島津亜矢の人気曲ランキング【2026】
15歳でデビューした、熊本県出身の演歌歌手である島津亜矢。
5枚目のシングル「愛染かつらをもう一度」のヒットや、坂本冬美、石上久美子と結成した「はつらつ3人娘」でも知られています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめました。
島津亜矢の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
黒田節島津亜矢21位

福岡県のみならず、日本全国のお酒の席で歌う定番の曲として知られていた『黒田節』。
その歌詞の内容も酒の席にふさわしいもので、酒にまつわる歌い出しが他とは違ったおもむきがある民謡です。
福岡武士に対して歌われた楽曲で、「黒田節」と「黒田武士」とをかけられたユニークで粋な表現も魅力です。
非常に男らしいどっしりと力強い曲調で、福岡の風土を感じさせられます。
ぜひ宴会の時に堂々と気持ちよく歌ってほしい民謡です。
荒波おんな船島津亜矢22位

嵐に漁へ行ったきり、2度と帰らぬ人となってしまった夫へ、力強く、女の生き方を歌った曲です。
島津亜矢さんのこぶしが又、女性の意気込みが思い切り伝わってきます。
妻としてはとうちゃん以外は考えられないと、いじらしい女性も表現しています。
龍馬残影島津亜矢23位

高知県出身の偉人の中でも特に有名なのが坂本龍馬でしょう。
その生涯について歌ったのがこの曲で、オリジナルを歌ったのは美空ひばりですが、この動画は島津亜矢によるカバーバージョンです。
県民文化ホールで披露されました。
オリジナル楽曲島津亜矢、今田耕司24位
今田耕司さんが郵便局の年賀状印刷サービスを使って年賀状の準備をしているこちらのCMには、島津亜矢さんが登場します。
CMの終盤で窓の外から表れて、年賀状の歌を歌うという意外性のある演出が特徴的。
高い歌唱力に圧倒されてしまいますね。
YouTubeには撮影の裏側を映した映像も公開されているので、ファンの方はぜひそちらもご覧ください。
あすなろごころ島津亜矢25位

ガッツリとこぶしが効きつつも歌いやすい演歌をお探しの方にオススメしたいのが、こちらの『あすなろごころ』。
こぶしの登場回数がそれなりに多く、サビで一番盛り上がるところでは、シャウトと呼ばれるがなるようなボーカルが登場します。
ただ演歌としてはめちゃくちゃに難しいわけではなく、3つ以上回るこぶしはほとんど登場しません。
基礎的なこぶしの技術と、シャウトになれている方であれば、それなりに歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
亜矢の祭り島津亜矢26位

力強い歌声が印象的な島津亜矢さんの名曲『亜矢の祭り』。
祭りというタイトルが指し示す通り、活気にあふれたメロディーが印象的な楽曲です。
シャウトが多いため、難しく思えるかもしれませんが、意外にも複雑な音程の上下を繰り返すこぶしは少なく、それぞれの節も短めなので、ロングトーンで困ることはありません。
その代わり、歌い出しをしっかり発音しなければ、なよっとした印象になってしまうので、歌い出しの意識は持つようにしましょう。
後追い三味線島津亜矢27位

ファンのなかでも人気の高い名曲『後追い三味線』。
本作は三味線を基調としたシンプルな演奏が印象的な作品です。
ガッツリとした演歌なので、こぶしは普通に登場するのですが、島津亜矢さんの楽曲としては、登場するこぶしの数々が、かなりシンプルです。
ただし、ファルセットを交えたこぶしが何度か登場するので、難しく感じる場合は、キーを2つか3つ下げてみると良いでしょう。
本格的な演歌で、歌いやすい楽曲を探している方にとって、本作は非常にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋慕海峡島津亜矢28位

渋さが印象的な島津亜矢さんの楽曲『恋慕海峡』。
本作は演歌らしく、しっかりとしたこぶしが登場するのですが、実は簡単な楽曲なのです。
その理由は、なんといってもボーカルライン。
演歌は複雑な音程の上下が多いのですが、本作は歌謡曲のようにシンプルな起伏の少ないボーカルラインにまとまっています。
その上で、ところどころにこぶしが登場するため、一般的な演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌い切ることができるでしょう。
想い出よありがとう島津亜矢29位

情緒をゆさぶるメロディーが印象的な作品『想い出よありがとう』。
本作は島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特に抑揚を強調とした作品です。
抑揚が激しいとなれば、難しい印象を抱く方も多いと思いますが、そんなことはありません。
本作は演歌というよりも、昭和歌謡のエッセンスが強いため、複雑な音程の上下はありません。
ゆったりとしたテンポですが、意外にもロングトーンが少ないため、ビブラートと抑揚さえ気をつけていれば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
母恋もどり船島津亜矢30位

島津亜矢さんの初期の作品『母恋もどり船』。
力強い歌いだしから始める本作は、王道の演歌と呼べる作品で、全体を通して、演歌の最大の特徴であるこぶしが多く登場します。
こぶしの多い楽曲というと難しい印象を抱くかもしれませんが、本作のこぶしは1回や2回、音程を上下させるだけなので、民謡のような圧倒的な難易度をほこるわけではありません。
加えて、ロングトーンも少ないため、演歌に歌い慣れている方にとっては簡単な部類の楽曲と言えるのではないでしょうか?


