10代に人気のバンドランキング【2026】
いまや音楽もさまざまなジャンルがあり、一言でこのジャンルが人気とは言えない時代になってきましたが、世代によって人気なバンドがあることは確かです。
自分の好みの幅を広げたいとき、歳の違う人との話題づくりにも一度チェックしてみませんか?
10代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
10代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
くちづけDiamondWEAVER46位

『山田くんと7人の魔女』は週刊少年マガジンに連載された吉河美希さんの漫画で、ドラマ化もされたため知っている方は多いでしょう。
テレビアニメ版の主題歌はWEAVERの『くちづけDiamond』で、オリコンの最高順位は25位です。
SurvivorBLUE ENCOUNT47位

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、少年兵たちの過酷な戦いを描いた作品です。
第1期で2クール目のオープニングテーマとして使われたのが『Survivor』で、オリコンの週間チャートでは10位に入りました。
風吹けば恋チャットモンチー48位

チャットモンチーの8枚目のシングルとして2008年に発売されました。
資生堂「SEA BREEZE」CMソングに起用された曲で、オリコンチャートでは初登場8位を記録しました。
始まってしまった恋に向かって突き進む勇気をくれるような恋の応援ソングになっているので、片思いをしている人が聴くとポジティブになれる曲です。
HOWEVERGLAY49位

GLAYの大ヒット曲HOWEVERは、今でも幅広い世代の人に支持されていて、多くのアーティストがこの曲のカバー曲を出しているほどです。
聴いている人の心をぐっとつかむような歌詞とメロディーがたまらないです。
サビの高音は気合で乗り切りましょう。
(笑)
青い栞Galileo Galilei50位

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。
ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。
社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。
思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。
10代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
ROSIERLUNA SEA51位

ヴィジュアル系ロックバンド、LUNA SEA の人気の曲です。
とても激しい曲なのでカラオケではすごくおすすめです。
高い音域が出ない人にとってもそこまで難易度は高くないと思います。
ギターソロがとにかくかっこいいです。
イケナイ太陽ORANGE RANGE52位

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングを飾った、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月にリリースされ、アルバム『PANIC FANCY』にも収録されています。
本作は、燃え上がる太陽のように「いけない」とわかっていても止められない、危うい恋の衝動がテーマ。
「理性を忘れてひかれ合う二人」の情景が、3人のボーカルが織りなす情熱的な歌声とレトロポップなサウンドで描かれているんですよね。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が高まることまちがいなし!
リリースから時を経て、TikTokでは関連動画が数千万件規模で投稿されるなど、世代を超えた夏の定番曲として愛され続けています。
友よ~この先もずっと…ケツメイシ53位

今10代の方なら全員、きっと『クレヨンしんちゃん』を見て育っていますよね。
「まだ見てるよ」という方もいるかも?
この曲は『映画クレヨンしんちゃん 爆睡ユメミーワールド大突撃』の主題歌として流れていました、覚えている人もいるかな?
「いつまでも友達だよ」をテーマにつづる優しいラップはいつまでも聴いていたいと思わせるもの。
友情に悩んでいる人は聴いてほしいですね。
ダチョウ俱楽部が出演しているミュージックビデオも感動的なので、時間があればそちらもぜひ!
心絵ロードオブメジャー54位

オーディションバラエティー番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画から誕生した4人組ロックバンド、ロードオブメジャー。
テレビアニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとして起用された通算4作目のシングル曲『心絵』は、仲間との絆やこれまでの日々を歌い上げたリリックが心を震わせますよね。
夢と現実の違いに悩みながらも前向きに進もうというメッセージは、まさに青春時代を過ごす心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
疾走感のあるロックサウンドがモチベーションを高めてくれる、ストレートなロックチューンです。
等身大のラブソングAqua Timez55位

元気のあるボーカルワークと若年層にぴったりとパワフルで情熱的なサウンドがテンションを高めてくれるAqua Timezによるラブソングです。
華やかさがあり、10代の男性にもジャストフィットする作風でカラオケにもしっかりと歌いたくなります。
夏の午後はコバルトAwesome City Club56位

メンバーそれぞれの幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲と、男女ツインボーカルによる豊かな表現力により人気を博している3人組バンドAwesome City Clubの14作目のシングル曲。
テレビドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、2021年に大ヒットを記録した『勿忘』とはまた違った軽快なビートとポップなメロディが爽快ですよね。
失敗しながらも自分に正直な気持ちで夏という季節を楽しめばいいというメッセージは、まさに高校生の共感を呼ぶのではないでしょうか。
透明感の中にあるファンキーなギターサウンドも秀逸な、青春時代の夏を彩ってくれるナンバーです。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE57位

未来予想図Ⅱといえば、誰もが知っているDREAMS COME TRUEの名曲ですね。
同じ学校に通っている彼と付き合っているのなら、いつかはこうなれたらな、と思う方も多いのではないでしょうか。
彼と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK58位

テンションを上げてくれる曲を探しているあなたには、KEYTALKの『BUBBLE-GUM MAGIC』がオススメです。
ギターのファンキーなカッティングと、ダンスビートがマッチして、聴いているだけでノリノリになってしまいます。
暑くてテンションが下がっているときでも、この曲を聴けば元気に過ごせることまちがいなしです。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES59位

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。
ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。
音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION60位

キレのあるサウンドで人気を集め続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
中堅に位置するロックバンドですが、いまだに第一線で活躍しているため、ご存じの10代男性も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『REACHING FOR THE SKY』。
本作は爽快なメロディーですが、以外にも音域が狭く、サビ終盤のロングトーン以外は、中高音も登場しません。
荒く歌っても問題ないボーカルラインなので、声が不安定な10代男性にはうってつけの作品と言えるでしょう。


