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素敵な洋楽ランキング

Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】

爽やかなミディアムテンポのポップナンバーから、ダンサブルなソウルナンバー、優しいバラードまで、数々のヒットソングを輩出してきたスティービー・ワンダー。

少年時代から現在まで常に第一線で活躍してきました。

そんな彼の人気曲ランキングです。

Stevie Wonderの人気曲ランキング【2026】(91〜100)

自分には何もないと気づいた時、自分の考えを理解してもらっていることに感謝し始めるんだ、そしてとても気が楽になる。Stevie Wonder96

全盲というハンディキャップを抱えながら、高いピアノのセンスを持つシンガー・ソングライター、スティービー・ワンダーさん。

彼の作る音楽は独創性が高いため、彼の作曲と知らなかったとしても「あ、これスティービー・ワンダーの曲じゃない?」と思うのではないでしょうか?

そんな彼の名言が、こちら。

自分の弱さを知るタイミングは誰にでも訪れます。

そんな自分を好きで居続けてくれる人に感謝するこの言葉は、日常がいかに幸せなものかを教えてくれます。

Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney97

Ebony and Ivory – Paul McCartney and Stevie Wonder
Ebony And IvoryStevie Wonder, Paul McCartney

この曲は、1982年にスティービー・ワンダーとポール・マッカートニーという二人の天才による奇跡のコラボレーションから生まれました。

タイトルは「ピアノの黒鍵と白鍵」を表しますが、ピアノの黒鍵と白鍵が一つのハーモニーを奏でるように、白人と黒人、すなわち人類が調和するということを意味しています。

非常にメッセージ性の強い楽曲ですが、世界で反響を呼びました。

Ebony & IvoryStevie Wonder & Sir Paul McCartney98

Ebony and Ivory (1982) | Paul McCartney & Stevie Wonder
Ebony & IvoryStevie Wonder & Sir Paul McCartney

当時ヒットチャート常連でもあったシンガー、Stevie Wonder & Sir Paul McCartneyがタッグを組んだ、ハーモニーをしっとり楽しめる楽曲が「Ebony & Ivory」。

ピアノの鍵盤に、黒人と白人を喩えて「黒い鍵盤、エボニーの黒人、白い鍵盤、アイボリーの白人は調和していこう」と呼びかけた楽曲。

実はとても歌いにくい曲でもあり、さらには2人の声質は、どちらも特徴的。

なのにもかかわらず、この2人のハーモニー自体が、技巧的にも奇跡的な調和を見せている点でも、非常に評価の高い曲です。

How Will I KnowStevie Wonder ft. Aisha Morris99

娘アイシャとのデュエットソング。

もともとは娘と歌うために書いたものではなかったようですが、アイシャの声ばっちりハマってますよね。

お酒を飲む席などムードを高めたいときに聴くといいかもしれません。

こちらも「タイムトゥラブ」から。

私はスティービーワンダーの数ある名盤の中で、このアルバムが一番好きです。

スティービーの王道バラードから、ファンクでグルービーなものまで、全曲キャッチーですごく聴きやすいので、おすすめの一枚です。

想い出のクリスマス(Someday at Christmas)Stevie Wonder100

スティービーの自作ではないそうで、原題の日本語訳は「いつかのクリスマスに」となります。

戦争や人種差別の無い世界が、いつかのクリスマスの日に訪れるようにという願いを込めた、愛にあふれたクリスマスソングです。