10代に人気のバンドランキング【2026】
いまや音楽もさまざまなジャンルがあり、一言でこのジャンルが人気とは言えない時代になってきましたが、世代によって人気なバンドがあることは確かです。
自分の好みの幅を広げたいとき、歳の違う人との話題づくりにも一度チェックしてみませんか?
10代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
10代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
夏祭りWhiteberry78位

夏の恋の定番ナンバー。
ガールズバンドWhiteberryの代表曲です。
女の子が歌っているので、女子目線なんじゃないの?と思うところですが。
実はよく聴いていくと、男の子目線なのがわかります。
ふたりで夏祭りに出かけて、なかなか縮まらない距離にもどかしくなるんです。
寄り添えたのに、最後まですきだといえなかった……やはり、少年ぽい心情ではないですか?
紅X JAPAN79位

日本を代表するロックバンド、X JAPAN。
ヴィジュアル系の先駆者でもあり、メンバーの死などさまざまな歴史がありましたが、未だにジャパニーズロックの最前線をかけ走っています。
紅はそんな彼らの代表的な曲でもあり、野球の応援歌としても浸透しています。
ダンデライオンgo!go!vanillas80位

80年代ディスコのエッセンスを感じさせる心地よいリズムが、テレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』の世界観と絶妙にマッチしています。
go!go!vanillasの楽曲で、2025年7月にリリース。
『SAKAMOTO DAYS』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
歌われているのは「戦いを終えて家に帰る静の安寧とその代償」。
穏やかな日常と、その裏にある非日常の狭間で揺れる主人公の心情が、浮遊感のあるサウンドに乗せて繊細に表現されています。
1日の終わりにリラックスしたい夜や、少し切ない気持ちに寄り添ってほしいときにピッタリです。
10代に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
夏夜のマジックindigo la End81位

夏祭りの音色を背景に、かつての恋人の面影を思い出すストーリー性のある歌詞が印象的。
その中で、夏の夜だけに訪れる「マジック」のようなひと時が鮮やかに描かれ、聴く人の心に響きます。
本作は2016年6月にシングル『悲しくなる前に』の収録曲としてリリースされました。
indigo la Endならではの繊細な表現力と、川谷絵音さんの味わい深い歌声が織りなす世界観は必聴。
夏の終わりが近づいたころ、しっとりと夜風に吹かれながら聴きたい1曲です。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach82位

スキップしたくなるぐらいリズミカルで気持ちいいシティポップチューンです。
バンド、never young beachによる楽曲で、2020年に5枚目のシングルとしてリリース。
同名アニメ映画の書き下ろし主題歌でした。
ふとしたときに鼻歌したくなるぐらいのキャッチーさがある作品で、力感のない歌声や曲調が胸にじんわり染み込んできます。
そして心の内から出てくる言葉をサイダーの泡に例えた歌詞が、青春っぽくていいんですよね。
ふたりのうたthe shes gone83位

両思いの幸せをつかんだあとも、ささいなことですれ違ったり、いつか別れが来るのではと不安を感じる瞬間ってありますよね。
the shes goneが歌う本作は、そんな2人の心にやさしく寄りそう、何げない日常のなかにある穏やかな愛情を描いたラブソングです。
2019年11月に発売された名盤『MORE』に収録されているこの楽曲は、東京電力ホールディングスのWEBドラマにも起用されました。
相手をどれだけ大切に思っているかを再確認させてくれるので、これからもずっと一緒にいたいと願うカップルにオススメです。
記念日などの大切な時間に2人で聴いて、未来への不安を吹き飛ばしてくださいね!
Pooltricot84位

気鋭のサウンドスタイルがフレッシュさを際立たせている人気を高めている伸び盛りなアーティストトリコによる応援ソングです。
10代の女性にも馴染む世代のアーティストとして起用しやすくカラオケで歌いたい曲となっています。


