洋楽の入学ソングランキング【2026】
洋楽の入学ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
ハイスクールライフ、カレッジライフなど、海外のティーンネイジャーの学生時代を連想させる名曲が揃っています。
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洋楽の入学ソングランキング【2026】(71〜80)
Tell Me BabyRed Hot Chili Peppers71位

裸でおバカな歌を歌うというイメージがあるレッチリだが、ボーカルアンソニーの美しいメロディセンスの光る1曲。
MVの内容は夢を持ったオーディション参加者にドッキリでレッチリ本人が登場するというもので、これからの生活や夢に前向きになれるそんな1曲。
Graduation (Friends Forever)Vitamin C72位

新しい旅立ちは誰にでも訪れるけれど、過去を全て捨ててはあなたでは無くなるというメッセージが込められた1曲。
彼女自体、こういったテーマの曲をよく書いていたようで、少し切ないナンバー。
アメリカの入学、卒業パーティや式典等でも使われていたそうです。
Top Of The WorldCarpenters73位

知らない人の方が少ないカーペンターズの名曲。
彼らにとってだけでなく、ポップスというジャンルでも重要な位置づけをされる1曲です。
歌詞の内容も非常に前向きで、天使の歌声と呼ばれるカレンの歌声も新たな旅立ちにピッタリです。
Baby StepsOlivia Dean74位

ロンドンで生まれ育った実力派シンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年9月に発売されたアルバム『The Art of Loving』に収録されている『Baby Steps』は、一歩ずつ進むことの尊さを歌ったバラードです。
ピアノの音色とソウルフルな歌声が優しく響きますね。
第68回グラミー賞で最優秀新人賞を序章するなど注目を集める彼女ですが、本作では焦らず傷を癒やす過程を丁寧に描いています。
入学式を迎えた皆さんは、期待と同じくらい不安も抱えているかもしれません。
小さな歩みでもいいと背中を押してくれる歌詞は、新生活の緊張をほぐしてくれますよ。
彼女の温かいメッセージを聴けば、自分らしいペースで歩き出せますね。
ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift75位

カントリーミュージックの路線から、ポップスに路線を変更したテイラー・スウィフト。
こちらの『ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)』は彼女の代表曲のひとつで、アメリカでは入学式の定番曲としてあつかわれています。
キャッチーなメロディに仕上げられた1曲です。
Let’s Go CrazyPrince76位

羽生結弦が使用したことでも話題になったPrinceのLet’s Go Crazy。
冒頭では、人生を生き抜くためにここに集まったというようなことが歌われています。
さすがにそれは大げさすぎるかもしれませんが、入学式もおなじようなもの。
これから始まるあらたな学校生活に決意を持って一歩を踏み出したくなる1曲です。
Here’s To The NightEve 677位

ブライトなサウンドと芯の通った力強い歌声で歌いあげる友達の歌。
今までの友達や、これからできるであろうベストフレンドとこの夜をお祝いしようという曲です。
いらないものをできる限りそぎ落としたストレートな歌詞が心にグッと来ますね。
Headphones OnAddison Rae78位

ソーシャルメディア発のポップアイコンとして活躍するアディソン・レイさん。
彼女が2025年4月に公開した『Headphones On』は、周囲の雑音を遮断して自分の世界に浸る安らぎを描いた1曲です。
90年代R&Bを思わせる浮遊感のあるサウンドが、不安な心を優しく包み込んでくれますね。
アルバム『Addison』に収録されたこの楽曲は、全米ビルボードチャートにランクインし、MTV Video Music Awardsの候補に挙がるなど話題を集めました。
慣れない環境に疲れたときや、ひとりの時間を大切にしたいときに聴いてほしい作品です。
ヘッドホンをして本作に身を委ねれば、明日への活力が湧いてきますよ!
I Can See Clearly NowJohnnyNash79位

春の訪れと共に新しい門出を祝うなら、ジョニー・ナッシュさんの『I Can See Clearly Now』がぴったりです。
1972年のリリース当時から時を超えて輝き続けるこの曲は、雨上がりの晴れやかな空のように、リスナーの心に光をもたらします。
特に、ジャマイカの音楽レゲエに影響を受けたリズムと、「雨が去り、俺はやれる」といった前向きなメッセージが、これから始まる新生活に向けた希望を運んでくれるはずです。
困難を乗り越えた後の清々しい気持ちを歌った本作は、入学しきたての学生たちだけでなく、新たなチャレンジを始めるすべての人にとって、理想的な応援歌になるでしょう。
入学式のBGMにも、そして人生の新たな一歩を踏み出す時のパーソナル・テーマソングにも、ぜひオススメしたい1曲です!
Beat Yourself UpCharlie Puth80位

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌で世界中を感動させたシンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
彼が2026年1月16日にリリースした『Beat Yourself Up』は、新生活の不安を吹き飛ばしてくれる極上のポップナンバーです。
ブラッドポップさんと共同制作した本作は、4作目となるアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として話題になりました。
トランペットが華やかに響く明るいサウンドと、思わず体が動くグルーヴが心地よいですね。
失敗を恐れて自分を責めてしまいがちな心に寄り添い、「もっと自分に優しくしていいんだよ」と語りかける温かいテーマが込められています。
入学式を迎えて緊張している新入生や、新たな環境に飛び込む皆さんの背中を優しく押してくれる応援歌として聴いてみてください!
洋楽の入学ソングランキング【2026】(81〜90)
ChangesDavid Bowie81位

歌詞の中では「道をたどり探し出す」というフレーズが特徴的な1曲です。
知名度も高く、とてもキャッチーなので、この歌詞は入学式に向いていると言えるでしょう!
生徒たちが入場するタイミングで曲を流すことにも向いているかもしれません。
ちなみに、この曲をデビット・ボウイが書いていた頃には、彼の個人的な生活の変化がありました。
妻のアンジェラは身籠っており、ボウイは自分の子供を持ち、父親になることを楽しみにしていたようです……。
One That Got AwayMichael Ray82位

カントリーミュージック系シンガーとして知られるMichael Rayが、2018年にリリースした前向きな入学式にオススメな楽曲です。
とてもさわやかなサウンドで、彼の伸びやかな歌い方にマッチしていますよね。
聴いているだけで元気が出るような曲なので、落ち込んだときなどにぜひ聴いてみてください。
曲の中盤にある、かっこいいギターソロにも注目です。
girl, get upDoechii & SZA83位

新しい環境でのスタートには、自信を取り戻させてくれる音楽が必要ですよね。
フロリダ出身で演劇的な表現を得意とするドーチーさんと、同じレーベルの先輩であるシザさんが共演した本作。
バードマンさんの2002年の楽曲を引用したビートに乗せ、周囲の雑音をはねのけて自分を肯定する強さが歌われています。
2025年12月に公開されたシングルで、ジェイ・ヴァーサーチさんが手掛けたメロウなサウンドが心地よいですね。
グラミー賞での評価も高い実力派の二人が、不安やプレッシャーを抱える背中を優しく、かつ力強く支えてくれます。
入学式へ向かう朝、鏡の前で自分を奮い立たせたいときに聴けば、堂々と一歩を踏み出せるはずですよ!
The ShowNiall Horan84位

春の訪れとともに始まる新しい人生の一歩を祝う入学式。
そんな特別な日のサウンドトラックに相応しいのが、ナイル・ホーランさんが2023年に発表した新たなる名盤『The Show』からのタイトル曲です。
ナイルさんのソングライターとしての成長を感じさせる名曲で、リスナーの心に響く温かみのあるバラードですね。
人生の挑戦と成功、そしてその繊細なバランスについて熟考した彼の真摯なメッセージは、新たな門出を迎える人々に対する深い共感を呼び覚ますでしょう。
温かい春の日差しのように、新しい季節のスタートを彩るオススメの1曲です。
Lovin MyselfAva Max85位

新しい環境に飛び込む入学式には、少しの不安と大きな希望が入り混じりますよね。
エイバ・マックスさんの『Lovin Myself』は、2025年5月に発売されたシングルです。
3枚目のアルバム『Don’t Click Play』に先駆けて公開され、彼女が得意とするダンス・ポップの高揚感が詰まっていますね!
失恋や孤独を乗り越えて自分を愛することを決意する歌詞は、他人の評価を気にせず進む勇気をくれます。
ミュージックビデオでは「Ava Max Sucks」と書かれたアイマスクを着けて批判を笑い飛ばすなど、逆境を力に変える姿勢が話題になりました。
周りの声に惑わされず、自分らしく輝きたい新入生の皆さんに聴いてほしいナンバーですよ!


