日本の夏の風物詩とまでいわれる、日本の夏を代表するアーティストTUBE。
デビュー当時は長戸大幸がプロデュースし、シティポップでおしゃれな楽曲でしたが、メンバーが作詞作曲を手がけるようになってからは、日本人の郷愁をさそう泣きのメロディーを導入し、ぐっと泥臭く味わい深くなりました。
このランキングで、ぜひ聴き比べていただきたいです。
- TUBEのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- TUBEの曲。チューブの名曲、おすすめの人気曲一覧
- TUBEの人気曲ランキング【2026】
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- TUBEのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- TEEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- TUBEのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- 【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集
- 人気の夏ソング・夏歌ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- THE ALFEEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
TUBEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
Remember MeTUBE1位

TUBEといえば、夏になると聴きたくなるバンドの代表です。
前田亘輝さんのさわやかで熱い歌声はほんとに夏に合いますよね。
そんな中でこちらの曲はちょっと控えめなイメージかもしれません。
とはいえ、ダイヤモンドのCMとして使われた曲なので耳にしたことがある方は多いはず。
ピアノのイントロから始まる美しいバラードで、前田さんの声もやっぱり魅力的だな、と改めて思いますよね。
歌詞は前田さんが、作曲は栗林誠一郎さんが担当しています。
さよならイエスタデイTUBE2位

1991年に発売されたTUBEのシングル曲です。
お別れソングとは思えないような陽気なラテンのリズムに、激しく鳴り響くエレキギターサウンド、演歌調のメロディーを乗せるという、かなり挑戦的な作りにもかかわらず、TUBEらしさがあふれるナンバーです。
プロポーズTUBE3位

夏ソング、夏のバンドといえばという代名詞のようなTUBE。
ですがこちらはギラギラとした太陽を思わせる夏ソングではなく、しっとりとしたラブバラードです。
この曲は2004年にリリースされたTUBEの42枚目のシングル。
どちらかといえば長い間一緒にいた彼女に、苦楽をともにし支えてくれた彼女に贈ってほしいそんな1曲です。
そんな相手がいる男性なら、この曲でグッとくる、プロポーズをする勇気もわいてくるのでは?と思える心に響くナンバーです。
きっと どこかでTUBE4位

TUBEの通算28枚目のシングルとして1998年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「世界で一番パパが好き」主題歌に起用された曲で、夏を連想させる言葉が全く現れない、出会いと別れを思わせる楽曲になっており、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
「第49回NHK紅白歌合戦」ではこの曲を披露しています。
夏を抱きしめてTUBE5位

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『夏を抱きしめて』は、1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。
TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバーです。
当時聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?
大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。
SA・YO・NA・RA…TUBE6位

1987年にリリースされたTUBEの5作目のオリジナル・アルバムの1曲目に収録されている楽曲です。
30万枚以上のセールスを記録し、半年前にリリースした『THE SEASON IN THE SUN』につづく大ヒットとなり、TUBEは一躍人気アーティストの仲間入りをしました。
好きなのにTUBE7位

自分は相手のことが好きなのに、相手の自分への気持ちは冷めてしまっている……。
そのことに気づいて自分から身を引いたという経験がある方もいるのではないでしょうか?
まだ相手への気持ちはあるにもかかわらず、別れを選ぶという切なさには胸が苦しくなりますよね。
そんな経験をされた方にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT8位

UBEとGACKTさんのコラボ楽曲。
切ない歌詞とメロディが心に染みる本作は、2024年2月に配信とCDがリリースされています。
松重豊さんと遠藤憲一さんがW主演するミュージックビデオも、俳優の演技と音楽だけで物語が展開する斬新な演出で話題となりました。
普遍的なテーマである「永遠の別れ」を扱った本作は、大切な人を失った経験のある方や、別れの痛みを乗り越えたい方にオススメ。
悲しみに寄り添いながら、前を向く勇気を与えてくれるでしょう。
SUMMER DREAMTUBE9位

輝くような夏の恋を切り取った印象的な楽曲です。
1987年4月にTUBEの5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、キリン「キリンレモン」のCMソングに起用され、若者たちの夏のドライブソングとして定着。
キャッチーなリフと軽快なビートが、海辺でのデートや恋人との思い出を鮮やかに彩ります。
オリコン週間チャート3位、TBS系『ザ・ベストテン』1位を獲得し、TUBEを代表する夏の青春ソングとして長く愛され続けている本作。
海辺でのドライブ、カセットテープに録音した好きな曲、そして輝く日差しのなかで恋する若者たちの姿が目に浮かぶような、爽やかで懐かしい1曲です。
夏よありがとうTUBE10位
ありがとうを伝える曲といえば家族、恋人へ向けたものが定番ですよね。
ですがTUBEの『夏よありがとう』はそのどれとも違います。
夏に対してありがとう、と感謝の気持ちを込めています。
さすが夏を代表するバンド、TUBEですね!
1年で必ず訪れる夏、その夏があったからこそステキな思い出ができ、仲間や恋人ともめぐりあえた、という夏をたたえている夏ソング、ありがとうソングです。
夏の終わりにカラオケで歌えばとても盛り上がりそうです!


