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マルチクリエイターとして活躍!r-906の人気曲ランキング

「あるくれむ」や「きゅうまる」の愛称で知られ、DJとしても活躍するボカロP、r-906さん。

2018年から音楽活動を開始し、ドラムンベースをベースとした楽曲を中心に、ロックアンサンブルの楽曲なども手がけるアーティストとして人気を博しています。

また、投稿した楽曲のMVを自身で制作することもあるなど、マルチクリエイターとしてのセンスも秀逸です。

今回は、そんなr-906さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

マルチクリエイターとして活躍!r-906の人気曲ランキング(1〜10)

三日月ステップ 2023r-9068

三日月ステップ 2023 / r-906 feat. 初音ミク
三日月ステップ 2023r-906

ドラムンベースのダンスナブルな曲を多く手がけているr-906さん。

彼が発表した3部作の1曲目が『三日月ステップ』です。

こちらは軽快なサウンドにのせて、男性が真っすぐな愛を伝える様子を歌う1曲です。

美しい片思いを描いているとも、本当に一方的におもいを伝えているだけともとれる歌詞に仕上がっています。

また相手の女性に何か深い事情がありそうなのも注目ポイントです。

一体何があったのか想像しながら聴いてみましょう。

ユメミr-9069

「浮遊感」という言葉が似合う曲です。

ボカロPのr-906さんが2025年4月に公開した『ユメミ』は、VoiSonaの音声ライブラリ、ルウルの公式デモソングとして制作された作品です。

うねるベースラインが心地よく、また透明感のある歌声が軽やかに響きます。

朝と夜が反転していくような歌詞の世界観も魅力で、聴けばデジタルの海をただよう感覚にひたれるはず。

クリエイティブな作業に没頭したいときにぴったりの1曲ですよ。

ノウナイディスコr-90610

ノウナイディスコ / IA [CeVIO AI]
ノウナイディスコr-906

カラオケや歌ってみたでこの世界観を表現できたら、あなたはものすごい実力者!

先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2021年に発表。

『CeVIO AI IA SONG』の公式デモソングです。

レトロフューチャーな雰囲気を持ったサウンドがたまりませんね!

r-906さんの音楽的な世界観がこれでもかと味わえます。

サビがとくに難しいですが、だからこそやりがいがあるんじゃないでしょうか!

マルチクリエイターとして活躍!r-906の人気曲ランキング(11〜20)

梅に鶯r-90611

和の美しさと現代的なサウンドが融合した、洗練された楽曲です。

r-906さんによる本作は、2024年2月に発表されました。

春の訪れを待ち望む心情が描かれており、琴葉茜、葵のウィスパーボイスが情景を鮮やかに彩ります。

その透き通っていてメロディアスなサウンドは、季節の移ろいを感じたい方にもオススメ。

風が吹き抜けていくような音楽にぜひ触れてみてください。

Catchy !?r-90612

Catchy !? / r-906 feat. Ci flower
Catchy !?r-906

「研ぎ澄まされた音楽」という印象を受けるハイセンスな作品です。

『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんの楽曲で、2023年3月に公開。

ボカコレ2023春への参加曲で、TOP100ランキングで6位に入りました。

音色を絞ったドラムンベースサウンド、スタイリッシュ過ぎませんか。

体が勝手にリズムを刻んでしまうぐらいの仕上がり。

ベーススラップと4つ打ちの相性の良さを再確認できますね。

日本語歌詞を英語のように調声したボーカルワークも素晴らしいです。

怪電話r-90613

r-906 – 怪電話 (ft. ROSE & POPY)
怪電話r-906

r-906さんの『怪電話』は、疾走感あふれるドラムンベースなビートと、物語を淡々とつむいでいくようなボーカルが特徴。

リスナーを惹きつけるリズムと、先の予想できない展開が、まるで映像作品を観ているかのような気分にさせてくれるんです。

ROSEとPOPYの表現力と、電子音が織りなすサウンドが融合し、聴く者の心に深く響く曲に仕上がっています。

ぜひ最後まで味わい尽くしてみてください。

ボイドロイドr-90614

r-906 – ボイドロイド (ft. 羽累 , miku , una)
ボイドロイドr-906

緊張感のある曲調にスピーディーなメロディーラインがぴたりとハマる、研ぎ澄まされたボカロ曲です。

r-906さんによる『ボイドロイド』は2023年8月にリリースされた作品。

洗練されたビートメイクに奥行きのあるシンセサウンドを合わせたエレクトリックチューンで、ずっと聴いていたくなる魅力があります。

「欲しいところに欲しい音が来る」って感じがしますね。

歌詞は「言葉」を題材につづられていて「Twitter」が「X」に変わったことを暗喩するパートも。

そのメッセージ性、ぜひ考察してみてください。