10代に人気のバンドランキング【2026】
いまや音楽もさまざまなジャンルがあり、一言でこのジャンルが人気とは言えない時代になってきましたが、世代によって人気なバンドがあることは確かです。
自分の好みの幅を広げたいとき、歳の違う人との話題づくりにも一度チェックしてみませんか?
10代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
10代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
LetterSHE’S61位

ピアノロックのバンドとしてロックファンから定評のあるSHE’S。
ささやくようなとげのない歌声に心奪われた人も多いはずです。
『Letter』はふんわりと包み込む優しさを持った曲。
その優しさの中で、大切な人に見合う人になりたいと歌う曲です。
「大切な人を傷つけては後悔するけれど、愛を感じたい」という思いは複雑ですが、共感する人もいるのではないでしょうか?
10代の恋に目覚め始めた年ごろの学生さんたちに聴いてもらいたい1曲です。
STAY TUNESuchmos62位

ホンダ、VESELのCMソングに起用された曲です。
ミュージックビデオの再生回数は2000万回を超えるヒット曲となりました。
さまざまなジャンルのミュージシャンから影響を受けており、どこか洋楽的なサウンドを思わせるキャッチーなサウンドが魅力のバンドです。
青春↑THE HIGH-LOWS↓63位

青春ソングのカリスマ的な存在であるTHE HIGH-LOWSのタイトル通りの青春ソング。
多くの応援ソングで熱狂的な人気を博すバンド・THE HIGH-LOWSの大人気の青春楽曲となっています。
知らないひとにはおすすめしたい一曲です。
01女王蜂64位

圧倒的な歌唱力と表現力のボーカルをフィーチャーしたバンドサウンドで話題を集めている3人組ロックバンド、女王蜂。
9作目の配信限定シングル曲『01』は、テレビアニメ『アンデッドアンラック』のオープニングテーマとして起用されました。
神秘的なオープニングからタイトなロックアンサンブルに進行していくドラマチックなアレンジは、目まぐるしく変化する歌声とともに世界観に引き込まれますよね。
何度聴き返しても新たな発見ができるであろう、クールなナンバーです。
Yeah! Yeah! Yeah!Androp65位

高い透明感のある楽曲で人気のandrop。
さわやかなメロディーが青春時代を思い出させてくれるandropの傑作ナンバーです。
CM曲としてみなさんも一度は聴いたこともあるはずの楽曲として知られています。
君が好きだと叫びたいBAAD66位

1990年代はじめに放送されたアニメ「Slam Dunk」のテーマソングです。
原作はバスケットボールがテーマの青春漫画ですが、この曲はそんな本作にぴったり。
主人公がマネジャーの女の子に片思いしていて、そのいちずな気持ちをこの曲から感じ取ることができます。
セルリアンBACK-ON67位

『ガンダムビルドファイターズトライ』はガンプラバトルを描いたアニメの第2作です。
1クール目のオープニングテーマとして使用されたのがBACK-ONの『セルリアン』で、オリコンの週間チャートで10位に入りました。
PHOENIXBURNOUT SYNDROMES68位

とくにスポーツをやっている10代の方なら刺さるんじゃないでしょうか。
高校バレーを題材にした漫画原作のアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマに起用された、この曲。
大阪発のロックバンド、BURNOUT SYNDROMESによる作品で、2020年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
一つひとつ音のかたまりがこちらに飛んでくるような、芯あるサウンドアレンジが印象的。
これでもかとスカッとしますし、同時に元気がもらえますね!
FantasistaDragon Ash69位

力強いギターサウンドとダンサブルなビートが融合したDragon Ashの名曲。
英語とフロウを印象的に配したミクスチャーロックは、高揚感と情熱に満ちています。
2002年3月にリリースされた本作は、同年開催の2002 FIFAワールドカップの日本テレビ系列放送テーマソングに起用され、アルバム『HARVEST』にも収録されました。
ライブではKjさんの掛け声からスタートし、会場全体を熱狂のうずに巻き込む定番曲として知られています。
エネルギッシュでポジティブな本作は、トレーニング中のモチベーションを高めたいときにピッタリな曲です。
カーマインELLEGARDEN70位

2025年8月にリリースされた本作は、テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作されました。
ボーカルの細美武士さんが原作の大ファンだったことから実現した、バンド初のアニメタイアップ曲でもあります。
彼ららしい、骨太でスピード感のあるサウンドが魅力。
夢を追いかける毎日に疲れを感じている受験生や、部活で悔しい思いをした人にこそ響くはずです。
自分を信じて突き進む勇気をくれる、パワフルなナンバーをぜひ。


