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TRICERATOPSの人気曲ランキング【2026】

1997年7月にデビューした3ピースロックバンド。

99年に発売した「GOING TO THE MOON」が、CMに起用されバンドの知名度が一気にアップしました。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

TRICERATOPSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

2020TRICERATOPS11

2002年リリースのビクター移籍後初のシングル曲。

シンプルなエイトビートとベースラインから、どんどん広がりをつけて展開していきます。

楽器のおいしいところ絶妙にミックスされており、オルタナティブな要素を存分に味わえると思います。

落ち着いた曲ですが、オーディオのボリューム全開で爆音で聴きたくなりますね。

AceTRICERATOPS12

7thアルバム『VOYAGE OF TRICERATOPS』に収録されている楽曲です。

「誰もがエース」と歌うところのギター、ベースのフレーズやハモりがとてもかっこいいです。

トライセラトップスらしい、王道のフォークロックといった印象の曲です。

とってもオススメの1曲です。

GOTHIC RINGTRICERATOPS13

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。

いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。

当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。

余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。

『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!

TATOOTRICERATOPS14

失恋の痛みがTATOO、入れ墨のごとく残っているという斬新な切り口の楽曲。

現在ではデジタルタトゥーなんて流行語もあるくらいですから表現として違和感はありませんが、当時この言葉を含ませたテーマを作る彼は一歩先をゆくセンスを持っていたと言えるでしょう。

2サビ後のわずか2行の歌詞に大きなメッセージを感じられます。

ちなみに、唯一CCCDでリリースされましたが、当時は音質の劣化など多くの問題がありブログで謝罪、その後CCCDによるリリースをしないこと約束したという時代を思わせるエピソードがあります。

Any DayTRICERATOPS15

9thDVD『12-Bar” 13″』に収録されている楽曲です。

アコースティックベースの音がとても心地よく、爽やかなギターボーカル和田のやさしい声がすーっとはいってきます。

ちりばめられた英語やジャズっぽい雰囲気がとてもおしゃれにきまっています。

Fly AwayTRICERATOPS16

2002年リリースのシングルリード曲。

このシングルではバンド史上初めてメンバー全員の楽曲が収録されています。

当時NHK「ポップジャム」エンディングテーマにもなりました。

ライブでファンと一緒に歌えるようなコーラスワークが特徴です。

頑張りたいとき、背中を押してほしいとき、追い風を吹かせてくれる!

そんなポジティブな曲です。

GROOVE WALKTRICERATOPS17

2000年リリース、コーセー「サロンスタイル」CMソング曲。

4つ打ちのリズムとベースライン、乾いた倍音たっぷりのギター、そして和田の自由度の高いメロディ。

3ピースバンドで詰め込める情報量の最高峰ではないでしょうか。

どこからどう聴いても心地よい音。

トライセラ初心者の方にも入っていきやすい曲です。

バンドをされている方にとっては、参考になる音作りになると思います。

IfTRICERATOPS18

通算9枚目のシングルにして、当時の彼らとしては珍しくミディアム・テンポのソウルフルなバラード調の楽曲です。

シンプルながらツボを押さえたギター、メロディアスなベース・ライン、細やかなアレンジが光るドラムス、と3ピースならではのアンサンブルの妙はこういうタイプの曲でも発揮されています。

彼らの売りの一つと言えるコーラスワークも素晴らしく、和田節と言いたい歌詞も「らしさ」が炸裂していて良いですね。

彼らのロック・バンドとしての高いポテンシャルを感じさせる曲、といえるかもしれません。

とはいえしんみり聴くだけでなく、やはり自然と体を揺らしてしまうようなグルーブを持ち合わせているのが、トライセラトップスならではの魅力です!

JewelTRICERATOPS19

前作より9ヶ月ぶりの2004年発売の曲。

テレビ神奈川のバラエティ番組「saku saku」のエンディングテーマにもなりました。

今までよりメロディが洗練され、単純にカテゴライズされないバンドの芯が垣間見えます。

ライブ感ある音源というのは制作が難しいと思うのですが、長年のキャリアを経てそのようなスタイルが自然に出ているのだと思います。

LIP CREAMTRICERATOPS20

シングル曲というわけではありませんが、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲!

トライセラトップスの名前を多くの人が知るきっかけとなった名盤セカンド作、1998年12月にリリースされた『THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK』に収録された楽曲です。

いかにも和田唱さんらしい、日常のちょっとした場面をうまく切り取りながら甘く少し苦い恋愛模様を描写した歌詞が実に良いのです。

同時に、洋楽に多大なる影響を受けた彼ららしい骨太なロック・サウンドが、単なる甘いラブソングとは一線を画す大きな要因となっているのですね。

20代前半らしからぬ、渋めのギター・ソロが短いながらも印象的ですよ!