Van Halenの人気曲ランキング【2026】
「Jump」で有名なハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンは西海岸のアメリカンHR/HM系バンドの先駆者。
そんな彼らの人気曲をランキングにまとめてみました!
どの曲もクールで、聴いたことのある曲もいっぱいあるかもしれません。
- 【永遠のギターヒーロー】ヴァン・ヘイレン(Van Halen)の名曲・人気曲
- Halestormの人気曲ランキング【2026】
- Mr.BIGの人気曲ランキング【2026】
- Def Leppardの人気曲ランキング【2026】
- Linkin Parkの人気曲ランキング【2026】
- ハードロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- Red Hot Chili Peppersの人気曲ランキング【2026】
- Helloweenの人気曲ランキング【2026】
- Dream Theaterの人気曲ランキング【2026】
- Daryl Hall & John Oatesの人気曲ランキング【2026】
- Heartの人気曲ランキング【2026】
- 洋楽ヘビーメタル入門編。メタルの歴史を変えた名曲たち
- Santanaの人気曲ランキング【2026】
Van Halenの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Man On A MissionVan Halen31位

ファンキーなギター・リフとリズムのアクセントが印象的なナンバー。
同曲は1991年のアルバム「F@U#C%K」に収められていますが、この曲を聴くと、同アルバムが「彼らの歴史上もっともヘヴィな手触りのアルバム」といわれることがあるのもわかりますね。
そういえば日本にはこの曲とよく似た名前の覆面バンドがいたような……。
Mean StreetVan Halen32位

1981年に発表された彼らの4thアルバム「戒厳令」のオープニングを飾るナンバー。
冒頭からスラップやタッピング、ハーモニクスなどを駆使した個性的なギタープレイが炸裂しています。
曲調はハードロックの王道ともいえるものですが、この時期のデイヴのボーカルやメンバーの演奏には渋さや風格も感じられますね。
Not EnoughVan Halen33位

95年発表のアルバム「Balance」収録。
72年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組ロックバンド。
Sammy Hagarがボーカルだった時代のナンバーです。
ソローテンポなリズムとソフトなピアノの音色と交錯するエレキギターのおハードさのコントラストが曲調を引き立てていて良いです。
ソウルフルなボーカルもグッド。
PoundcakeVan Halen34位

1991年に発表された通算9枚目となるアルバム「F@U#C%K」のオープニングを飾るナンバー。
曲の冒頭ではエディ・ヴァン・ヘイレンが電動ドリルを使用したトリッキーなギター・プレイを聴かせます。
また同アルバムは、シンセサイザーが主体となっていた近作から、ギター中心の音作りに回帰した作品となりました。
Runnin’ With The DevilVan Halen35位

1978年に発表された彼らのデビュー・アルバム「炎の導火線」からカットされた2ndシングル。
デビュー・シングルはカバー曲でしたが、同曲はメンバー4人によるオリジナル。
へヴィなリフに、ポップなメロディ、そして超絶的なギタープレイという彼らの個性がここですでに確立されています。
She’s The WomanVan Halen36位

イントロの、エネルギッシュなギターリフとその間にはさまるシャウトが印象的。
2012年にリリースされたアルバム「A Different Kind Of Truth」に収録さています。
軽快なリズムがノリやすく、何度も聴き返したくなる魅力があります。
Source Of InfectionVan Halen37位

1988年に発表されたアルバム「OU812」に収められたハイテンションなナンバー。
そのアップテンポの曲調やギター・プレイは、過去の名曲「Hot For Teacher」を思わせますね。
シンセサイザーが目立つ曲の多い同アルバムですが、この曲ではエディ・ヴァン・ヘイレンが3回登場するギター・ソロも含めて存分に超絶的なギターを弾きまくっています。
Spanish FlyVan Halen38位

2ndアルバム「Van Halen II」に収録された、エドワード・ヴァン・ヘイレンさんのソロ演奏による短い曲。
全世界に衝撃を与えた、前作「Van Halen」収録のインストゥルメンタル「Eruption」のガットギター版とも言えるような、フラメンコ風演奏の中にエディー流タッピング奏法も織り交ぜた結果、国籍不明の独自なインストに。
ヴァン・ヘイレンのライブではエディーのギター・ソロ・コーナーがありますが、この曲もその壮大なソロ・コーナーの1パートとして使われます。
TattooVan Halen39位

1998年の「Van Halen III」から約14年ぶりのリリースとなったアルバム「A Different Kind Of Truth」の1曲目に収録されている、この「Tattoo」。
ゆっくりめなリズムで、ハードなサウンドを聴かせてくれます。
ギターソロがドラマチックでかっこいい!
The Seventh SealVan Halen40位

アルバム「バランス」のオープニングを飾るナンバー。
どこか謎めいたSEから一転、勢いのあるギターリフがクリアなサウンドで飛びだしてきます。
同アルバムが発表された1991年はニルヴァーナの「ネヴァーマインド」が大ヒットしたグランジの全盛期ですが、彼らはあえて王道のアメリカンロックをかき鳴らすことで、時代に飲みこまれない決意表明をしているようにも聴こえます。


