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太田裕美の人気曲ランキング【2026】

「木綿のハンカチーフ」が大ヒットしたシンガーソングライターの太田裕美。

ピアノがうまかった彼女はデビュー初期はフォーク調で、ピアノ弾き語りの曲が多かったようです。

そんな彼女の人気曲をランキングにまとめてみました。

太田裕美の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

水曜日の約束太田裕美11

水曜日の約束 太田裕美 ⟪ 字幕 C ⟫
水曜日の約束太田裕美

1975年に「木綿のハンカチーフ」が大ヒットする前のシングル曲「夕焼け」のB面曲で、恋人と水曜日にデートの映画を見る約束をしたけど、スッポかされるのが、わかっていて待ち続ける失恋曲です。

この時代はこういう女性が健気でいじらしいと思われていたんですね。

今の時代では・・不気味がられるだけかもしれません。

雨だれ太田裕美12

太田裕美のデビューシングルとして1974年に発売されました。

歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「まごころ弾き語り」で、太田自身のピアノによる弾き語りの曲になっています。

この曲のヒットにより、1975年の第17回日本レコード大賞新人賞を始め、同年数々の新人賞を受賞しました。

HAPPY BIRTHDAY TO ME太田裕美13

都会での孤独な生活を切なく描いた太田裕美さんの楽曲。

シングル『さらばシベリア鉄道』のB面曲として1980年11月にリリースされ、時代を感じさせる歌詞が印象的です。

5度目の誕生日を自分自身で祝う様子や、自分へのプレゼントを買う場面など、都会での生活に疲れた心情が伝わってきますよね。

フォーク調の優しいメロディーと太田裕美さんの柔らかな歌声が、都会で奮闘する人々の心に寄り添う一曲となっています。

一人暮らしを始めたばかりの方や、都会での生活に慣れない方に聴いてほしい、心温まるバースデーソングです。

やさしい街太田裕美14

1979年にシングル『ガラスの世代』のB面として収録された本作は、太田裕美さん自身が作曲を手がけた作品です。

賑やかなお餅をつく音が響く、月島という下町の師走の情景が丁寧に描かれています。

こたつでひとり過ごす時間、隣のおばあちゃんとの交流、年賀状を出しに郵便局へ向かう日常……そうした何気ない冬の風景の中に、主人公の淡い寂しさが静かに織り込まれているんです。

年末年始にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。

海に降る雪太田裕美15

雪が降り積もる冬の海辺を舞台に、静寂の中で突如訪れる変化を描写した本作。

太田裕美さんの透明感のある歌声が、繊細な歌詞の情感をより深く伝えています。

1980年12月にリリースされ、アルバム『十二月の旅人』に収録された楽曲です。

過ぎ去った時間の中で変わらない熱い涙や、一瞬の眩しさを感じさせる歌詞が印象的。

冬の海辺を散歩しながら聴くのがおすすめです。

静けさと動き、過去と現在、そして人々の間に存在する距離感を繊細に描き出した、心に響く冬の名曲といえるでしょう。

花吹雪太田裕美16

松本隆さんが作詞、吉田拓郎さんが作曲を手がけ、太田裕美さんが歌い上げた本作。

桜が舞い散る情景の中、恋人から「友だち」へと関係が変わる男女の切ない機微が描かれています。

同じ言葉でも繰り返されるたびに意味合いが変わっていく歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方もおられるでしょう。

1978年2月に発売されたアルバム『背中あわせのランデブー』のA面に収録された楽曲で、鈴木茂さんが編曲を担当した落ち着いたバンドサウンドも魅力です。

派手なヒット曲とは一味違う、アルバム曲ならではの深い味わいがありますね。

春の陽気の中でふと寂しさを感じる時や、青春のほろ苦い記憶を静かに振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。