ねじ式の人気曲ランキング【2026】
『フリィダム ロリィタ』『Ice breaker』などの作者として知られている、ねじ式さん。
幅広い音楽ジャンルを網羅する多作な人物で、ボカロ曲だけでも100曲以上を動画公開されています。
また、ライブ活動やイベント参加にも精力的、加えて音楽学校で講師なども務めており、その活躍っぷりから「実力とセンスを兼ね備えているクリエイター」としてご紹介できます。
さて今回この記事では、ねじ式さんが発表してきた楽曲をランキング形式でまとめてみました!
ねじ式ワールドにぜひどっぷりつかっていってください!
ねじ式の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
イカサマジュリエットねじ式15位

浮気をされた女性の悲痛な叫びを歌った曲。
セクシーだけど切ない歌詞がクセになります。
有名文学作品の『ロミオとジュリエット』をテーマに浮気を歌っています。
ムーディなメロディーと速いリズムが耳に残りますね。
好きな人に裏切られた女性の結末に注目して聴いてください。
インパルスねじ式16位

焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。
ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。
VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。
自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。
クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。
オラトリオねじ式17位

すべてを糧に未来へ向かって進んでいこう、という力強いメッセージが込められているボカロ曲です。
『フリィダム ロリィタ』など人気作を発表してきたボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
同月発売の音声ライブラリMYK-IVの公式デモソングです。
ロックとジャズを重ね合わせたアレンジが印象的。
なのでオシャレさと熱さ、かっこよさがいっしょくたに押し寄せてくるんですよね。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
ゲッカビジンねじ式18位

セクシーでありながら切ない大人な世界観、そのギャップにやられてしまいます。
『フリィダム ロリィタ』のヒットでも知られているボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に公開されました。
華やかさも感じられる本格的なジャズナンバーで、非常にクオリティが高いです。
歌詞の内容ともマッチした聴き飽きない音像で、リピートしたくなります。
ちなみに歌い手、センラさんへ提供した曲のボカロによるセルフカバーバージョンです。
サクラ、トキドキナミダねじ式19位

作者による楽曲のイメージは、卒業式から数日後のからっぽな気持ちだそうです。
卒業する前よりも後の方が、大人に近づいたような気持ちになりますよね。
IAによる歌唱が少し大人っぽくて、その気持ちを強調してくれます。
サドンデスビーナスねじ式20位

歌謡曲風のメロディーが心地よい『サドンデスビーナス』。
こちらは、ボカロPのねじ式さんが手がけた楽曲です。
もともとはシンガーのViViさんのために書き下ろした曲で、本作はそのVOCALOIDバージョンです。
結月ゆかりを使い、ハスキーでどこか切なげな歌唱をさせていますよ。
その辺りを意識しつつ歌ってみてはいかがでしょうか?
また、ViViさんが歌う原曲を参考に練習するのもありです。
VOCALOIDバージョンに比べ、ややキーが低めです。
ねじ式の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ダメンズ ロープウェイねじ式21位

青春を詰め込んだような、甘くて切ない1曲。
ねじ式さんが2023年12月に発表したこの作品は、Synthesizer V AI Megpoidの透明感ある歌声が響き渡ります。
愛と苦悩が交錯する歌詞世界が印象的で、「逢いに来ないで」という言葉に込められた複雑な感情に心打たれます。
GUMIの新たな声質が、曲の魅力をさらに引き立てているんです。
どこか懐かしさを感じさせるメロディーと音色も素敵。
恋に悩む高校生の皆さん、この曲を聴いて共感したり励まされたりしてみてはいかがでしょうか。


