島津亜矢の人気曲ランキング【2026】
15歳でデビューした、熊本県出身の演歌歌手である島津亜矢。
5枚目のシングル「愛染かつらをもう一度」のヒットや、坂本冬美、石上久美子と結成した「はつらつ3人娘」でも知られています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめました。
島津亜矢の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
演歌桜島津亜矢31位

圧倒的な歌唱力で知られる島津亜矢さんの魅力がたっぷりと詰まった、力強くもあでやかな1曲です。
タイトルにある通り、歌詞の中では桜が演歌の道や人生そのものに例えられており、故郷である熊本の情景とともに芸の道を歩む覚悟がつづられています。
1999年1月に発売されたシングル『人生二勝一敗』のカップリングとして発表された本作ですが、ファンの間では根強い人気を誇り、2023年のアルバム『島津亜矢全曲集』にも収録されるなど長く愛され続けているんです。
苦難を乗り越えて咲き誇る桜のように、聴いていると明日への活力が湧いてくるような力強さを感じられますよね。
春の訪れとともに、背中を押してくれるような演歌をお探しの方はぜひ聴いてみてくださいね。
白木蓮島津亜矢32位

美しいハミングから始まるイントロが印象的な、島津亜矢さんの名曲『白木蓮』。
本作は演歌というよりも歌謡曲のエッセンスが強い作品なのですが、その中にもフォークミュージックの要素が含まれています。
フォークミュージックはボーカルラインがシンプルなのですが、本作はそういった要素もしっかりと取り入れています。
サビ前のシャウトが難所ですが、複雑な音程の上下やこぶしが登場しないので、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌い切れます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
美保関潮歌島津亜矢33位

島根県松江市にある美保関町。
歴史ある港町です。
この美保関を題材にした演歌を、あの有名な島津亜矢さんが歌っています。
ゆったりとした曲の流れに、島津さんの力強い声が、海の偉大さをとてもよく表現しています。
花として 人として島津亜矢34位

感動的な作品として、ファンの中でも愛されている名曲『花として 人として』。
本作は島津亜矢さんの伸びやかなボーカルを活かした作品なのですが、伸びやかな部分以外はこれといって難しいポイントはありません。
演歌というよりは歌謡曲のテイストが強く、なんならポップスの要素が強いと言っても過言ではないため、演歌の特徴である複雑なこぶしで悩むことはないでしょう。
やや音域が広いので、しっかりと自分の声域に合わせたキーに調整した上で、挑戦してみてください。
運命~やっと天使がこっちを向いた~島津亜矢35位

演歌歌手として圧倒的な歌唱力を持つ島津亜矢さんですが、ポップスのカバーに挑戦していたりと、意外にもキャッチーな楽曲にも取り組んでいます。
そんな島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『運命~やっと天使がこっちを向いた~』。
本作は演歌ではなく、歌謡曲の要素が非常に強く、複雑な技術を要するこぶしは一切登場しません。
シャウトを取り入れた力強いボーカルと安定したロングトーンは必要ですが、これらはこぶしに比べて遥かに簡単なので、ある程度、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、簡単に感じる楽曲なのではないでしょうか?
阿吽の花島津亜矢36位

島津亜矢さんは歌謡曲やポップスを取り入れた楽曲が多いことで有名です。
そういった楽曲は確かに歌いやすいのですが、しっかりとした演歌を歌いたいという方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『阿吽の花』。
本作はしっかりとこぶしが登場するため、演歌らしさはバツグンです。
ただ、そのこぶしの部分が比較的、易しい難易度にまとまっているので、難易度自体はそこまで高くありません。
何度も音程を上下させるようなこぶしを苦手としている方にとっては、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
度胸船島津亜矢37位

孤高の演歌歌手、島津亜矢さんが歌う北の海を舞台にした本作。
親父の眠る千島の海へと向かう主人公の姿を描いた歌詞は、家族愛と男の生き様を力強く表現しています。
1997年10月に発表された本作は、多くのベストアルバムに収録され、島津さんの代表曲の一つとして知られています。
例えば、2007年発売の『島津亜矢大全集』や2022年の『BEST & BEST 島津亜矢全曲集』にも収められているんですよ。
北の海で生きる漁師たちの姿を活写しており、船や港町を舞台にした演歌の魅力を存分に味わえる一曲。
家族や仲間との絆を大切にする人におすすめですね。


