パスピエの人気曲ランキング【2026】
音楽だけではない、「芸術」としてのアプローチがたびたび話題を呼ぶパスピエ。
ボーカルの大胡田なつきは作詞を担当するだけではなく、自らCDジャケットのデザインを手がけるなど、アーティスティックな才能が光ります。
今回はパスピエの人気曲をランキングにしてお届けします。
パスピエの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ハイパーリアリストパスピエ6位

この音源が出るまでのメジャーデビュー後、実に5年もの間顔出しをせずピンボケ、あるいはシルエットでジャケット、MVを発表してきていましたがいよいよメディア露出をした記念すべき7thシングルの楽曲。
キャッチーかつ密かに部分転調するメインフレーズが光る1曲です。
裏の裏パスピエ7位

トキノワと同じくアニメ「境界のRINNE」でオープニングとして使われた曲です。
イントロから派手なシンセが鳴り響き、それを引っ張るリズム隊が良さにグッときます!
フィジカルな演奏シーンの引き込まれてしまいますね!
贅沢ないいわけパスピエ8位

スケッチブックを用いたコマ送り撮影のMVが特徴的な楽曲。
ドラマチックでエモーショナルな楽曲構成にパスピエらしいキラキラしたサウンド、さらに「この世で一番不自由な自由を感じながら生きていたいの」など、らしさあふれる世界観の歌詞が乗っかり、メジャーデビュー後の彼らの作風を象徴的に示した1曲に仕上がっています。
MATATABISTEPパスピエ9位

それ以前の彼らの曲にありそうでなかった、ディスコ色の色濃いストレートに踊れる1曲。
「パ、パ、ラリラ」とみんなで歌いたくなるキャッチーなフレーズが印象的。
マイクの前で歌い踊るMVの大胡田嬢のキュートさにも注目。
S.Sパスピエ10位

1stフルアルバムの1曲目として収録されたこの曲は、パスピエらしさはありながらも、今までよりもより「バンドらしさ」をフィーチャーした楽曲になっています。
中盤にあるドラム→キーボード→ギター→ベースのソロ回しは格好良いので必聴です。
河川敷で撮影されたMVは非常にシュールでこれもまた一見の価値あり。


