洋楽の感動する歌ランキング【2026】
洋楽の感動ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
洋楽だと演奏面が伝わりやすい感動ですが、あらためて歌詞を読み解くことでじわじわ感動が押し寄せるなど時間差の感動も起こりえます。
そんな感動の波を体感してみてはどうでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の感動する歌ランキング【2026】(71〜80)
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers71位

2020年代が過ぎた今も、変わらぬ人気を誇る世界的なロック・バンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズが生み出した珠玉のバラードです。
1991年にリリースされ大ヒットを記録、バンドのキャリアにおいても重要な1枚として高い評価を受ける名作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』に収録されており、シングル・カットされた際には全米チャート2位を記録した人気曲ですよね。
名ギタリストのジョン・フルシアンテさんによる、あまりにも有名な乾いた音色のアルペジオが鳴らされた瞬間、一気に楽曲の持つ世界観へと引き込まれてしまいます。
この楽曲自体は夏をテーマとしているわけではありませんが、歌詞に込められた深い孤独感と悲しみは、夏の終わりという時期に聴くことで、より一層心に響くでしょう。
You And MeLifehouse72位

アメリカを代表するロックバンドライフハウスによる珠玉のラブバラードです。
恋に落ちた瞬間の高揚感や、二人の世界に他のすべてが霞んでしまうような純粋な想いを優しく歌い上げています。
アコースティックギターを主体としたシンプルな編曲に、ジェイソン・ウェイドさんの温かみのある歌声が心に響きます。
2005年3月に発売されたアルバム『Lifehouse』に収録され、ビルボードHot100で5位を記録する大ヒットとなりました。
ドラマ『Smallville』や『グレイズ・アナトミー』でも使用され、幅広い層から支持を集めています。
本作は、大切な人との温もりに包まれたいとき、また素直な愛の気持ちを伝えたいときにぴったりの一曲です。
Everybody HurtsR.E.M.73位

ひとりですべてを抱え込み、心が折れてしまいそうな時に、ただ静かに寄り添ってくれる作品です。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」にも選ばれたアメリカのロックバンド、R.E.M.による、魂を揺さぶるゴスペルのようなバラードですね。
本作は1992年発売の名盤『Automatic for the People』に収録され、翌1993年4月にシングルカットされました。
その深く普遍的なメッセージは多くの人の心を打ち、イギリスの自殺対策支援団体の広告キャンペーンや、2010年のハイチ地震支援チャリティソングに採用されるなど、社会にも大きな影響を与えました。
人生に疲れ果ててしまった時に聴くと、きっと再び歩きだす力をくれることでしょう。
Don’t Know WhyNorah Jones74位

深夜の街を映すような温かなピアノの音色に、ささやくようなハスキーボイスが重なる名バラード。
理由もわからず待ち続ける切なさを、穏やかな筆致で描いたこの楽曲は、ジャズとポップを自然に溶け合わせた独特のサウンドが魅力です。
2002年に収録されたデビュー盤『Come Away with Me』に収められた本作は、翌年のグラミー賞で主要3部門を制覇する快挙を達成。
アルバム全体で2,700万枚以上という驚異的なセールスを記録し、ノラ・ジョーンズさんの名を一躍世界に知らしめました。
カフェやバーでゆったりと過ごしたい夜、あるいは一人で物思いにふけりたい時間に寄り添ってくれる、そんな優しさに満ちた一曲です。
You Raise Me UpCeltic Woman75位

ケルティック・ウーマンは、アイルランド出身の女性ボーカルグループです。
「ユー・レイズ・ミー・アップ」は、2005年のアルバム「Celtic Woman」に収録されている曲。
日本では、フィギュアスケーター、荒川静香さんがオリンピックでの演目で本作を使用したことで、大変有名になりました。
繊細でありながらパワフルな、聴き手の気持ちを上げてくれる楽曲です。
Your SongElton John76位

ピアノの素朴な音色と誠実な歌声が心に響く楽曲です。
愛する人への純粋な想いを率直に表現した歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいます。
エルトン・ジョンさんのスターダムへの道を切り開いた本作は、1970年にリリースされて以来、幅広い世代に愛され続けています。
ロッド・スチュワートさんやレディー・ガガさんなど、著名アーティストによるカバーも多数存在し、その普遍的な魅力が伺えます。
日本でもテレビ番組やCMで使用される機会が多く、耳にしたことがある方も多いでしょう。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、心温まる雰囲気を味わいたい時におすすめの一曲です。
AngieThe Rolling Stones77位

73年発表のアルバム「Goats Head Soup」収録。
62年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。
リリカルなアコースティックギターと優しく奏でられるピアノの音色が印象的で。
儚げな雰囲気を漂わせています。
そのサウンドに乗せて、感情をたっぷり込めたMickのボーカルが本当に泣けてきます。
Used To Be YoungMiley Cyrus78位

昔の自分を振り返ったとき、恥ずかしさとともに愛おしさを感じることってありますよね。
そこで聴いてほしいのが、こちらの『Used To Be Young』。
ディズニーチャンネルでの活躍を経て、独自のスタイルを確立したシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんが歌う感動的なバラードです。
本作は2023年8月に公開された作品で、アルバム『Endless Summer Vacation』のデジタル版に追加収録されました。
歌詞では、若さゆえの無謀な行動を否定するのではなく、今の自分を作る大切な一部として優しく受け入れています。
過去に世間を騒がせた時期から10年という節目に公開され、自身の歴史と和解する姿に胸を打たれることでしょう。
過去を肯定し、前に進みたい夜にじっくりと味わってみるのもよいでしょう。
Glimpse of UsJoji79位

世界を股にかけ活躍している日本人アーティストのJojiさん。
こちらの『Glimpse of Us』は彼の名曲の1つです。
TikTokでは、この曲を使った動画がバズっているので、そちらで聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
新しい彼女ができたものの、元カノを忘れられない男性の気持ちを描いており、曲調はR&Bに近く、しっとりとした雰囲気に仕上がっています。
この曲の最大の魅力は歌詞なので、ぜひ和訳を見ながら聴いてみてくださいね。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John80位

地方から上京してきた方は、故郷に対してどのような思いでいるのでしょうか。
一度は都会にあこがれて、なにか成し遂げようとしたのですが、心が都会から離れていく様子を歌っています。
ふるさとに対してのノスタルジーや、都会に疲れた心に共感する人も多いと思います。
歌詞は少し難しいです。
この楽曲はタッキー主演のドラマ「太陽は沈まない」のエンディング・テーマ曲としてなじみのある方もいらっしゃることでしょう。
洋楽の感動する歌ランキング【2026】(81〜90)
Stay (I Missed You)Lisa Loeb81位

繊細なギターアルペジオで幕を開ける、アメリカ出身のシンガーソングライター、リサ・ローブさんの代表作の一つ。
本作は、徐々に感情がこみ上げるようにヴォーカルが力強さを増す構成が心を掴みます。
別れた相手への未練と後悔を切々と歌い上げる歌詞は、自己の内面を深く見つめるようでいて、多くの人が共感できる普遍的な響きを持っています。
本作は、1994年公開の映画『Reality Bites』のエンディング曲として注目を集め、サウンドトラックにも収録。
レコード契約前のアーティストとして、1994年8月に全米シングルチャートで3週連続1位という快挙を成し遂げました。
美しいメロディに浸りたい夜や、ちょっぴり切ない気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ceilingsLizzy McAlpine82位

ペンシルベニア州出身で、インディー・ポップやフォークを融合させた独自のスタイルが魅力のリジー・マカルパインさん。
美しくもどこか物悲しい弦楽器の旋律に乗せて語られる本作は、愛しい人との甘い時間を描きつつ、終盤ですべてが主人公の空想にすぎなかったと明かされる切ない展開が胸を打ちます。
2022年に発売されたアルバム『Five Seconds Flat』に収録されており、TikTokでのバイラルヒットを経てビルボードチャートにランクインするなど、彼女の名を世界に広めました。
終わった恋を美化してしまいがちな夜や、まるで一本の映画を見ているようなドラマチックな世界観にひたりたいときに、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Stairway to HeavenLed Zeppelin83位

全世界で最も有名なロックソングのひとつと言われている曲。
1971年後半にリリースされました。
Dolly PartonやU2、フランク・ザッパ、フー・ファイターズ、デイブ・マシューズバンドなど、数多くのアーティストによってカバーされている名曲です。
CarefulSYML84位

心に響く深みのある楽曲です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、シミルさんが2025年1月にリリースしたこの曲は、彼の繊細な感性が光る1曲となっています。
静かな旋律とともに、愛する人を守りたいという思いと、過保護になることへの葛藤が歌われており、リスナーの心に深く刺さります。
シミルさんは2019年にデビューアルバム『SYML』をリリースし、その後も数々の作品を発表。
本作は彼の3枚目となるアルバム『Nobody Lives Here』に収録されています。
大切な人との関係に悩む方や、愛のあり方について考えたい方におすすめの楽曲です。
SugarMaroon 585位

アメリカのポップロックバンド、マルーン5による甘美な楽曲です。
恋愛の欲望と依存を歌ったこの作品は、ディスコやファンクの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴的。
アダム・レヴィーンさんのボーカルが切実さと軽快さを兼ね備え、聴く人の心をつかみます。
2015年1月にリリースされ、アルバム『V』に収録。
アメリカのビルボードチャートで2位を記録し、20週以上トップ10にランクインする大ヒットとなりました。
ミュージックビデオは実際の結婚式にサプライズ登場する様子を描いており、話題を呼びました。
爽やかで心地よい雰囲気なので、気分転換したいときやリフレッシュしたいときにオススメです。


