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洋楽の入学ソングランキング【2026】

洋楽の入学ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

ハイスクールライフ、カレッジライフなど、海外のティーンネイジャーの学生時代を連想させる名曲が揃っています。

プレイリストも毎週更新中です!

洋楽の入学ソングランキング【2026】(61〜70)

Hungry Like The WolDuran Duran66

キャッチーなメロディーとテンポ感、その中でも特に「ピコピコ」となるシンセサイザーのアルペジオが特徴的な1曲。

自らを歌詞の中で狼に例えており、自分に迫ってくる「ライバル」の存在、そしてハングリーな精神を歌った歌です。

入学式にも十分使えると内容だと思いますよ!

歌詞の内容も非現実的な比喩表現が逆にリアルさがなく気になりません。

RUNAWAYOneRepublic67

OneRepublic – RUNAWAY (Official Music Video)
RUNAWAYOneRepublic

新たな門出に輝く一曲として、ワンリパブリックがリリースした『RUNAWAY』は、入学式の祝福に響く適曲と言えるでしょう。

軽快なメロディとともに歌われる歌詞は、すべてを捨てて新しいスタートを切望する心理が込められており、新生活の扉を開くリスナーにとっては特別な意味を持つでしょう。

ドライブ感溢れるサウンドは、春風に吹かれながら希望の旅立ちを祝うのにぴったり。

入学式の背景音楽に加えて、日々をリフレッシュしたいときにもオススメですね。

Every HourKanye West68

アメリカでは入学式の定番曲である、カニエ・ウェストの『Every Hour』。

アカペラ構成の曲ですが、ありきたりなアカペラではなく、曲の構成がかなり変則的なので耳に残ること間違いなしですね。

アカペラということもあり、かなり迫力満点な曲です。

Why Can’t We Be Friends?Smash Mouth69

タイトルから少しさびしい印象を持つかもしれませんが、歌詞に隠されたテーマとしては「肌の色や性別が違っても人は皆友達になれる」というものです。

新しい学校で友達ができるか不安と思っている人にこそ聴いてほしい1曲。

DriveEd Sheeran70

Ed Sheeran – Drive (From F1® The Movie) [Official Music Video]
DriveEd Sheeran

レーシング映画のクライマックスを飾るような、爽快な疾走感がたまらないロックナンバーです。

イギリスのエド・シーランさんが歌う本作は、ポップな印象を覆す骨太なバンドサウンドが特徴的ですね!

2025年6月に公開された映画『F1』の公式サウンドトラック、アルバム『F1: The Album』からのシングルとして発売されました。

ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんが参加し、エンジンの回転数が上がるような高揚感を演出しています。

これから始まる学校生活に向けて、心のギアを一気にトップに入れてくれる力強さは、期待に胸がふくらむ入学式の朝にぴったりです。

この曲を聴けば、晴れやかな気分で最初の一歩を踏み出せますよ!