坂本冬美の人気曲ランキング【2025】
演歌歌手の坂本冬美さんは、1987年に「あばれ太鼓」という曲でデビューし、80万枚をこえる売上を記録しました。
演歌ではない分野の人ともコラボをし、さまざまな形で活躍する、坂本冬美さんの人気曲のランキングをまとめてみました。
坂本冬美の人気曲ランキング【2025】(21〜30)
ふたり咲き坂本冬美22位

結婚式や披露宴で歌いたい演歌の名曲といえば、この曲は外せません!
坂本冬美さんの優しい歌声が心に染みわたります。
1998年7月にリリースされたアルバム『ふたり咲き』に収録されたこの楽曲は、夫婦の絆や支え合いの大切さを歌い上げています。
麻こよみさんの作詞、岡千秋さんの作曲による本作は、人生の苦難を共に乗り越えていく二人の姿を美しく描き出しているんですよ。
新郎新婦はもちろん、ご両親やご親族の方が披露宴で歌うのにぴったりな1曲です。
坂本さんの温かな歌声と、心に響く歌詞が結婚式の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしですね。
凛として坂本冬美23位

坂本冬美さんの24枚目のシングルとして2001年に発売されました。
第34回日本作詩大賞を受賞した曲で、信念をまっすぐ貫く女性の姿をスケール大きく表現した曲になっています。
坂本冬美さんらしいビシっとした歌い方はまさに王道演歌になっています。
カラオケでも人気の高い曲となっています。
坂本冬美 冬美~~ソーラン節坂本冬美24位

演歌歌手「坂本冬美さん」によるソーラン節です。
沖揚げ音頭というからには男の人が唄たった方がしっくりするのかと思いましたが、声量もあり腹の底から響いてくる歌声は、「女性のソーラン節も有りだな」と思わせてくれます。
夢ん中坂本冬美25位

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。
6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。
小林旭の曲のカバーです。
原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。
この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。
最高67位、セールスは2.2万枚。
大志(こころざし)坂本冬美26位

平成9年(1997年)3月5日発売。
大志と書いて、こころざし、と読ませます。
この後に続く人生の応援ソングのはしりでしょうか。
この2,3年、他の音楽とのコラボなど試行錯誤を繰り返した感もありますが、王道の演歌。
1年かけてじっくり歌っていくスタイルに戻したせいか最高44位、セールスは14.0万枚で、3年前の「夜桜お七」に迫るヒットとなりました。
女は抱かれて鮎になる坂本冬美27位

坂本冬美の45枚目のシングルとして2016年に発売されました。
向井理主演のTBS系ドラマ「神の舌を持つ男」の主題歌に起用され、最終話では花柳糸之社中とともに主題歌を歌い踊るシーンに坂本冬美本人が出演しました。
姉妹坂本冬美28位

『また君に恋してる』『夜桜お七』で知られる演歌歌手、坂本冬美さんが1993年に発表した曲です。
この曲は、つらい恋をして家を出ている妹にそっと寄り添う姉の姿が描かれています。
お姉さんも同じようにつらい恋をして、その時には妹に責められたようですが、妹が同じことをしたらそっと背中をしてくれるんですよね。
自分にだけには安否を知らせるようにも言い聞かせています。
姉という存在の大きさを痛感してしまう、そんな1曲です。