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ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2025】

ボカロックが好きな人にとって、この方は外せない存在なんじゃないでしょうか。

『抜錨』『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんです。

2011年にボカロPデビュー、以後継続的に作品を発表。

アニメ主題歌を書き下ろすなどその活躍は多岐に渡っており、近年動画SNSサイトなどで話題になったP丸様さんの『シル・ヴ・プレジデント』を手がけたのも彼なんですよ。

さて今回この記事では、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!

ぜひとも最後までチェックしてみてくださいね!

ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2025】(1〜10)

シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団8

【初音ミク】 シニカルブルーは眠らない 【オリジナル】
シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団

あらゆるところにブラスサウンドが光るノリのよい楽曲です。

青いサンタが、1人でクリスマスを迎える人や素直になれない人たちにシニカルな話を告げていきます。

2013年に公開されました。

都会の夜が頭の中に浮かびますね。

禁略フォビドゥンナナホシ管弦楽団9

禁略フォビドゥン / ROSE – ナナホシ管弦楽団
禁略フォビドゥンナナホシ管弦楽団

ゴシック感のある曲調に妖艶な歌声がかっこいい!

岩見陸名義でも知られるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。

音声ライブラリROSEの魅力がぎゅっと詰まっている作品だと思います!

その力強い声質が映える、ドラマ性の強いサウンドが魅力。

不思議と壮大な物語がつづられた本を1ページずつめくっていくような感覚になるんですよね。

EDMやロックの要素もあるので、ぜひじっくり聴き込んでみてください!

ほっといて。ナナホシ管弦楽団10

ほっといて。 / GUMI – ナナホシ管弦楽団
ほっといて。ナナホシ管弦楽団

ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた独自のサウンドが響く『ほっといて』。

ギタリストとしても活躍するボカロPのナナホシ管弦楽団さんが2022年に制作しました。

どこかアーバンな雰囲気がただようサウンドにのせて、GUMIの軽やかな歌唱が展開します。

1人になりたいと感じながらも、誰かに寄りそってほしいという素直な思いに共感する方もおられるでしょう。

リズミカルな楽曲に合わせて、韻を踏んで歌うのがコツ!

キュートで切ない心情が描かれたボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。

ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2025】(11〜20)

アヴァターラナナホシ管弦楽団11

アヴァターラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
アヴァターラナナホシ管弦楽団

ギターがかっこいいボカロソングを探しているあなたにオススメなのが、ナナホシ管弦楽団の『アヴァターラ』という楽曲です。

ナナホシ管弦楽団はハードロックが得意なボカロPで、ギタリストとしても有名。

イントロからかっこいいリフで始まり、ブリッジミュートを混ぜ込んだフレーズも登場します。

曲の中盤にある速弾きのギターソロは必聴です。

カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団12

カンケイナイトファンキー / GUMI – ナナホシ管弦楽団
カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団

一緒に手拍子したくなるような、ファンキーな楽曲です。

不純異性交遊Pという名義でも知られているナナホシ管弦楽団さんの作品で、2019年に公開されました。

ギターリフのかっこよさやメロディーの語感の良い感じがたまりません。

そこはかとないレトロ感がただよう、大人っぽいボカロ曲です。

歌詞からのイメージかもしれませんが、夜のクラブにいるような気分になれますよ。

さまざまな魅力の詰まったこの曲、ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。

セフレナナホシ管弦楽団13

【再Up】セフレ / GUMI – ナナホシ管弦楽団
セフレナナホシ管弦楽団

衝撃的なタイトルで話題となったこの曲は、そのインパクトを裏切らないほどのあまりにも切ない乙女の恋心が描かれます。

割り切りの関係だけれどもたまにどうしようもなく愛しくなってしまう瞬間もある……そんな大人なロックソングです。

ピトフーイナナホシ管弦楽団14

ピトフーイ / 羽累 – ナナホシ管弦楽団
ピトフーイナナホシ管弦楽団

自分に向けられるさまざまな言葉に向けての素直な感情を歌う『ピトフーイ』。

テーマ性のあるボカロ曲で注目を集めるナナホシ管弦楽団さんが2023年にリリースしました。

クラシカルな弦楽器とカラフルなシンセの音色を主体にしたサウンドが響きます。

つぎつぎと変化する楽曲のテンポに合わせてパーフェクトな歌唱を届ける羽累の歌声がクール。

皮膚や羽毛に毒を持つ鳥を意味するタイトルからも、社会に向けたシニカルな目線が伝わるでしょう。

ラップパートから滑らかな歌唱まで歌いこなす彼女の魅力が詰まったエレクトロニカです。