Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】
爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。
少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。
そんな彼の人気曲ランキングです。
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Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Faith (ft. Ariana Grande)Stevie Wonder56位

世代を超えた二人のスターによる豪華な共演が魅力の、心が弾むポップチューンですよね。
アメリカ出身の伝説、スティーヴィー・ワンダーさんとアリアナ・グランデさんが歌う本作は、2016年11月に公開されたアニメ映画『SING/シング』の主題歌としても親しまれています。
信じる心があれば大丈夫という前向きなメッセージが、聴く人の心に響くのではないでしょうか。
スティーヴィーさんの温かい歌声とハーモニカに、アリアナさんの突き抜けるような高音が重なり合う様子は圧巻です。
第74回ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたことでも話題になりましたね。
何かに挑戦したい時、背中を押してくれるようなパワーを感じてみてくださいね。
For Once In My LifeStevie Wonder57位

人生で初めて誰かに必要とされる喜びを、弾けるようなサウンドで表現したアメリカの天才、スティーヴィー・ワンダーさんの代表作です。
元々は穏やかなバラードでしたが、若き日の彼が「喜びを体現したい」と提案し、躍動感あふれるモータウン・サウンドへと大胆にアレンジしました。
愛する人を得て高まる自己肯定感と幸福感を歌った歌詞、そして聴くだけで心が晴れやかになるメロディーが印象的な本作。
1968年10月に発売されたシングルは全米2位を記録し、同名のアルバム『For Once in My Life』も不朽の名盤といえます。
TVドラマ『Glee』でも象徴的に使われたように、新しい一歩を踏み出す時、背中を押してくれる温かさを感じてみてくださいね。
Front LineStevie Wonder58位

メッセージ性の強い社会派の楽曲です。
ベトナム戦争で戦った主人公の視点から、戦争の悲惨さや帰還後の苦悩が描かれています。
音楽的にも硬質なサウンドが印象的で、スティービー・ワンダーさんの力強いボーカルが曲の世界観を見事に表現しています。
アメリカ出身の彼が1982年5月に発表したこの曲は、彼のグレイテスト・ヒッツ集『Stevie Wonder’s Original Musiquarium I』に収録されました。
戦争の虚しさや社会問題を考えさせられる一曲として、平和について考えたい時におすすめの楽曲です。
Girl BlueStevie Wonder59位

この曲は、1972年のアルバム「心の詩」に収録されています。
このアルバムでは、プロデュースから楽器演奏までをスティービー・ワンダーが自分一人で作業したそうです。
だからかもしれませんが、この曲ではドラムとパーカッションが独特のリズムを刻み、そこにハーモニカが絶妙に絡んできます。
マイナー調で物悲し気なバラードといった曲の個性が感じられます。
Happy Birthday SongStevie Wonder60位

スティービー・ワンダーが作詞、作曲をおこない、そのキャッチーなメロディーからさまざまな場面で使用される楽曲です。
歌詞の内容はキング牧師にささげるようなメッセージ性の強い内容ですが、曲の雰囲気はハッピーなものですので誕生日の楽しさを感じます。
Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
Heaven Help Us AllStevie Wonder61位

スティーヴィー・ワンダーさんといえば、国連平和大使に任命されたりと平和活動にも積極的な人物として有名です。
そんなスティーヴィー・ワンダーさんさんの世界平和への大きな願いが表現されている楽曲です。
世界中で苦しんでいる人々が救われるように祈るようすが全体をとおして表現されていますが、その苦しむ人の描かれ方が具体的なので、世界に目を向けるきっかけにもなりそうな楽曲です。
世界にあふれる悲しみを知れるとともに、世界が平和であるように願いたくなるあたたかさも感じられます。
I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder62位

80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。
あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。
ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。
ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。
I Don’t Know Why I Love YouStevie Wonder63位

Stevie Wonderが18歳の時にレコーディングされたトラック。
彼の母であるLula Mae Hardawayが制作に携わっています。
The Jackson 5やThe Brand New Heaviesなどによってカバーされ、Thatmanmonkzによる2012年の同名のトラックでサンプリングされています。
If You really love meStevie Wonder64位

1971年「青春の軌跡」収録曲です。
若さが炸裂していて、いいですね。
まぶしいくらいです。
もの凄い勢いを感じさせるナンバーです。
まだまだスティービーが自分の道を模索中の時代の作品ですが、大躍進の前兆が見え隠れしているようです。
シリータ・ライトのコーラスも生命力があふれていて、とてもいいです。
It Ain’t No UseStevie Wonder65位

密かな人気曲かと思います。
このやるせない感じがいいですね。
ミニー・リパートンも参加のコーラスがとてもいいと思います。
ほんとうに良い曲ですね!
彼の、こういう押さえた感じの曲もまたいいのです。
大人になったスティービーがみえます。
カバー曲も聴いた事がありますが、やはりスティービーの歌で聴きたいかなと個人的には思います。
Jungle FeverStevie Wonder66位

スパイク・リー監督作「ジャングルフィーバー」の主題歌です。
映画自体はあまりヒットしませんでしたが、主題歌はさすがのスティービーでした。
期待を裏切らない仕上がりです。
90年代をスティービーが演るとこうなるよ、という感じ。
時代とマッチした新鮮なアプローチの曲なので皆さんに聴いてほしいです。
Lookin For Another Pure LoveStevie Wonder67位

アメリカ出身のスティーヴィー・ワンダーさんが1972年に発表したアルバム『Talking Book』に収録された名曲。
失恋の痛みと新しい愛を求める気持ちを、切ない歌声とともにポップに描いています。
本作でワンダーさんは音楽的な成熟を遂げ、R&Bの枠を超えた普遍的な魅力で聴衆を魅了しました。
ロックの聴衆からも支持を集め、ポップ・アルバムチャートで3位、R&Bアルバムチャートでは1位を獲得。
グラミー賞では、同アルバム収録の2曲が3部門を受賞するなど高い評価を得ています。
純粋な愛を探す旅路に共感できる方におすすめの一曲です。
Maybe Your BabyStevie Wonder68位

基本的に彼の曲はポップで聴きやすいものが多いのですが、この曲は珍しく非常にヘヴィなノリで、粘っこいサウンドが特徴です。
適度な抜け感とクールさを両立したクラビネットの音色が絶妙で、ゲストボーカルとの絡み合いが素晴らしい隠れたスルメ名曲。
My GirlStevie Wonder69位

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。
親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。
アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。
好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。
Ordinary PainStevie Wonder70位

心に染み入る美しいメロディーが印象的なこの楽曲。
スティーヴィー・ワンダーさんの柔らかな歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。
「普通の痛み」を意味するタイトルが付けられたこの曲は、失恋や愛の痛みをテーマにしています。
アメリカ出身の彼が1976年9月にリリースしたアルバム『Songs in the Key of Life』に収録されており、アルバムは14週間にわたりビルボードのナンバー1を記録しました。
ピアノやドラムなど、彼自身が演奏する楽器の音色が曲に豊かな彩りを添えています。
失恋を経験した方や、愛する人への複雑な感情を抱いている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。


