ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】
ボカロックが好きな人にとって、この方は外せない存在なんじゃないでしょうか。
『抜錨』『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんです。
2011年にボカロPデビュー、以後継続的に作品を発表。
アニメ主題歌を書き下ろすなどその活躍は多岐に渡っており、近年動画SNSサイトなどで話題になったP丸様さんの『シル・ヴ・プレジデント』を手がけたのも彼なんですよ。
さて今回この記事では、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
ぜひとも最後までチェックしてみてくださいね!
ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
白雪心中ナナホシ管弦楽団8位

エモーショナルなロックナンバーはいかがでしょうか。
バンド、Mr.FanTastiCのギタリストとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2016年に公開されました。
圧の強いイントロからの美しいアルペジオが響くAメロや、ジャジーな雰囲気のパートなど、ナナホシ管弦楽団さんの持つ多様な音楽性がこれでもかと味わえます。
歌詞の内容はかなりダークな印象。
冬に抱く孤独感を代弁してくれているかのように思えます。
海月に群青ナナホシ管弦楽団9位

憧れと痛みを群青に染めた、鏡音レンによるエモーショナルな青春ロック。
岩見陸さんによる音楽プロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年11月にリリースされました。
ビル風や陽炎、アスファルトといった都市の風景と、海月などのはかないモチーフが交錯する歌詞が切ない印象。
変えられてしまった自分、忘れられない夏の記憶。
溺れそうになりながらも影を追いかけ続ける主人公の姿に、聴いている自分の記憶が重なります。
疾走感あるギターロックにぜひ耳を傾けてみてください!
シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団10位

あらゆるところにブラスサウンドが光るノリのよい楽曲です。
青いサンタが、1人でクリスマスを迎える人や素直になれない人たちにシニカルな話を告げていきます。
2013年に公開されました。
都会の夜が頭の中に浮かびますね。
ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
禁略フォビドゥンナナホシ管弦楽団11位

ゴシック感のある曲調に妖艶な歌声がかっこいい!
岩見陸名義でも知られるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2023年6月にリリースされました。
音声ライブラリROSEの魅力がぎゅっと詰まっている作品だと思います!
その力強い声質が映える、ドラマ性の強いサウンドが魅力。
不思議と壮大な物語がつづられた本を1ページずつめくっていくような感覚になるんですよね。
EDMやロックの要素もあるので、ぜひじっくり聴き込んでみてください!
空奏ジャンプナナホシ管弦楽団12位

迷いや戸惑いを抱えた日常から、自由な世界へ飛び込む勇気を歌った1曲。
ナナホシ管弦楽団さんが初音ミクをボーカルに迎えて制作した楽曲で、2025年10月にリリースされました。
「想像すること」「新しい世界へ跳躍すること」をテーマに、快晴も曇り空も雨雲もすべて含めた空へ飛び込んでいく開放感を表現。
バンドサウンドを軸にしたポップな曲調も相まって、とても爽快な仕上がりです。
この曲があなたのエネルギーになってくれますよ!
ほっといて。ナナホシ管弦楽団13位

ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた独自のサウンドが響く『ほっといて』。
ギタリストとしても活躍するボカロPのナナホシ管弦楽団さんが2022年に制作しました。
どこかアーバンな雰囲気がただようサウンドにのせて、GUMIの軽やかな歌唱が展開します。
1人になりたいと感じながらも、誰かに寄りそってほしいという素直な思いに共感する方もおられるでしょう。
リズミカルな楽曲に合わせて、韻を踏んで歌うのがコツ!
キュートで切ない心情が描かれたボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
アヴァターラナナホシ管弦楽団14位

ギターがかっこいいボカロソングを探しているあなたにオススメなのが、ナナホシ管弦楽団の『アヴァターラ』という楽曲です。
ナナホシ管弦楽団はハードロックが得意なボカロPで、ギタリストとしても有名。
イントロからかっこいいリフで始まり、ブリッジミュートを混ぜ込んだフレーズも登場します。
曲の中盤にある速弾きのギターソロは必聴です。


