坂本冬美の人気曲ランキング【2025】
演歌歌手の坂本冬美さんは、1987年に「あばれ太鼓」という曲でデビューし、80万枚をこえる売上を記録しました。
演歌ではない分野の人ともコラボをし、さまざまな形で活躍する、坂本冬美さんの人気曲のランキングをまとめてみました。
坂本冬美の人気曲ランキング【2025】(11〜20)
火の国の女坂本冬美15位

1987年のデビュー曲『あばれ太鼓』でいきなりのブレイクを果たし、早々に人気演歌歌手の仲間入りを果たした坂本冬美さん。
その後も数多くのヒット曲や国民的な人気を誇る名曲を発表、2024年の第75回NHK紅白歌合戦において、石川県輪島市からの中継で『能登はいらんかいね』を披露したことも記憶に新しいですよね。
そんな坂本冬美さんの代表曲の一つである『火の国の女』は1991年にリリースされ、第33回日本レコード大賞を受賞するなど高い評価を受けた人気曲。
女の情念が込められたこぶしを効かせたサビの部分は、カラオケで歌うのであれば特にかっこよく決めたいところですね。
とはいえ全体的な難易度は高く、幅広い音域と激しく行き来する音程を持つメロディですから、低音も高音もしっかりと歌いこなさないとこの曲の良さを引き出すことはできません。
歌詞の言葉遣いにも気を付けながら、主人公の心情を表現するように意識することもお忘れなく!
オリジナル楽曲坂本冬美、北村匠海16位
クリアアサヒのCMにて、坂本冬美さんがDISH//のボーカルである北村匠海さんと共演しています。
CM内ではおふたりがデュエットでクリアアサヒのCMソング『クリアブギウギ』を披露。
笠置シヅ子さんの代表曲である『東京ブギウギ』のアレンジであるこの曲を、今回はより大人っぽくジャズ風にアレンジされています。
互いに目線を合わせながら楽しそうに歌っている様子が印象的ですね。
あばれ太鼓~無法一代入り~坂本冬美17位

魂を揺さぶる和太鼓の響きと、坂本冬美さんの力強い歌声が圧倒的な迫力で迫る一曲ですよね。
1987年3月に発売され、数々の新人賞を総なめにした彼女の輝かしいデビューを飾ったこの楽曲は、演歌史に残る名作と言えるでしょう。
歌詞では、人生の覚悟や、祇園の夏祭りといった日本の情景の中で、まるで魂が燃え上がるかのような男の生き様が描かれ、聴く者の心を熱くします。
本作は2008年9月にサブタイトルを加えて再録され、ライブでは欠かせない一曲として熱狂的に支持されています。
祭りの高揚感や、胸の奥からこみ上げるような情熱を感じたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
うりずんの頃坂本冬美18位

沖縄の初夏を意味する言葉が心に響く、坂本冬美さんの名曲です。
恋や夢に破れ、都会の暮らしに疲れた主人公が、故郷の温かい南風や美しい海を思い出す切ない心情が歌われています。
本作は、三線の音色に乗せて届けられる坂本冬美さんの艶やかな歌声が、聴く人の心に優しく染み渡るようです。
もともとは2001年発売のアルバム『冬美ルネッサンス』収録曲で、ファン投票1位を受けて沖縄復帰30年を意識した2002年9月にシングルカットされました。
沖縄テレビで天気予報の主題歌にも起用され、広く親しまれたことがうかがえますね。
故郷を離れて頑張る人の心に寄り添ってくれる、そんな温かさを持った1曲です。
おかえりがおまもり坂本冬美19位

演歌に留まらず、歌謡曲やポップスにも挑戦することで知られている坂本冬美さん。
『また君に恋してる』のリリース以降、ポップスシンガーとしての人気も相まってか、演歌の要素を取り入れない完全なポップスにも挑戦しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『おかえりがおまもり』。
ゆったりとしたテンポなのですが、それでいてロングトーンが多いわけでもないので、演歌はもちろんのこと、一般的なポップスよりも圧倒的な歌いやすさをほこります。
音域も広くはないので、適切なキーに合わせれば高得点を狙うことも可能でしょう。
ずっとあなたが好きでした坂本冬美20位

坂本冬美さんのポップスのなかでも、特に人気が高い作品『ずっとあなたが好きでした』。
恐らく、「いいちこ」のCMでビリー・バンバンが歌っているのを聴いたことがある方は多いのではないでしょうか?
本作は演歌のように複雑なこぶしは一切登場しません。
全体を通して抑揚が強調されているため、シャウトやロングトーンといった難しい要素もないため、演歌に苦手意識を持っている方でも歌えるでしょう。
さらに、音域もかなり狭い部類の作品なので、カラオケの2次会などでも問題なく発声できるという特徴もあります。
坂本冬美さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこるので、ぜひチェックしてみてください。
坂本冬美の人気曲ランキング【2025】(21〜30)
ふたりの大漁節坂本冬美21位

平成17年(2005年)11月2日発売。
大漁を祝う王道の演歌です。
出だしはデビュー曲「あばれ太鼓」を彷彿とさせつつ、全体的には「祝い酒」のような大漁を祝う雰囲気。
昔からのファンの期待に応えて歌っている感じがしますね。
最高24位、セールスは5.8万枚。