パスピエの人気曲ランキング【2026】
音楽だけではない、「芸術」としてのアプローチがたびたび話題を呼ぶパスピエ。
ボーカルの大胡田なつきは作詞を担当するだけではなく、自らCDジャケットのデザインを手がけるなど、アーティスティックな才能が光ります。
今回はパスピエの人気曲をランキングにしてお届けします。
パスピエの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
メケメケパスピエ29位

結成15周年の節目を迎えたポップロックバンド、パスピエ。
彼らが手がけたこの楽曲は、ハイパーポップやエレクトロの要素を交えた軽快なサウンドが魅力の一つ。
大胡田なつきさんの凛とした歌声が映える仕上がりですね。
マンガをモチーフにした世界観があり、白黒の日常から抜け出して、自身の物語をみずから切り開くような前向きな意志が込められています。
本作は、2026年2月に発売されたアルバム『IMI』のあとに続く形で、2026年7月に公開された作品です。
透明感のあるボーカルと疾走感があふれるアンサンブルは、新しい一歩を踏み出したいときに聴くのが合うかもです。
爽快なポップチューンを、ぜひあなたのプレイリストに!
夕焼けは命の海パスピエ30位

パスピエの全国流通盤1stアルバム「わたし開花したわ」に収録されている楽曲。
キーボード担当の成田ハネダのバックグラウンドであり印象派のクラシックをそのまま歌詞にしたような詩とニューウェイブを思わせる曲構成が上手く融合した楽曲です。
パスピエの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
開花前線パスピエ31位

記念すべき1stミニアルバムの1曲目を飾るこの曲は、ドラマチックな曲展開にどこかつかみどころのないメロディが特徴的な1曲。
「印象派+ポップロック」がパスピエの当初のコンセプトだったそうですが、まさにそのコンセプトを体現した1曲といえます。
もっとも、初めて出したアルバムでコンセプトを完璧に確立してみせる成田ハネダ(曲作りの中心を担う同バンドのキーボーディスト)の手腕はよもや見事の一言に尽きるところです。


