そのアルバムの完成度の高さから、世界中で聴かれ続けているバンド、TOTO。
1982年にリリースされたアルバム「TOTO IV」は1000万枚以上のセールスを記録しました。
今回はTOTOの人気曲をランキングにしてご紹介します。
TOTOの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
AfricaTOTO1位

トトは、1977年にアメリカのロサンゼルスで結成されたロック・バンドです。
スタジオ・ミュージシャンとして培った圧倒的な演奏力を武器に、AORやロック、ジャズなど多彩な要素を融合させたサウンドで一時代を築きました。
そんな彼らの代表曲といえば、1982年10月にシングル化された名曲『Africa』。
アルバム『Toto IV』に収録された本作は、翌年2月に全米チャートのトップに輝き、グラミー賞でも大きな話題を呼びました。
シンセサイザーの心地よい音色と、パーカッションが織りなすグルーヴィーなリズムは、どこか遠い異国への旅を思わせる不思議な魅力があります。
ゆったりとした高揚感に包まれるメロディーは、夏の夕暮れ時にドライブしながら聴くのにぴったりですね。
99TOTO2位

「99」は、1979年に発表されたTOTOのアルバムに収録された曲です。
ロックバンドとして有名なTOTOですが、AOR寄りのミュージシャンとのつながりも深く、元スタジオミュージシャンの集まりのTOTOらしい完成度の高い名曲です。
RosannaTOTO3位

プログレ・ハードとAORサウンドをミックスさせた、独特の音楽性で人気を集めた、アメリカ出身のバンド、トト。
1980年代に大活躍したバンドで、サウンドからは、その時代にしかない雰囲気を感じさせます。
こちらの『Rosanna』は、そんな彼らのヒットソングで1982年にリリースされました。
独特のキャッチーなサウンドで人気を集め、グラミー賞の最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞や、最優秀ヴォーカル・アレンジ賞グループ部門を受賞しました。
I’ll Be Over YouTOTO4位

TOTOの1986年のナンバー。
アルバム「ファーレンハイト」からのシングルナンバーです。
ボーカルはバンドギタリストのスティーブ・ルカサーが務めております。
スティーブの声は大変優しく、そして甘く非常に聴く者を落ち着かせるボーカルで、彼らのバラード・ソングにしっくりきます。
子供の凱歌(child’s anthem)TOTO5位

TOTOのファーストアルバムのオープニングを飾る曲です。
このスーパー・バンドのスタートが、この曲だったと思うとまた感慨深いものがあります。
最近でもテレビCMでこの曲のカバーが流れていたことなどから、耳馴染みの人も多いと思います。
TOTOは言わずと知れた超テクニシャン集団ですが、この曲はその演奏力が存分に味わえます。
特にジェフ・ポーカロのドラムは超絶です。
Georgy PorgyTOTO6位

『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部「スティール・ボール・ラン」におけるレースに参加する旗手名はまさに洋楽ネタの宝庫なのですが、今回は「ジョージー・ポージー」の元ネタを紹介します。
スタジオミュージシャンを中心として結成、70年代後半から80年代にかけて爆発的なヒットを記録したアメリカのバンド、TOTOが1978年にリリースしたデビューアルバム『宇宙の騎士』の収録曲として『Georgy Porgy』という曲が存在するのですね。
都会的でしゃれた味わいの楽曲で、リードボーカルはギタリストのスティーヴ・ルカサーさんが務めており『Got To Be Real』などの曲で知られるシェリル・リンさんがコーラスで参加しているところもポイントの名曲ですよ!
Goodbye ElenoreTOTO7位

「アフリカ」や「ロザーナ」のヒットで知られるトトの初期の作品です。
バンド名のTOTOは日本のトイレメーカーが由来であると言われていますが、日本で先んじてヒットした彼らが日本のファンに感謝を込めて語ったリップサービスであるようで、本当のバンドの由来ではないようです。








