Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】
爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。
少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。
そんな彼の人気曲ランキングです。
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Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Heaven Help Us AllStevie Wonder57位

スティーヴィー・ワンダーさんといえば、国連平和大使に任命されたりと平和活動にも積極的な人物として有名です。
そんなスティーヴィー・ワンダーさんさんの世界平和への大きな願いが表現されている楽曲です。
世界中で苦しんでいる人々が救われるように祈るようすが全体をとおして表現されていますが、その苦しむ人の描かれ方が具体的なので、世界に目を向けるきっかけにもなりそうな楽曲です。
世界にあふれる悲しみを知れるとともに、世界が平和であるように願いたくなるあたたかさも感じられます。
I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder58位

80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。
あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。
ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。
ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。
I Don’t Know Why I Love YouStevie Wonder59位

Stevie Wonderが18歳の時にレコーディングされたトラック。
彼の母であるLula Mae Hardawayが制作に携わっています。
The Jackson 5やThe Brand New Heaviesなどによってカバーされ、Thatmanmonkzによる2012年の同名のトラックでサンプリングされています。
If You really love meStevie Wonder60位

1971年「青春の軌跡」収録曲です。
若さが炸裂していて、いいですね。
まぶしいくらいです。
もの凄い勢いを感じさせるナンバーです。
まだまだスティービーが自分の道を模索中の時代の作品ですが、大躍進の前兆が見え隠れしているようです。
シリータ・ライトのコーラスも生命力があふれていて、とてもいいです。
Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
It Ain’t No UseStevie Wonder61位

密かな人気曲かと思います。
このやるせない感じがいいですね。
ミニー・リパートンも参加のコーラスがとてもいいと思います。
ほんとうに良い曲ですね!
彼の、こういう押さえた感じの曲もまたいいのです。
大人になったスティービーがみえます。
カバー曲も聴いた事がありますが、やはりスティービーの歌で聴きたいかなと個人的には思います。
Joy Inside My TearsStevie Wonder62位

アルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、重厚なストリングス風のサウンドをバックに、スティービー・ワンダーの説得力のあるボーカルが胸に響く大人向けのラブバラードです。
曲の終盤では、同じテーマを延々と繰り返しながらどんどん盛り上がっていく彼のアドリブが展開されてゆき、その様が非常に感動的です。
Jungle FeverStevie Wonder63位

スパイク・リー監督作「ジャングルフィーバー」の主題歌です。
映画自体はあまりヒットしませんでしたが、主題歌はさすがのスティービーでした。
期待を裏切らない仕上がりです。
90年代をスティービーが演るとこうなるよ、という感じ。
時代とマッチした新鮮なアプローチの曲なので皆さんに聴いてほしいです。


