坂本冬美の人気曲ランキング【2025】
演歌歌手の坂本冬美さんは、1987年に「あばれ太鼓」という曲でデビューし、80万枚をこえる売上を記録しました。
演歌ではない分野の人ともコラボをし、さまざまな形で活躍する、坂本冬美さんの人気曲のランキングをまとめてみました。
坂本冬美の人気曲ランキング【2025】(41〜50)
平成5・5音頭村田英雄、坂本冬美43位

村田英雄さんと坂本冬美さんによる『平成5・5音頭』は、1989年6月にリリースされた楽曲で、平成の幕開けを祝う作品です。
明るい雰囲気の曲調も相まって、聴いていると元気が出てきますよね。
この曲の歌詞では富士山や桜といった日本を象徴するモチーフが歌われています。
村田英雄さんの力強い歌声と坂本冬美さんの清澄なボーカルが見事に融合し、唯一無二の魅力を放っています。
あばれ太鼓〜無法一代入り〜坂本冬美44位

若い人にもっと歌ってほしい演歌の名曲。
作曲家・猪俣公章先生の最後の弟子としてデビューした坂本冬美さんもすっかり演歌界の大御所となりました。
なんでも初めは猪俣先生の車の運転手から歌の修行を始めたようで、そんなエピソードも昭和感たっぷりです。
デビュー『あばれ太鼓』、それに口上を歌い添えた『あばれ太鼓〜無法一代入り〜』どちらも「これぞ演歌」な仕上がり。
往年の都はるみさんをほうふつさせる坂本さんの「うなり」が美しい1曲です。
また婚期過ぎていく坂本冬美45位

坂本冬美さんの替え歌として知られるこの楽曲。
『また君に恋してる』をもとにした歌詞は、独身女性の寂しさや焦りを見事に表現しています。
占い師に脅されたり、しわが増えたりと、ユーモラスでありながら切実な内容に思わず笑ってしまいますね。
2009年1月にリリースされ、同年の「レコード大賞優秀作品賞」を受賞。
「第60回紅白歌合戦」での歌唱も大きな反響を呼びました。
疲れた時やちょっとしたシーンで聴くと、気分がリフレッシュできる1曲です。
思い切り笑って、気持ちを切り替えたい時にピッタリですよ。
デイ・ドリーム・ビリーバー坂本冬美46位

演歌歌手の坂本冬美が歌う、『デイ・ドリーム・ビリーバー』のカバーです。
コブシの効いた歌声がこの聴きなじみの深い曲も新鮮に感じさせますね。
歌詞もしっかり聴こえてきて、このようなポップソングともバッチリ違和感なく楽しめる演歌歌手らしいカバーです!
勝手にシンドバッド坂本冬美47位

演歌歌手の坂本冬美が、サザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」を歌うという衝撃的な映像です。
着物姿の坂本冬美は相変わらず美しく、コールアンドレスポンスまで行うライブパフォーマンスも素晴らしい。
こんなに美しい声の「胸騒ぎの腰つき」を聴けるなんて思ってもなかったです。
恋は火の舞剣の舞坂本冬美48位

平成5年(1993年)4月28日発売。
「火の国の女」に近い感じで女の感情を歌い上げています。
セールスは徐々に伸び悩むようになり、最高26位で6.5万枚。
この年のレコード大賞は香西かおり「無言坂」でしたが、他の女性演歌勢に徐々にじわじわと攻め込まれている、そんな時期でした。
播磨の渡り鳥坂本冬美49位

平成16年(2004年)9月8日発売。
前作「気まぐれ道中」に続く、旅路の演歌。
今回は瀬戸内の播磨カラーを前面に出しています。
前年には水森かおりが「鳥取砂丘」でブレイクし紅白歌合戦に出場、以降、ご当地ソングの女王とよばれますが、観光とも相まったご当地ソングの流れに演歌界全体が迎合していくような時期でした。
最高24位、6.7万枚。