しい思い出とそれぞれの道を行く決意が繊細に表現されており、大人の恋の複雑さが鮮明に描かれています。
きっと、この二人の歌声に包まれながら、愛と人生の奥深さを感じ取られるはずです。


