洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
別れを歌った洋楽の名曲をあなたはいくつ知っていますか?
旅立ちの門出を祝う場面で歌えると素敵ですよね。
洋楽というのもミソで歌詞がストレートすぎないので、目立ちにくくさりげなく演出できます。
わかる人はわかるというヤツですね!
今回はこれまでにYouTubeで人気のあったものをピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください。
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洋楽のさよならの歌ランキング【2026】(51〜60)
Really Don’t CareDemi Lovato51位

パワフルなボーカルと感情豊かな表現力で人気を集める、テキサス州出身のシンガー・ソングライター、デミ・ロヴァートさん。
彼女の名曲として名高い『Really Don’t Care』は、イギリスの歌手シェール・ロイドさんを迎え、元恋人への未練をきっぱりと断ち切る強さを歌った作品です。
2013年に発売されたアルバム『Demi』に収録された本作は、ポップでダンサブルな曲調が特徴です。
もう過去には戻らないという決意や、自分らしく生きる姿勢が描かれています。
2014年のプライド・パレードでの映像も話題となった前向きなリリックなので、失恋の痛手を乗り越えて、新たな一歩を踏み出したい方にもオススメです。
Wake Me Up When September EndsGreen Day52位

グリーン・デイが紡ぎ出す、父への想いを込めた一曲。
アメリカ出身の彼らが2004年に発表したアルバム『American Idiot』に収録されています。
ボーカルのビリー・ジョーさんが10歳で父を亡くした経験から生まれた本作は、喪失の痛みと時の流れを美しいメロディーに乗せて表現しています。
アコースティックギターの繊細な音色から始まり、徐々に力強さを増す構成は、悲しみの中にある希望を感じさせます。
個人的な体験をもとに作られた歌詞は、多くの人の心に響く普遍性を持っています。
辛い経験を乗り越えようとしている方に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
The DaysAvicii53位

スウェーデンが生んだ天才DJ兼プロデューサーとして、EDMシーンに革命を起こしたアヴィーチーさん。
フォークやカントリーの要素を取り入れた、哀愁と高揚感が同居するサウンドが特徴的ですよね。
そんな彼の名曲のなかでも、別れの季節にそっと寄り添ってくれるのが、こちらの『The Days』。
アコースティックギターの音色で始まり、イギリスの人気歌手ロビー・ウィリアムズさんが「忘れたくない日々」への思いを高らかに歌い上げています。
2014年10月に発売されたシングルで、ラルフローレンのPR企画にも起用されました。
過去を大切に思いながらも前を向く勇気をくれる本作は、新たな道へ進むすべての人に聴いてほしい一曲です。
Die YoungKe$ha54位

ケシャさんのヒットソング『Die Young』。
彼女の曲は明るいものが多いのですが、『Die Young』はそんな彼女の代表的なおわかれソングです。
「Die Young」は若くして死ぬという意味ですが、この作品では年を重ねてもいつまでも若々しくい続けることをテーマにしています。
一夜限りの恋愛をテーマにした悲しい感じのリリックですが、前述したテーマのダブルミーニングがあるので、聴いていると意外に楽しめると思います。
Break The RulesCharli XCX55位

エレクトロ・ポップやロックなど、ジャンルを横断した前衛的なスタイルで世界中を魅了する、イギリス出身のシンガー・ソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
彼女の代表的なアンセムとして愛される、こちらの『Break The Rules』は、退屈な学校生活や社会のルールに「さよなら」を告げ、自分のやりたいように生きようという強い意志を歌った作品です。
2014年8月に発売されたアルバム『Sucker』からのシングルで、映画『Goosebumps』の予告編にも起用されました。
しんみりとした別れとは一味違う、抑圧からの決別を描いた本作。
現状を打破したいと願う方は、自身の状況と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。


