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TRICERATOPSの人気曲ランキング【2026】

1997年7月にデビューした3ピースロックバンド。

99年に発売した「GOING TO THE MOON」が、CMに起用されバンドの知名度が一気にアップしました。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

TRICERATOPSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Fly AwayTRICERATOPS16

2002年リリースのシングルリード曲。

このシングルではバンド史上初めてメンバー全員の楽曲が収録されています。

当時NHK「ポップジャム」エンディングテーマにもなりました。

ライブでファンと一緒に歌えるようなコーラスワークが特徴です。

頑張りたいとき、背中を押してほしいとき、追い風を吹かせてくれる!

そんなポジティブな曲です。

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    GROOVE WALKTRICERATOPS17

    2000年リリース、コーセー「サロンスタイル」CMソング曲。

    4つ打ちのリズムとベースライン、乾いた倍音たっぷりのギター、そして和田の自由度の高いメロディ。

    3ピースバンドで詰め込める情報量の最高峰ではないでしょうか。

    どこからどう聴いても心地よい音。

    トライセラ初心者の方にも入っていきやすい曲です。

    バンドをされている方にとっては、参考になる音作りになると思います。

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      IfTRICERATOPS18

      通算9枚目のシングルにして、当時の彼らとしては珍しくミディアム・テンポのソウルフルなバラード調の楽曲です。

      シンプルながらツボを押さえたギター、メロディアスなベース・ライン、細やかなアレンジが光るドラムス、と3ピースならではのアンサンブルの妙はこういうタイプの曲でも発揮されています。

      彼らの売りの一つと言えるコーラスワークも素晴らしく、和田節と言いたい歌詞も「らしさ」が炸裂していて良いですね。

      彼らのロック・バンドとしての高いポテンシャルを感じさせる曲、といえるかもしれません。

      とはいえしんみり聴くだけでなく、やはり自然と体を揺らしてしまうようなグルーブを持ち合わせているのが、トライセラトップスならではの魅力です!

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        JewelTRICERATOPS19

        前作より9ヶ月ぶりの2004年発売の曲。

        テレビ神奈川のバラエティ番組「saku saku」のエンディングテーマにもなりました。

        今までよりメロディが洗練され、単純にカテゴライズされないバンドの芯が垣間見えます。

        ライブ感ある音源というのは制作が難しいと思うのですが、長年のキャリアを経てそのようなスタイルが自然に出ているのだと思います。

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          LIP CREAMTRICERATOPS20

          シングル曲というわけではありませんが、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲!

          トライセラトップスの名前を多くの人が知るきっかけとなった名盤セカンド作、1998年12月にリリースされた『THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK』に収録された楽曲です。

          いかにも和田唱さんらしい、日常のちょっとした場面をうまく切り取りながら甘く少し苦い恋愛模様を描写した歌詞が実に良いのです。

          同時に、洋楽に多大なる影響を受けた彼ららしい骨太なロック・サウンドが、単なる甘いラブソングとは一線を画す大きな要因となっているのですね。

          20代前半らしからぬ、渋めのギター・ソロが短いながらも印象的ですよ!

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