Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】
爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。
少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。
そんな彼の人気曲ランキングです。
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Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
Outside My WindowStevie Wonder71位

この曲は、1979年リリースのスティービー・ワンダー初の映画のサウンドトラックであるアルバム「シークレット・ライフ」に収録されています。
このアルバムに収録されている曲は、クラシックやジャズ、民族音楽を取り入れたインストナンバーがほとんどなのですが、この曲は彼のボーカル入りで、イントロの「ラララ~」から印象的で、彼らしさがさく裂しているように感じられます。
Pastime ParadiseStevie Wonder72位

スティービー・ワンダーの1976年のアルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、彼の楽曲としてシングルカットはされていませんが、1995年にクーリオとLVが「ギャングスターズ・パラダイス」としてカバーし、全米チャート1位を獲得しています。
スティービーの原曲は独特のリズムとメロディーで彼自身がジャンルといった感じの印象深い楽曲となっています。
Perfect AngelStevie Wonder73位

ミニー・リパートンへの提供曲を歌っています。
同名タイトルのアルバムに収録されています。
ミニーというと「Lovin’you」が有名ですが、この曲も捨てがたいですね。
スティービーでなければ絶対に書けない曲です。
スティービーの曲は他のアーティストが演っていても、一聴しただけでわかりますね。
Power FlowerStevie Wonder74位

ドキュメンタリー映画「マイ・ジェネレーション、マイ・ミュージック」のサウンド・トラック用に制作されたというアルバム、Secret Lifeからのバラード・チューン。
シンプルなメロディに、優しく流れるボーカルが美しいナンバー。
Sensuous WhisperStevie Wonder75位

「Conversation peace」収録曲。
ベースとピアノのイントロがスリリングな曲です。
ホーンセクションもカッコいいですね。
1995年発売ですが、90年代のスティービーも悪くないと思わせる曲です。
ライブでも聴いてみたいと思わせられます。
Shelter in the RainStevie Wonder76位

スティービー・ワンダーさんが2005年にリリースした『タイム・トゥ・ラヴ』に収録された曲がこちらです。
雨をつらいことに例え、どんなにあなたがつらくても、僕が雨から君を守る隠れ家になってあげる、というスティービーさんの大きな愛が感じられるメッセージがこめられています。
スティービーさんならではのオシャレなコード進行も、非女王に魅力的ですね。
この曲は、闘病していた最初の妻にあてて作られましたが、リリース後にハリケーン『カトリーナ』のチャリティーソングとしてシングルカットされました。
Smile PleaseStevie Wonder77位

「First finale」のオープニングを飾る曲ですが、シンプルで美しい曲です。
でもスティービーらしく、コーラスの部分はちょっと遊びゴコロが出ています。
こういう優しく温かい曲が、アルバムに必ず何曲か入っているのがスティービーの手腕たるところですね。
So What The FussStevie Wonder78位

Stevie Wonderとアメリカのシンガー・ソングライターのPrince、R&Bとポップ・ボーカル・グループのEn Vogueによるコラボレーション。
2005年にリリースされました。
Amerigo Gazawayの2017年のトラック「The Sixth Wonder」でサンプリングされています。
Superwoman (Where Were You When I Needed You)Stevie Wonder79位

1972年のスティービー・ワンダーのアルバム「心の詩」に収録され、シングルカットされたこの曲は、アルバムヴァージョンでは演奏時間が8分もある大作です。
全く別の2つの曲を、歌詞のテーマを同じにして効果的につないだ二部構成の壮大な楽曲になっており、彼の中では思い入れ深い曲であったようですが、さすがに大衆受けはしなかったようです。
Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder80位

1972年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.33を記録しました。
The Main IngredientやPhil Woodsなど多くのアーティストによってカバーされ、ForteBowieの1990年のトラック「Take Em to Church」でサンプリングされています。
Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
Thank You LoveStevie Wonder81位

スティーヴィー・ワンダーが愛に感謝する楽曲を作っていました。
言葉は分からなくても、包み込んでくれるような歌声には心を奪われてしまいますね。
なんとなく、外を散歩しながら聴きたくなるような曲です。
彼のことはキーボード奏者で、作曲家、音楽プロデューサーも手がけ、ボーカルのほかにも、クラリネットなどさまざまな楽器を演奏するマルチ・インストゥルメンタリストです。
11歳の時にモータウンのTamlaレーベルと契約して以来、モータウンで一筋に活動する。
The Shadow Of Your SmileStevie Wonder82位

アメリカ・ミシガン出身のR&Bシンガーソングライター、スティービー・ワンダーが1969年の夏にリリースした名盤「My Cherie Amor」に収録されている曲です。
もともとはジョニー・マンデルの曲で、哀愁のムードあふれる映画音楽のような一曲になっています
Thuesday HeartbreakStevie Wonder83位

「Talkingbook」収録曲です。
この曲はなんとも若々しくてすがすがしい曲です。
ゲストとしてデビッド・サンボーンが参加しています。
軽快なサックスで花を添えています。
ジャクソン5のコーラスも効いていますね。
スティービーの楽曲はゲスト陣が多彩で豪華なのもいいですよね。
Too HighStevie Wonder84位

「innervisions」のオープニングを飾る曲です。
出だしから緊迫感を感じさせますね。
聴く人に緊張感を感じさせるほどスリリングな演奏をするアーティストは他にいないでしょうね。
ドラムはスティービーのプレイです。
圧巻ですね。
中盤のドラミングとハーモニカのハーモニーもアグレッシブです。
True to Your Heart – MulanStevie Wonder85位

1998年の映画ムーランの主題歌。
当時大人気だった98Degreesと大御所スティービーワンダーとの共演ということで、ファンの期待は大きかったわけですが、さすが!
の一言でした。
スティービーの強烈なハーモニカが気持ちよく華やかなポップ色の強い曲です。


