洋楽の入学ソングランキング【2026】
洋楽の入学ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
ハイスクールライフ、カレッジライフなど、海外のティーンネイジャーの学生時代を連想させる名曲が揃っています。
プレイリストも毎週更新中です!
- 【ハレの舞台に】入学式に贈りたい洋楽の名曲まとめ【2026】
- 洋楽の卒業ソングランキング【2026】
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
- 大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 中学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 大学生におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 女子高校生に人気の洋楽ランキング【2026】
- 【2026】高校生におすすめ!洋楽の人気曲まとめ
- 洋楽の青春ソング・ランキング【2026】
- 【合格祈願】受験生にオススメ!洋楽の応援歌まとめ【2026】
- 男子高校生に人気の洋楽ランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
洋楽の入学ソングランキング【2026】(61〜70)
With A Little Help From My FriendsThe Beatles61位

この曲を要約すると「失敗することもあるけど、チャレンジしてみよう、きっとまわりの友達が助けてくれるよ!」と、こんなニュアンスが近いと思います。
新しく入学を迎える学生には最高の歌詞ですね!
曲調は比較的ゆったり目、シュチュエーションとしては先輩や同級生との交流の場面が最高にオススメですよ?
それにビートルズは誰でも知っていますからね!
Ever Ever AfterCarrie Underwood62位

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、キャリー・アンダーウッドさんの『Ever Ever After』は力強い歌声が魅力の1曲です。
この歌はミュージカル映画『魔法にかけられて』の挿入歌に起用された感動的なバラードなんですよ。
彼女は2007年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞した実力派シンガーで、セントルイスで行われたアメリカン・アイドルというオーディションから勝ち上がった努力家でもあります。
彼女のそのような背景も考えると勇気がもらえますね!
Wham Bam Shang-A-LangSilver63位

1970年代後半にとても短い期間だけ活動していたアメリカのバンドSilver。
恋人同士がお互いのためを思って別れる様子が描かれた歌詞のラブソングです。
一方で、曲の雰囲気は悲しげなものではなく、スキャットが入っていたりとノリのいい雰囲気。
たくさんの期待と希望を抱いて新たな道を歩み始める新入生にもピッタリな曲です。
No Such ThingJohn Mayer64位

現代の3大ギタリストとして有名なジョン・メイヤー。
彼はメロディメーカー、ライターとしても超一流だ。
「型にハマってはならない。
ただ生きていれば君達は自由だ」という解りやすいメッセージを美しいメロディーに乗せて歌いあげ、この曲は若い世代に大ヒットした。
新しい始まりに向ける教訓のような1曲。
Brand New DaySting65位

スティングさんの名曲『Brand New Day』は、新しい門出を迎えるにぴったりな楽曲です。
この曲が収められている名盤『Brand New Day』は、1999年にリリースされた傑作で、スティングさんが示す音楽的多様性と革新性の融合が際立っています。
「明日はまた新しい日だ、諦めずに前に進もう」という力強いメッセージを投げかけており、入学式という新たな人生のステージに立つ全ての人に元気と勇気を与えます。
スティングさんの優れたソングライティングと温かなメロディラインは、どんな挑戦にも立ち向かう勇気をくれるでしょう。
新生活のスタートに当たり、リスナーに小さな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
Hungry Like The WolDuran Duran66位

キャッチーなメロディーとテンポ感、その中でも特に「ピコピコ」となるシンセサイザーのアルペジオが特徴的な1曲。
自らを歌詞の中で狼に例えており、自分に迫ってくる「ライバル」の存在、そしてハングリーな精神を歌った歌です。
入学式にも十分使えると内容だと思いますよ!
歌詞の内容も非現実的な比喩表現が逆にリアルさがなく気になりません。
RUNAWAYOneRepublic67位

新たな門出に輝く一曲として、ワンリパブリックがリリースした『RUNAWAY』は、入学式の祝福に響く適曲と言えるでしょう。
軽快なメロディとともに歌われる歌詞は、すべてを捨てて新しいスタートを切望する心理が込められており、新生活の扉を開くリスナーにとっては特別な意味を持つでしょう。
ドライブ感溢れるサウンドは、春風に吹かれながら希望の旅立ちを祝うのにぴったり。
入学式の背景音楽に加えて、日々をリフレッシュしたいときにもオススメですね。
DriveEd Sheeran68位

レーシング映画のクライマックスを飾るような、爽快な疾走感がたまらないロックナンバーです。
イギリスのエド・シーランさんが歌う本作は、ポップな印象を覆す骨太なバンドサウンドが特徴的ですね!
2025年6月に公開された映画『F1』の公式サウンドトラック、アルバム『F1: The Album』からのシングルとして発売されました。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんが参加し、エンジンの回転数が上がるような高揚感を演出しています。
これから始まる学校生活に向けて、心のギアを一気にトップに入れてくれる力強さは、期待に胸がふくらむ入学式の朝にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気分で最初の一歩を踏み出せますよ!
Every HourKanye West69位

アメリカでは入学式の定番曲である、カニエ・ウェストの『Every Hour』。
アカペラ構成の曲ですが、ありきたりなアカペラではなく、曲の構成がかなり変則的なので耳に残ること間違いなしですね。
アカペラということもあり、かなり迫力満点な曲です。
Why Can’t We Be Friends?Smash Mouth70位

タイトルから少しさびしい印象を持つかもしれませんが、歌詞に隠されたテーマとしては「肌の色や性別が違っても人は皆友達になれる」というものです。
新しい学校で友達ができるか不安と思っている人にこそ聴いてほしい1曲。
洋楽の入学ソングランキング【2026】(71〜80)
Tell Me BabyRed Hot Chili Peppers71位

裸でおバカな歌を歌うというイメージがあるレッチリだが、ボーカルアンソニーの美しいメロディセンスの光る1曲。
MVの内容は夢を持ったオーディション参加者にドッキリでレッチリ本人が登場するというもので、これからの生活や夢に前向きになれるそんな1曲。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C72位

新しい旅立ちは誰にでも訪れるけれど、過去を全て捨ててはあなたでは無くなるというメッセージが込められた1曲。
彼女自体、こういったテーマの曲をよく書いていたようで、少し切ないナンバー。
アメリカの入学、卒業パーティや式典等でも使われていたそうです。
Top Of The WorldCarpenters73位

知らない人の方が少ないカーペンターズの名曲。
彼らにとってだけでなく、ポップスというジャンルでも重要な位置づけをされる1曲です。
歌詞の内容も非常に前向きで、天使の歌声と呼ばれるカレンの歌声も新たな旅立ちにピッタリです。
ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift74位

カントリーミュージックの路線から、ポップスに路線を変更したテイラー・スウィフト。
こちらの『ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)』は彼女の代表曲のひとつで、アメリカでは入学式の定番曲としてあつかわれています。
キャッチーなメロディに仕上げられた1曲です。
Let’s Go CrazyPrince75位

羽生結弦が使用したことでも話題になったPrinceのLet’s Go Crazy。
冒頭では、人生を生き抜くためにここに集まったというようなことが歌われています。
さすがにそれは大げさすぎるかもしれませんが、入学式もおなじようなもの。
これから始まるあらたな学校生活に決意を持って一歩を踏み出したくなる1曲です。
Baby StepsOlivia Dean76位

ロンドンで生まれ育った実力派シンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年9月に発売されたアルバム『The Art of Loving』に収録されている『Baby Steps』は、一歩ずつ進むことの尊さを歌ったバラードです。
ピアノの音色とソウルフルな歌声が優しく響きますね。
第68回グラミー賞で最優秀新人賞を序章するなど注目を集める彼女ですが、本作では焦らず傷を癒やす過程を丁寧に描いています。
入学式を迎えた皆さんは、期待と同じくらい不安も抱えているかもしれません。
小さな歩みでもいいと背中を押してくれる歌詞は、新生活の緊張をほぐしてくれますよ。
彼女の温かいメッセージを聴けば、自分らしいペースで歩き出せますね。
Here’s To The NightEve 677位

ブライトなサウンドと芯の通った力強い歌声で歌いあげる友達の歌。
今までの友達や、これからできるであろうベストフレンドとこの夜をお祝いしようという曲です。
いらないものをできる限りそぎ落としたストレートな歌詞が心にグッと来ますね。
Headphones OnAddison Rae78位

ソーシャルメディア発のポップアイコンとして活躍するアディソン・レイさん。
彼女が2025年4月に公開した『Headphones On』は、周囲の雑音を遮断して自分の世界に浸る安らぎを描いた1曲です。
90年代R&Bを思わせる浮遊感のあるサウンドが、不安な心を優しく包み込んでくれますね。
アルバム『Addison』に収録されたこの楽曲は、全米ビルボードチャートにランクインし、MTV Video Music Awardsの候補に挙がるなど話題を集めました。
慣れない環境に疲れたときや、ひとりの時間を大切にしたいときに聴いてほしい作品です。
ヘッドホンをして本作に身を委ねれば、明日への活力が湧いてきますよ!
I Can See Clearly NowJohnnyNash79位

春の訪れと共に新しい門出を祝うなら、ジョニー・ナッシュさんの『I Can See Clearly Now』がぴったりです。
1972年のリリース当時から時を超えて輝き続けるこの曲は、雨上がりの晴れやかな空のように、リスナーの心に光をもたらします。
特に、ジャマイカの音楽レゲエに影響を受けたリズムと、「雨が去り、俺はやれる」といった前向きなメッセージが、これから始まる新生活に向けた希望を運んでくれるはずです。
困難を乗り越えた後の清々しい気持ちを歌った本作は、入学しきたての学生たちだけでなく、新たなチャレンジを始めるすべての人にとって、理想的な応援歌になるでしょう。
入学式のBGMにも、そして人生の新たな一歩を踏み出す時のパーソナル・テーマソングにも、ぜひオススメしたい1曲です!
ChangesDavid Bowie80位

歌詞の中では「道をたどり探し出す」というフレーズが特徴的な1曲です。
知名度も高く、とてもキャッチーなので、この歌詞は入学式に向いていると言えるでしょう!
生徒たちが入場するタイミングで曲を流すことにも向いているかもしれません。
ちなみに、この曲をデビット・ボウイが書いていた頃には、彼の個人的な生活の変化がありました。
妻のアンジェラは身籠っており、ボウイは自分の子供を持ち、父親になることを楽しみにしていたようです……。


