坂本冬美の人気曲ランキング【2026】
演歌歌手の坂本冬美さんは、1987年に「あばれ太鼓」という曲でデビューし、80万枚をこえる売上を記録しました。
演歌ではない分野の人ともコラボをし、さまざまな形で活躍する、坂本冬美さんの人気曲のランキングをまとめてみました。
坂本冬美の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
また婚期過ぎていく坂本冬美46位

坂本冬美さんの替え歌として知られるこの楽曲。
『また君に恋してる』をもとにした歌詞は、独身女性の寂しさや焦りを見事に表現しています。
占い師に脅されたり、しわが増えたりと、ユーモラスでありながら切実な内容に思わず笑ってしまいますね。
2009年1月にリリースされ、同年の「レコード大賞優秀作品賞」を受賞。
「第60回紅白歌合戦」での歌唱も大きな反響を呼びました。
疲れた時やちょっとしたシーンで聴くと、気分がリフレッシュできる1曲です。
思い切り笑って、気持ちを切り替えたい時にピッタリですよ。
デイ・ドリーム・ビリーバー坂本冬美47位

演歌歌手の坂本冬美が歌う、『デイ・ドリーム・ビリーバー』のカバーです。
コブシの効いた歌声がこの聴きなじみの深い曲も新鮮に感じさせますね。
歌詞もしっかり聴こえてきて、このようなポップソングともバッチリ違和感なく楽しめる演歌歌手らしいカバーです!
勝手にシンドバッド坂本冬美48位

演歌歌手の坂本冬美が、サザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」を歌うという衝撃的な映像です。
着物姿の坂本冬美は相変わらず美しく、コールアンドレスポンスまで行うライブパフォーマンスも素晴らしい。
こんなに美しい声の「胸騒ぎの腰つき」を聴けるなんて思ってもなかったです。
恋は火の舞剣の舞坂本冬美49位

平成5年(1993年)4月28日発売。
「火の国の女」に近い感じで女の感情を歌い上げています。
セールスは徐々に伸び悩むようになり、最高26位で6.5万枚。
この年のレコード大賞は香西かおり「無言坂」でしたが、他の女性演歌勢に徐々にじわじわと攻め込まれている、そんな時期でした。
気まぐれ道中坂本冬美50位

平成15年(2003年)、活動を再開し、9月3日に発売したのが「気まぐれ道中」。
タイトルから想像されるとおりの旅情を歌った演歌ですが、この時期は、氷川きよしがデビューし、初期の氷川の曲の影響もあったかもしれません。
ただ特定の場所への旅、というよりは、人生を旅にたとえて気楽にのんびりいこうよ、というようなメッセージが感じられます。
最高17位、6.7万枚。
次のシングル「忍冬(すいかずら)」(平成15年11月12日発売)のB面には、作曲をてがけた岡千秋氏とのデュエットヴァージョンが収録されています。
坂本冬美の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
男侠(おとこぎ)坂本冬美51位

平成14年(2002年)1月17日発売。
デビュー以降、「男の情話」「男惚れ」をはじめ男をテーマにした曲を歌い上げてきた流れと、一方で「大志」「風に立つ」「凛として」など人生の応援歌が続いている流れと、両方を踏まえて作られたような曲。
九州のご当地の地名も登場し、原点に帰ったというか、これまでの集大成のような曲でしょうか。
最高37位、セールスは5.3万枚。
この年、すい炎を患って体調を崩し、しばらく活動を休止しました。
男惚れ坂本冬美52位

平成4年(1992年)4月22日発売。
舞台は関西・大阪へ。
「男の情話」に近い男の世界を歌った曲ではあるのですが、しっとりと女性らしく歌い上げています。
もともと和歌山出身であるだけに関西弁の言い回しは文句なしです。
最高16位、セールスは16.8万枚。
船で帰るあなた坂本冬美53位

平成6年(1994年)2月2日発売。
夫の帰りを待つ女のこころを綴った曲。
デビュー直後の男歌の世界とはがらっと変わってきましたね。
「あばれ太鼓」以降の数々の楽曲を手掛けてきた猪俣公章しが、前年に逝去しており、猪俣氏の曲としては最後になりました。
最高29位、4.8万枚。
遠い昔の恋の歌坂本冬美54位

過去の恋の記憶と現在の再会が交差する情景を描いた作品です。
川村結花さんが作詞作曲を手がけた本作は、デビュー40周年の節目を飾った記念シングル。
ジャズのテイストを取り入れたしなやかな響きが印象的です。
また、年齢を重ねた表現者だからこそ歌いこなせる繊細な雰囲気に仕上がっています。
落ち着いたムードがただよっているので、人生の歩みを静かに振り返りたいタイミングにぴったりではないでしょうか。


