都はるみの人気曲ランキング【2026】
1964年「アンコ椿は恋の花」の大ヒットで、演歌界のスターとして注目された都はるみさんの持ち味は「はるみ節」といわれるうなるようなこぶし回し。
その独特の歌唱力で、数多くのヒット曲を送り出してきました。
人気曲が多すぎてランキングに困る大御所のおひとりです。
都はるみの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
東海音頭都はるみ26位

茨城県の北部に位置する東海村は、1955年に石神村と村松村が合併したことで発足しました。
1980年に合併25周年を記念して作られたのがこの「東海音頭」で、都はるみさんが歌っています。
村で行われる祭りなどで流されることがあるようです。
桜時雨都はるみ27位

京都西陣生まれの演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌うこの曲は、古都の美しい風景に切ない恋心が混ざり合う味わい深いナンバーです。
星野哲郎さんと市川昭介さんという黄金コンビが手がけた王道演歌で、1993年9月にシングルリリース。
桜が舞い散る情景と涙とを重ねた表現が胸に迫ります。
しっとりとした気分にひたりたい夜に聴いてほしい、心に染み入る1曲です!
潮来子守唄都はるみ28位

日本を代表する演歌歌手、都はるみさんが歌う、茨城県潮来市の情景が目に浮かぶ叙情的な一曲です。
哀愁を帯びた三味線の音色とゆったりとした旋律は、まるで水郷・潮来を静かに進む舟のよう。
この歌は、単なる子守唄ではありません。
港から旅立つ人を見送る切なさと、腕に抱いた我が子の健やかな成長を願う母親の深い愛情が、見事に織り交ぜられています。
「ねんねんころり」という優しい響きの裏には、離れていく人への想いと、子供の未来への祈りが込められているかのようです。
聴く人の心にある故郷の風景や、家族への温かい思いをそっと呼び覚ましてくれる、時代を超えて愛される名曲です。
黒潮節都はるみ29位

この曲は教えてもらって知ったんですが、坂本冬美さんの明日へというCDに入っています。
和歌山城や川など、和歌山の名所を都はるみさんらしく歌い上げてくれていて、嬉しくなりました。
名勝や観光地など織り込まれている素晴らしい歌です。


