10代に人気のバンドランキング【2026】
いまや音楽もさまざまなジャンルがあり、一言でこのジャンルが人気とは言えない時代になってきましたが、世代によって人気なバンドがあることは確かです。
自分の好みの幅を広げたいとき、歳の違う人との話題づくりにも一度チェックしてみませんか?
10代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
10代に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
君と夏フェスSHISHAMO21位

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。
大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。
ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。
サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!
シルエットKANA-BOON22位

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!
カラオケで盛り上がれるはずです!
歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。
バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。
体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!
跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!
裏声はしっかり頭を響かせましょう!
全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。
The BeginningONE OK ROCK23位

希望に満ちた未来への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌。
前に進む理由を探し続ける主人公の姿を通じて、挫折や苦悩を乗り越えていく勇気をもらえる1曲です。
ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと情熱的な歌声が印象的な本作は、2012年8月に発売され、映画『るろうに剣心』の主題歌として話題を呼びました。
映画と楽曲の世界観が見事に調和し、過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す主人公の決意が感動的に描かれています。
人生の岐路に立ち、将来への不安を感じているとき、この曲を聴けば必ず背中を押してもらえるはずです。
若者のすべてフジファブリック24位

夏の終わりの切ない情景と青春のはかなさを優しく包み込むメロディラインが印象的な名曲です。
花火と夕暮れを背景に、この瞬間を大切にしたい思いと、変わっていく未来への不安が交錯する様子が描かれています。
フジファブリックの美しい音楽性と繊細な歌詞の世界観が見事に調和した本作は、2007年11月に10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなりました。
日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』挿入歌として起用され、多くの人々の心を魅了してきました。
大切な思い出に浸りたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる1曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
恋人ごっこマカロニえんぴつ25位

『なんでもないよ』とともにマカロニえんぴつの代表曲とも言える『恋人ごっこ』。
SpotifyのCMソングとして起用されたので、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね!
意味ありげなリリックが、想像をかきたててくれるナンバー。
離れたいけど、離れられない、切ない恋愛がとても苦しいですよね。
切ない歌詞ではあるけれど、ポップで軽やかなサウンドがマカロニえんぴつらしく、つらい恋愛をしていても、心が軽くなるのではないでしょうか。
話題のアーティストの楽曲を歌いたい、キーが高い曲は苦手な10代男性にオススメですよ!
SPECIALZKing Gnu26位

King Gnuさんの楽曲が心を熱くしてくれます。
感情の赴くまま生きようという力強いメッセージが聴く人の背中を押してくれるはずです。
本作はテレビアニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとなり、9月にリリースされました。
ダークで重厚なサウンドと疾走感のあるメロディが特徴的で、アニメの世界観とマッチしています。
ミュージックビデオも話題を呼び、わずか12週でストリーミング累計再生回数1億回を突破する人気ぶりです。
カラオケで盛り上がりたい高校生の皆さんにぴったりな1曲。
友達と一緒に歌って、青春を彩ってみてはいかがでしょうか。
本当はね、ヤングスキニー27位

好きな人の前ではつい強がってしまい、心にもない言葉を投げて自己嫌悪に陥る。
そんな不器用で愛らしい「ツンデレ」な恋心を描いたヤングスキニーの本作。
2022年10月に発売されたシングルで、TBS系『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
バンド初のストリーミング累計再生数1億回を突破したことでも知られ、アルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』にも収録されています。
本当は好きなのに突き放してしまう、そんな矛盾した感情に共感して胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
かやゆーさんの等身大の歌声が、恋に悩む背中をそっと押してくれるはずです。
甘酸っぱい歌詞とポップなサウンドが融合した、多くのリスナーの心を掴んで離さないロックナンバーです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts28位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
ファンファーレsumika29位

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks30位

聴けば恋愛気分が高まる、胸キュン青春ソングです!
クリエイターユニットHoneyWorksとシンガーのCHiCOさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
アニメ『アオハライド』のオープニングテーマに起用され、ヒットしました。
キラキラした雰囲気のバンドサウンド、それだけで甘酸っぱい恋愛模様が見えてくるような仕上がり。
そして「初めて自覚した恋」をテーマにつづられていく歌詞は、それだけで1本の小説みたいに思えます。


