島津亜矢の人気曲ランキング【2026】
15歳でデビューした、熊本県出身の演歌歌手である島津亜矢。
5枚目のシングル「愛染かつらをもう一度」のヒットや、坂本冬美、石上久美子と結成した「はつらつ3人娘」でも知られています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめました。
島津亜矢の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
おてんとさま島津亜矢6位

人生にそっと寄り添ってくれるような温かい演歌はいかがでしょうか。
島津亜矢さんが歌い上げる、これぞ王道!
という1曲です。
2024年5月にシングルとしてリリースされました。
人生の迷いを優しく包み込み「ありのままで良い」と背中を押してくれるような歌詞、心にじーんと染み渡りませんか?
カラオケでじっくり歌い上げて、聴いている人の背中を押してあげましょう。
大器晩成島津亜矢7位

島津亜矢の38枚目のシングルとして2005年に発売されました。
作詞は星野哲郎、作曲は原譲二(北島三郎)が手掛けた曲で、「大器晩成」の言葉通り、勇ましく、カッコいい男性の演歌の力強さを感じます。
島津亜矢の圧倒的な伸びやかでハリのある歌声が印象的な曲です。
感謝状~母へのメッセージ~島津亜矢8位

故郷を離れて暮らしていてふと振り返った時思い出す母親のこと。
ご自分の心境のように思います。
つらい時には思い出し、いつも見守ってくれていることを感じています。
母親って存在そのものが安心感なんですね。
そんな存在に感謝しています。
名月赤城山島津亜矢9位

荘厳な赤城山の景色をバックに、男たちの友情や運命を歌い上げた曲です。
国定忠治という侠客の生涯をテーマに、歴史ドラマのような情景が広がります。
元々は1939年に発表された楽曲ですが、島津亜矢さんが2009年7月に新たに歌い上げました。
その力強い歌声で、楽曲の持つ深い感情がより鮮やかに表現されています。
赤城山の美しい自然と人間ドラマが織りなす世界観に引き込まれること間違いなしです。
山登りの前に聴いて、気分を高めるのもいいかもしれません。
また、友人との別れを控えた時など、人生の節目に聴くのもおすすめです。
戦友島津亜矢10位

若い亜矢さんなのに、この重厚な歌を見事に歌いこなしています。
ショーのための歌ではなく、自分が生き残り亡くなってゆく戦友を思う哀しさを、まるで魂が宿ったかのように歌っていてその場面が見えるようで感動しました。
戦争の哀しさの一つの表れだと思いました。


