ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】
ボカロックが好きな人にとって、この方は外せない存在なんじゃないでしょうか。
『抜錨』『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんです。
2011年にボカロPデビュー、以後継続的に作品を発表。
アニメ主題歌を書き下ろすなどその活躍は多岐に渡っており、近年動画SNSサイトなどで話題になったP丸様さんの『シル・ヴ・プレジデント』を手がけたのも彼なんですよ。
さて今回この記事では、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!
ぜひとも最後までチェックしてみてくださいね!
ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Unveiledナナホシ管弦楽団6位

2019年2月27日にリリースされた、ナナホシ管弦楽団さんの『Unveiled』。
開始1秒から引き込まれていく名曲です。
たたみかけてくるような言葉遊び。
体が自然に動き出したくなるようなリズミカルなビート。
キレ味バツグンのカッティングギターなど、まさにナナホシ節が最大限に発揮されています。
この独特なセンスに多くのファンが再生数を回し、ニコニコ動画にて10万再生を達成しています。
特に、サビのリズムの良さとスピード感のあるメロディーラインが絶妙にマッチしていますよ。
ぜひこの曲の魅力を感じてみてください。
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団7位

華やかなバンドサウンドがかっこいい、痛快なポップナンバーです。
ボカロPナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
皮肉とユーモアをまじえながら、くすぶっている自分自身に別れを告げるようなメッセージ性があり、聴けば勇気づけられる仕上がり。
またGUMIの伸びやかな歌声も力強く響きます。
過去を振り切って前向きな気持ちになりたいときにいかがでしょうか。
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団8位

かなわないからこそ、募る思いってありますよね。
生徒から先生への恋愛感情がつづられた、中毒性の高いダンスロックナンバーです。
バンド、Mr.FanTastiCでギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。
小気味いいギターフレーズにIAの張りのある歌声がマッチしていて、キュートさとかっこよさ、そして切なさが入り混じる仕上がり。
主人公の立場を自分のことに置き換えて聴いてしまう方……いらっしゃるかもしれませんね。
白雪心中ナナホシ管弦楽団9位

エモーショナルなロックナンバーはいかがでしょうか。
バンド、Mr.FanTastiCのギタリストとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2016年に公開されました。
圧の強いイントロからの美しいアルペジオが響くAメロや、ジャジーな雰囲気のパートなど、ナナホシ管弦楽団さんの持つ多様な音楽性がこれでもかと味わえます。
歌詞の内容はかなりダークな印象。
冬に抱く孤独感を代弁してくれているかのように思えます。
海月に群青ナナホシ管弦楽団10位

憧れと痛みを群青に染めた、鏡音レンによるエモーショナルな青春ロック。
岩見陸さんによる音楽プロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年11月にリリースされました。
ビル風や陽炎、アスファルトといった都市の風景と、海月などのはかないモチーフが交錯する歌詞が切ない印象。
変えられてしまった自分、忘れられない夏の記憶。
溺れそうになりながらも影を追いかけ続ける主人公の姿に、聴いている自分の記憶が重なります。
疾走感あるギターロックにぜひ耳を傾けてみてください!


