井上陽水のバックバンドとして活動後、ロックバンド安全地帯でデビューし、映画の主演を務めるなど人気アーティストの仲間入りをした玉置浩二。
ソロ活動の他にも、タモリとのユニットT&Tや、KAT-TUN亀梨さんとのデュエットソングをリリースするなど活躍をされています。
玉置浩二の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
田園玉置浩二1位

日常の中で悩みを抱える人々の姿を描きながら、どんな状況でも生きているだけで素晴らしいと肯定してくれる力強いメッセージが心に響くナンバー。
1996年7月に発売された玉置浩二さんのソロシングル『田園』は、ご自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として広く親しまれました。
当時、精神的な苦悩を抱えていた玉置さんの実体験が色濃く反映されており、その魂の叫びとも言える歌声は、第47回NHK紅白歌合戦で歌手別最高視聴率の59.9%を記録するほどの大きな反響を呼びました。
落ち込んだ自分を励ましたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ。
メロディー玉置浩二2位

過去への郷愁と失われたものへの思いを優しく包み込む珠玉のバラード曲。
玉置浩二さんの繊細な歌声が心に染み入る本作は、まっすぐな言葉で紡がれた詩とシンプルな旋律が見事に調和しています。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、大切な思い出を抱きしめながら前を向いて生きていく決意が静かに歌われます。
1996年5月にリリースされた本作は、年月を重ねるごとに多くのアーティストにカバーされ、評価を高めてきました。
ゆったりとした夜のドライブや、1人で物思いにふける静かな時間に寄り添う、心温まる1曲です。
サーチライト玉置浩二3位

その歌声に心を揺さぶられる、そしてきっと涙してしまう方も多いのでは、というアーティスト玉置浩二さん。
この曲『サーチライト』もきっと泣いてしまう方も多いかも、と思わせる楽曲です。
この曲は2013年にリリースされた25枚目のシングルでドラマ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』のエンディングテーマになっていた1曲です。
落ち込んでしまって心のより所を探している方もきっと多いことでしょう。
そんな方の心にきっと響く、じっくりと耳を傾けてほしい泣けるナンバーです。
ファンファーレ玉置浩二4位

安全地帯のボーカルとして1980年代に時代を席巻し、ソロでも『田園』などの名曲を世に送り出してきた玉置浩二さん。
彼が2025年11月にリリースしたこの曲は、競馬の世界を描いたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
勝ち負けではなく、そのままの自分で真っすぐ前に向かうことの大切さが込められています。
圧倒的な歌唱力で紡がれるメロディは、傷つきながらも愛するもののために生きようとする人への力強いエールとなっています。
競馬の世界に触れてみたい方や、背中を押してほしいときにぜひ。
プレゼント玉置浩二5位

日常の中に潜む小さな幸せを見出すことの大切さを歌った、玉置浩二さんの心温まる楽曲です。
2005年11月に発売されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『あいのうた』の主題歌として使用されました。
アルバム『PRESENT』の先行シングルでもある本作は、オリコンチャートで13位を記録。
玉置さんの力強くも優しい歌声が、日々の何気ない瞬間を「プレゼント」として捉える歌詞の世界観を見事に表現しています。
忙しい毎日の中で、ふと立ち止まって周りの愛に気づきたい時に聴きたい1曲ですね。
夏の終りのハーモニー玉置浩二6位

穏やかな曲調が印象的な名曲、『夏の終りのハーモニー』。
井上陽水さんと玉置浩二さんによる作品で、1986年にリリースされた楽曲でありながら、現在でも若い世代から親しまれていますね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
特筆すべきは、なんといっても「裏声が登場しない」点です。
玉置浩二さんの楽曲は音域の広いものも多いのですが、本作はリリックとの関係もあり、終始穏やかなメロディにまとめられています。
ただし、ロングトーンが多い側面もあるため、実際に歌うときは横隔膜に力を入れすぎずに、少しだけ手を抜いた声量で歌うようにしましょう。
しあわせのランプ玉置浩二7位

玉置浩二さんは深い声が特徴かなと思います。
実は深さのある声は息をたくさんつかう歌唱法のため、基本的にビブラートをかけやすく、玉置浩二さんの曲はとてもオススメです。
声マネはやりすぎるとビブラートが難しくなりますが、多少意識して息をつかうと脱力にもつながりますね。
フレーズフレーズの語尾を伸ばすというより、声を置きながら揺らすイメージにすると少し揺れて雰囲気が出ると思います。
声を張りすぎずやさしく歌うといいですよ!






