さわやかな歌声で多くの名曲を生んできたロックバンド、スピッツ。
曲にこめられているキャッチーな思いは人々の共感を集めてきました。
今回は彼らのCMソングを人気順にご紹介。
懐かしのあの曲から最新ソングまで取りそろえました。
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スピッツのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
渚スピッツ1位

1996年に発売されたスピッツの14枚目のシングルで、初のオリコンチャート1位を獲得した楽曲。
ポッキー坂恋物語のCMソングに起用され、2015年にはSUBARUフォレスターのCMソングとしてリバイバルされ話題となりました。
作詞作曲を担当したボーカルの草野正宗さん自身が「繰り返し何度も聴き直した」と語るほど、お気に入りの曲だったのだそうです。
透明感あふれる声で歌われる「いつまでも夢のような幸せの中に浸っていたい」という切ない願いに心を動かされます。
春の歌スピッツ2位

穏やかな陽気を感じさせるイントロが流れると、自然と心がはずむような感覚になります。
TikTokの動画でも春の訪れを告げるBGMとして人気ですね。
この楽曲は、不動の人気を誇るロックバンド、スピッツによるナンバーです。
2005年1月にアルバム『スーベニア』のオープニングを飾る曲として収録されていましたが、コカ・コーラ『アクエリアス』のCMソングへの起用が決まり、同年4月にシングルとして発売された経緯があります。
不安と期待が入り混じる季節に寄り添う歌詞は、新生活を始める背中を優しく押してくれるはず。
本作を聴きながら街を歩けば、いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。
スターゲイザースピッツ3位

『スターゲイザー』は2004年にリリースされたスピッツのラブソング。
『あいのり』の主題歌としてなじみ深い人も多いことでしょう!
『渚』と『ヒビスクス』に続き、フォレスターのCMソングに起用されました。
メロディアスでキラリと流れ星が流れてきそうな美しいバンドサウンド。
そして切実な恋心を描く歌詞に大切な人を思ったり、夢のようなありふれた日々の恋しさが募ります。
もちろんドライブにもピッタリ!
マサムネさんの透き通るボーカルがどこか心を楽にしてくれる気がします。
見っけスピッツ4位

約3年ぶりとなった2019年リリースのアルバム『見っけ』の1番目に収録されています。
作詞作曲は草野正宗で、詩的な歌詞がファンタジックで優しげですね。
東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーでもあるNTT東日本のCM曲なので、人と人がつながり未来へと向かっていくような、希望の感じられる楽曲です!
ロビンソンスピッツ5位

スピッツのどの曲もメッセージの強いものというより、日常のありふれた空気感みたいなものがあり、メロディや歌詞がはいりやすいように感じます。
ロビンソンもそのひとつです。
タイトルは映画「ロビンソンの庭」や旅行先でロビンソン百貨店など、作詞をしている(ボーカル)草野マサムネが当時「ロビンソン」というワードがよく目についたからだそうです。


