Rainbowの人気曲ランキング【2026】
ディープ・パープルのギタリスト リッチー・ブラックモアがメンバーなことで有名なイギリスのロックバンド、Rainbow。
リッチーブラックモアといえばロック界の名ギタリストの1人です。
こちらではRainbowの人気曲ランキングをご紹介いたします!
Rainbowの人気曲ランキング【2026】
Kill The KingRainbow1位

イントロから耳を奪われるハードロックの金字塔。
レインボーの代表曲として知られるこの楽曲は、1978年発売のアルバム『Long Live Rock ‘n’ Roll』に収録されました。
リッチー・ブラックモアさんのギターリフとソロ、コージー・パウエルさんの爆走ドラム、そしてロニー・ジェイムス・ディオさんの力強いボーカルが織りなす重厚なサウンドは、まさに圧巻。
ロックファンなら一度は聴いておきたい、エネルギッシュで攻撃的なナンバーです。
Tell Me Tell MeRainbow2位

レトロな印象も感じさせるかわいいラブソングです。
KARAの妹分として注目されたグループのRAINBOWが、2013年にリリースした1stフルアルバム『Rainbow Syndrome Part.1』のタイトル曲。
これってもう付き合ってるんじゃ……?
そんなときの心情を歌っていて、気持ちを確かめたくなります。
ラブラブといってもいいくらい仲が良いけれど、「付き合おう」とは言われてない。
すごいモヤモヤしますよね。
「はっきり言ってよ!」って気持ちに重なります。
StargazerRainbow3位

厳しい状況下でも、希望を放棄すべきではないことについて歌われているトラック。
イギリスのロック・バンドであるRainbowによって、1976年にリリースされました。
DomineやMetallicaなどによってカバーされているトラックです。
Since You’ve Been GoneRainbow4位

マーベルを代表する映画の一つ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
懐かしいヒットソングをBGMにすることが多いことで知られている映画ですね。
こちらのCM「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」銀河一の落ちこぼれチーム《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》編でも、1978年にヒットしたレインボーの『Since You’ve Been Gone』という楽曲をBGMとして使用しています。
ノスタルジックでユニークにもかかわらず、どこかオシャレな雰囲気のただようCMです。
Spotlight KidRainbow5位

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。
アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。
Jealous LoverRainbow6位

世界中で2,800万枚以上のアルバムを売り上げているイギリスのハードロック・バンド、Rainbowによって1981年にリリースされた曲です。
嫉妬深い恋人について歌ったこの曲は、ビルボードのRock TracksチャートでNo.13に達しています。
Death Alley DriverRainbow7位

2007年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。
ギターやボーカルがお互いを邪魔せずに、常にかっこいいんですよね。
ハイテンポなロックなのに聴き心地の良い作品です。
Man on the Silver MountainRainbow8位

ディープ・パープルを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが新たに結成したレインボー。
1975年リリースのデビュー・アルバム『Ritchie Blackmore’s Rainbow』に収録されたこのデビューシングルは、まさにバンドの所信表明とも言える名曲です。
ブラックモアによる鋭く重厚なギターリフと、ロニー・ジェイムス・ディオのパワフルで表現力豊かなボーカルが一体となり、聴く者を圧倒しますね。
歌詞は人々が救いを求める英雄的な存在を描いた壮大なファンタジーの世界観で、後のバンドの音楽性を決定づけたといっても過言ではないでしょう。
ライブでの演奏回数がバンド史上最も多いという事実も、本作がファンから絶大な支持を得ている証です。
ドラマティックな様式美に満ちた70年代ハードロックの神髄に触れたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。



