10代に人気のバンドランキング【2026】
いまや音楽もさまざまなジャンルがあり、一言でこのジャンルが人気とは言えない時代になってきましたが、世代によって人気なバンドがあることは確かです。
自分の好みの幅を広げたいとき、歳の違う人との話題づくりにも一度チェックしてみませんか?
10代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
10代に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
猫DISH//29位

胸に染み入る歌詞と切ないメロディーが魅力の楽曲が、2017年8月にDISH//からリリースされました。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、失恋や別れの痛みを描いています。
「君が猫になった」という印象的なフレーズは、大切な人を失った喪失感を表現しています。
映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされた本作は、DISH//の代表曲となりました。
思春期特有の葛藤や未熟さが詰まった歌詞は、多くの若者の共感を呼んでいます。
カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめ。
10代の男性が歌えば、きっと周りを魅了することでしょう。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts30位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
10代に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
ファンファーレsumika31位

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks32位

聴けば恋愛気分が高まる、胸キュン青春ソングです!
クリエイターユニットHoneyWorksとシンガーのCHiCOさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
アニメ『アオハライド』のオープニングテーマに起用され、ヒットしました。
キラキラした雰囲気のバンドサウンド、それだけで甘酸っぱい恋愛模様が見えてくるような仕上がり。
そして「初めて自覚した恋」をテーマにつづられていく歌詞は、それだけで1本の小説みたいに思えます。
永遠のブルー羊文学33位

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」篇および「ブレない旅立ち」篇に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。
誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活を頑張る方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。
可愛くてごめん feat. ちゅーたんHONEY WORKS34位

自己肯定感あふれる歌詞が魅力的な楽曲です。
クリエイターユニットのHoneyWorksが2022年11月に制作しており、声優の早見沙織さんがボーカルを務めています。
TikTokで大ブレイクを果たし、YouTubeでも3,200万回以上再生されるヒット曲となりました。
アップテンポなリズムと力強いメロディーが印象的で、自分らしさを大切にする姿勢が描かれています。
様々な声優さんによるカバーバージョンも話題を呼んでいますね。
気になる人と行くカラオケで、この曲を歌えば自信に満ちあふれた姿を見せられるはず。
10代の女性の皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
ラブホテルクリープハイプ35位

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。
2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。
夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。
後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。
ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!


