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ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】

ボカロックが好きな人にとって、この方は外せない存在なんじゃないでしょうか。

『抜錨』『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんです。

2011年にボカロPデビュー、以後継続的に作品を発表。

アニメ主題歌を書き下ろすなどその活躍は多岐に渡っており、近年動画SNSサイトなどで話題になったP丸様さんの『シル・ヴ・プレジデント』を手がけたのも彼なんですよ。

さて今回この記事では、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲をランキングスタイルでご紹介していきます!

ぜひとも最後までチェックしてみてくださいね!

ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団15

カンケイナイトファンキー / GUMI – ナナホシ管弦楽団
カンケイナイトファンキーナナホシ管弦楽団

一緒に手拍子したくなるような、ファンキーな楽曲です。

不純異性交遊Pという名義でも知られているナナホシ管弦楽団さんの作品で、2019年に公開されました。

ギターリフのかっこよさやメロディーの語感の良い感じがたまりません。

そこはかとないレトロ感がただよう、大人っぽいボカロ曲です。

歌詞からのイメージかもしれませんが、夜のクラブにいるような気分になれますよ。

さまざまな魅力の詰まったこの曲、ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。

セフレナナホシ管弦楽団16

【再Up】セフレ / GUMI – ナナホシ管弦楽団
セフレナナホシ管弦楽団

衝撃的なタイトルで話題となったこの曲は、そのインパクトを裏切らないほどのあまりにも切ない乙女の恋心が描かれます。

割り切りの関係だけれどもたまにどうしようもなく愛しくなってしまう瞬間もある……そんな大人なロックソングです。

タランチュラナナホシ管弦楽団17

タランチュラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。

ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。

耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。

他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。

自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!

ピトフーイナナホシ管弦楽団18

ピトフーイ / 羽累 – ナナホシ管弦楽団
ピトフーイナナホシ管弦楽団

自分に向けられるさまざまな言葉に向けての素直な感情を歌う『ピトフーイ』。

テーマ性のあるボカロ曲で注目を集めるナナホシ管弦楽団さんが2023年にリリースしました。

クラシカルな弦楽器とカラフルなシンセの音色を主体にしたサウンドが響きます。

つぎつぎと変化する楽曲のテンポに合わせてパーフェクトな歌唱を届ける羽累の歌声がクール。

皮膚や羽毛に毒を持つ鳥を意味するタイトルからも、社会に向けたシニカルな目線が伝わるでしょう。

ラップパートから滑らかな歌唱まで歌いこなす彼女の魅力が詰まったエレクトロニカです。

明晰メモリーナナホシ管弦楽団19

明晰メモリー / POPY – ナナホシ管弦楽団
明晰メモリーナナホシ管弦楽団

とってもかわいいのにヤンデレ感がすごい、ギャップにやられるボカロ曲です。

『おねがいダーリン』や『失楽ペトリ』など人気作を生んできたボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

まずはとにかく、歌詞に注目してみてください。

「好きな人の夢の中に入り込んだ主人公」というファンタジックな設定かと思えばこの人、好きな人が寝ているうちに、本当に家の中に入ってませんかね。

夢でありますように、と願いたくなるキュートソングです。

MISTAKEナナホシ管弦楽団20

この曲は、ハードロック好きな中高生男子にウケがいいと思います。

曲のかっこよさと力強い歌詞に、胸の奥底が揺さぶられますね。

学園祭のライブイベントでコピーして演奏するのもいいかも。

サビの開放感がたまりません!

ナナホシ管弦楽団の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

DAREDEVILナナホシ管弦楽団21

繰り返される夜勤への気怠さや時間への苛立ちを、疾走感あふれるサウンドで表現した、ナナホシ管弦楽団が手掛けるロックナンバーです。

本作は、退屈な日常から抜け出したいと願う反骨精神を、ゆがんだギターリフとGUMIの鋭いボーカルに乗せて歌い上げています。

その攻撃的なサウンドは、誰もが一度は抱く現状打破への衝動を映し出しているのかもしれませんね。

本作は、2013年4月発表のアルバム『MONSTER BEERGARDEN』に収録された初期の人気曲です。

理不尽な思いをした仕事の帰り道に聴けば、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばし、明日への活力を与えてくれることでしょう。