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Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】

爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。

少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。

そんな彼の人気曲ランキングです。

Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder61

80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。

あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。

ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。

ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。

I Don’t Know Why I Love YouStevie Wonder62

Stevie Wonderが18歳の時にレコーディングされたトラック。

彼の母であるLula Mae Hardawayが制作に携わっています。

The Jackson 5やThe Brand New Heaviesなどによってカバーされ、Thatmanmonkzによる2012年の同名のトラックでサンプリングされています。

If You really love meStevie Wonder63

Stevie Wonder – If You Really Love Me (The Definitive Collection, 2002)
If You really love meStevie Wonder

1971年「青春の軌跡」収録曲です。

若さが炸裂していて、いいですね。

まぶしいくらいです。

もの凄い勢いを感じさせるナンバーです。

まだまだスティービーが自分の道を模索中の時代の作品ですが、大躍進の前兆が見え隠れしているようです。

シリータ・ライトのコーラスも生命力があふれていて、とてもいいです。

It Ain’t No UseStevie Wonder64

密かな人気曲かと思います。

このやるせない感じがいいですね。

ミニー・リパートンも参加のコーラスがとてもいいと思います。

ほんとうに良い曲ですね!

彼の、こういう押さえた感じの曲もまたいいのです。

大人になったスティービーがみえます。

カバー曲も聴いた事がありますが、やはりスティービーの歌で聴きたいかなと個人的には思います。

Joy Inside My TearsStevie Wonder65

アルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、重厚なストリングス風のサウンドをバックに、スティービー・ワンダーの説得力のあるボーカルが胸に響く大人向けのラブバラードです。

曲の終盤では、同じテーマを延々と繰り返しながらどんどん盛り上がっていく彼のアドリブが展開されてゆき、その様が非常に感動的です。

Jungle FeverStevie Wonder66

スパイク・リー監督作「ジャングルフィーバー」の主題歌です。

映画自体はあまりヒットしませんでしたが、主題歌はさすがのスティービーでした。

期待を裏切らない仕上がりです。

90年代をスティービーが演るとこうなるよ、という感じ。

時代とマッチした新鮮なアプローチの曲なので皆さんに聴いてほしいです。

Lookin For Another Pure LoveStevie Wonder67

アメリカ出身のスティーヴィー・ワンダーさんが1972年に発表したアルバム『Talking Book』に収録された名曲。

失恋の痛みと新しい愛を求める気持ちを、切ない歌声とともにポップに描いています。

本作でワンダーさんは音楽的な成熟を遂げ、R&Bの枠を超えた普遍的な魅力で聴衆を魅了しました。

ロックの聴衆からも支持を集め、ポップ・アルバムチャートで3位、R&Bアルバムチャートでは1位を獲得。

グラミー賞では、同アルバム収録の2曲が3部門を受賞するなど高い評価を得ています。

純粋な愛を探す旅路に共感できる方におすすめの一曲です。

Maybe Your BabyStevie Wonder68

基本的に彼の曲はポップで聴きやすいものが多いのですが、この曲は珍しく非常にヘヴィなノリで、粘っこいサウンドが特徴です。

適度な抜け感とクールさを両立したクラビネットの音色が絶妙で、ゲストボーカルとの絡み合いが素晴らしい隠れたスルメ名曲。

My GirlStevie Wonder69

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。

親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。

アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。

好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。

Ordinary PainStevie Wonder70

心に染み入る美しいメロディーが印象的なこの楽曲。

スティーヴィー・ワンダーさんの柔らかな歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。

「普通の痛み」を意味するタイトルが付けられたこの曲は、失恋や愛の痛みをテーマにしています。

アメリカ出身の彼が1976年9月にリリースしたアルバム『Songs in the Key of Life』に収録されており、アルバムは14週間にわたりビルボードのナンバー1を記録しました。

ピアノやドラムなど、彼自身が演奏する楽器の音色が曲に豊かな彩りを添えています。

失恋を経験した方や、愛する人への複雑な感情を抱いている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

Outside My WindowStevie Wonder71

この曲は、1979年リリースのスティービー・ワンダー初の映画のサウンドトラックであるアルバム「シークレット・ライフ」に収録されています。

このアルバムに収録されている曲は、クラシックやジャズ、民族音楽を取り入れたインストナンバーがほとんどなのですが、この曲は彼のボーカル入りで、イントロの「ラララ~」から印象的で、彼らしさがさく裂しているように感じられます。

Pastime ParadiseStevie Wonder72

スティービー・ワンダーの1976年のアルバム「キー・オブ・ライフ」に収録されているこの曲は、彼の楽曲としてシングルカットはされていませんが、1995年にクーリオとLVが「ギャングスターズ・パラダイス」としてカバーし、全米チャート1位を獲得しています。

スティービーの原曲は独特のリズムとメロディーで彼自身がジャンルといった感じの印象深い楽曲となっています。

Perfect AngelStevie Wonder73

Stevie Wonder – Perfect angel (tribute Minnie Riperton)
Perfect AngelStevie Wonder

ミニー・リパートンへの提供曲を歌っています。

同名タイトルのアルバムに収録されています。

ミニーというと「Lovin’you」が有名ですが、この曲も捨てがたいですね。

スティービーでなければ絶対に書けない曲です。

スティービーの曲は他のアーティストが演っていても、一聴しただけでわかりますね。

Power FlowerStevie Wonder74

ドキュメンタリー映画「マイ・ジェネレーション、マイ・ミュージック」のサウンド・トラック用に制作されたというアルバム、Secret Lifeからのバラード・チューン。

シンプルなメロディに、優しく流れるボーカルが美しいナンバー。

Sensuous WhisperStevie Wonder75

「Conversation peace」収録曲。

ベースとピアノのイントロがスリリングな曲です。

ホーンセクションもカッコいいですね。

1995年発売ですが、90年代のスティービーも悪くないと思わせる曲です。

ライブでも聴いてみたいと思わせられます。

Shelter in the RainStevie Wonder76

スティービー・ワンダーさんが2005年にリリースした『タイム・トゥ・ラヴ』に収録された曲がこちらです。

雨をつらいことに例え、どんなにあなたがつらくても、僕が雨から君を守る隠れ家になってあげる、というスティービーさんの大きな愛が感じられるメッセージがこめられています。

スティービーさんならではのオシャレなコード進行も、非女王に魅力的ですね。

この曲は、闘病していた最初の妻にあてて作られましたが、リリース後にハリケーン『カトリーナ』のチャリティーソングとしてシングルカットされました。

Smile PleaseStevie Wonder77

「First finale」のオープニングを飾る曲ですが、シンプルで美しい曲です。

でもスティービーらしく、コーラスの部分はちょっと遊びゴコロが出ています。

こういう優しく温かい曲が、アルバムに必ず何曲か入っているのがスティービーの手腕たるところですね。

So What The FussStevie Wonder78

Stevie Wonderとアメリカのシンガー・ソングライターのPrince、R&Bとポップ・ボーカル・グループのEn Vogueによるコラボレーション。

2005年にリリースされました。

Amerigo Gazawayの2017年のトラック「The Sixth Wonder」でサンプリングされています。

Superwoman (Where Were You When I Needed You)Stevie Wonder79

1972年のスティービー・ワンダーのアルバム「心の詩」に収録され、シングルカットされたこの曲は、アルバムヴァージョンでは演奏時間が8分もある大作です。

全く別の2つの曲を、歌詞のテーマを同じにして効果的につないだ二部構成の壮大な楽曲になっており、彼の中では思い入れ深い曲であったようですが、さすがに大衆受けはしなかったようです。

Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder80

Stevie Wonder – SuperWoman/Where Where You When I Needed You
Superwoman (Where Where You When I Needed You)Stevie Wonder

1972年にリリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.33を記録しました。

The Main IngredientやPhil Woodsなど多くのアーティストによってカバーされ、ForteBowieの1990年のトラック「Take Em to Church」でサンプリングされています。