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スピッツのCMソング・人気曲ランキング【2026】

さわやかな歌声で多くの名曲を生んできたロックバンド、スピッツ。

曲にこめられているキャッチーな思いは人々の共感を集めてきました。

今回は彼らのCMソングを人気順にご紹介。

懐かしのあの曲から最新ソングまで取りそろえました。

スピッツのCMソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

君が思い出になる前にスピッツ6

「味の素ギフト・べに花油」で使われました。

初めてオリコンチャート入りをした曲だそうです。

キチンと歌詞を表現して共感を得られたのでしょう。

別れてしまう二人の別れがたい複雑な思いが歌われています。

これより少し前によく聴いたような懐かしいサウンドです。

魔法のコトバスピッツ7

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。

2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。

会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。

草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。

空も飛べるはずスピッツ8

スピッツの通算8作目のシングルとして1994年に発売されました。

フジテレビのテレビドラマ「白線流し」の主題歌として起用され、スピッツのシングル初のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。

卒業ソングとして歌われることも多い曲で、キリンビバレッジの「生茶」のCMソングにも起用されました。

みなとスピッツ9

旅立った人と過ごした日々を思い出しながら再会を願う思いが詰まった曲です。

旅立った人と過ごした日々を何度も思い出し港で思いを馳せてる切なさと再会を願う希望が重なり合った気持ちが歌詞から伝わってきます。

軽やかなメロディーと切ない印象に残る曲です。

チェリースピッツ10

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。

CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。

この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。

穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。

リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。