爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。
少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。
そんな彼の人気曲ランキングです。
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Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Isn’t She LovelyStevie Wonder1位

愛する娘さんの誕生を祝して作られた、心温まる一曲。
世界中の多くの人はもちろん、特に日本では絶大な人気を誇る感動的なソウル・ナンバーです。
冒頭で聴こえる実際の産声は、生命の誕生という奇跡の瞬間を切り取ったようで、聴く人の胸を打ちます。
この楽曲の魅力は、父親となった喜びと深い愛情をストレートに表現した歌詞と、それを優しく彩るハーモニカの美しい音色にあるのではないでしょうか?
1976年制作の歴史的名盤『Songs in the Key of Life』に収められた本作は、大切な家族とのひとときや、幸せな気持ちに浸りたい時にぴったりの作品です。
心温まるメロディにぜひ癒されてみてくださいね。
I Just Called to Say I Love YouStevie Wonder2位

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているレジェンド、スティーヴィー・ワンダーさん。
盲目というハンデを抱えながらも、圧倒的な歌唱力とピアノの才能で数々の名曲を生み出してきた天才アーティストです。
そんな彼の作品のなかで、世代を超えて愛され続けているのが、こちらの心温まるバラード。
特別な記念日やイベントではなく、平凡な一日にただ電話で愛を伝えるという普遍的なメッセージが、優しい歌声とともに響きます。
映画『The Woman in Red』の主題歌として1984年に発売された本作は、同年10月に全米チャートで3週連続1位を獲得し、アカデミー賞歌曲賞も受賞しました。
日常のささやかな幸せを感じたい方にオススメです。
Stay GoldStevie Wonder3位

心に染み入るような曲が聴きたくなった時におすすめなのが、この映画の主題歌です。
スティービー・ワンダーさんが紡ぎ出す希望に満ちたメロディーと、忍耐の大切さを歌う歌詞が心を打ちます。
1983年の映画『アウトサイダー』のために書かれた本作は、若さや無垢な心を大切にしようというメッセージが込められています。
ソウルフルな歌声とハーモニカの音色が、映画のエモーショナルな場面を彩ります。
人生に迷った時や、自分らしさを見失いそうになった時に、そっと背中を押してくれる一曲です。
きっとあなたの心に寄り添い、明日への勇気をくれることでしょう。
SuperstitionStevie Wonder4位

ソウル・ミュージックという枠内をこえて、歴史に残る名曲の数々を生み出したスティーヴィー・ワンダーさん。
ほとんどの楽器をこなすマルチプレイヤーでもある彼は、まさに天才という名にふさわしいアーティストですよね。
そんな彼の作品のなかで、オススメしたいのがこちらの名曲です。
日本では『迷信』のタイトルで知られており、根拠のない言い伝えに縛られて生きることの危うさを歌っています。
本作は1972年10月にシングルとして公開され、翌1973年初頭には全米1位を記録。
名盤『Talking Book』に収録されており、うねるようなクラビネットのグルーヴはいつ聴いてもかっこよすぎです!
ぜひチェックしてみてください。
Sir DukeStevie Wonder5位

音楽の巨人たちへ捧げられた、愛と尊敬に満ちあふれるファンクナンバー。
アメリカ出身の天才、スティーヴィー・ワンダーさんが、デューク・エリントンさんをはじめとするジャズの先駆者たちへの感謝を込めた作品です。
音楽が持つ普遍的な力をたたえる内容は、聴いているだけで心が躍るようなポジティブな雰囲気に満ちていますよね。
本作は1976年の歴史的な名盤『Songs in the Key of Life』に収められ、翌1977年3月にシングルとして登場すると全米チャートで3週にわたり首位を獲得しました。
気分を晴れやかにしたいときや、仲間と集まる楽しい時間にぴったりのサウンドを味わいながら、音楽の素晴らしさを体感してみてくださいね。
Part-Time LoverStevie Wonder6位

アメリカが生んだ音楽の至宝、スティーヴィー・ワンダーさんによる、80年代を象徴するご機嫌なポップナンバー。
軽快なシンセのメロディと心弾むリズムがとっても魅力的ですよね。
この明るいサウンドに乗せて歌われるのは、実は互いに秘密を抱えるカップルの、ちょっぴりビターで複雑な恋模様。
1985年8月当時にリリースされたこの楽曲は、名盤『In Square Circle』にも収録されています。
全米ビルボードの4部門で同時に1位に輝いたことからも、当時いかに多くの人を夢中にさせたかが伝わってきますよね。
歌詞のドラマを想像しながら、豪華なコーラスが彩る極上のグルーヴを味わってみてください。
Golden LadyStevie Wonder7位

1973年に発表されたアルバム「INNERVISIONS」に収録されている曲。
美しいバラードとしていまなおカバーされている曲ですね。
個人的には他の楽器と絡まり合うようなコンガの音が印象的です。
途中で出てくるキーボードのソロもすごく自然にボーカルバトンタッチします。
最後は転調とともにどんどん盛り上がってフェードアウトで終わりますが、この展開も堪らない……ですね。


