洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
別れを歌った洋楽の名曲をあなたはいくつ知っていますか?
旅立ちの門出を祝う場面で歌えると素敵ですよね。
洋楽というのもミソで歌詞がストレートすぎないので、目立ちにくくさりげなく演出できます。
わかる人はわかるというヤツですね!
今回はこれまでにYouTubeで人気のあったものをピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください。
洋楽のさよならの歌ランキング【2026】(71〜80)
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman71位
イタリアとイギリスが誇る二大歌手によるデュエット曲が、世界中の人々の心を揺さぶります。
アンドレア・ボチェッリさんとサラ・ブライトマンさんの歌声が織りなす壮大なメロディは、新たな旅立ちへの希望と決意を力強く表現しています。
1996年11月、ボクシング選手の引退試合で披露された本作は、瞬く間に大ヒットを記録。
特にドイツでは275万枚以上を売り上げ、歴代最多販売枚数を更新しました。
結婚式や門出の祝いなど、人生の節目に寄り添う一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
Good RiddanceGreen Day72位
パンクロックの代表的なバンドとして知られている、グリーン・デイ。
日本でも非常に多くのリスナーから人気を集めていますね。
こちらの『Good Riddance』は、5作品目のアルバム『Nimrod』からリリースされました。
「さよなら」をテーマにしたこの曲は、新たな道へと進むために、昔の女性を忘れようとする気持ちが描かれています。
パンクなのでメロディーで中和されている部分はありますが、それでも切ない曲に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
Happiest YearJaymes Young73位
ジェイムス・ヤングさんによる楽曲『Happiest Year』は、2019年にリリースされた切ないお別れの歌です。
失われた恋を振り返りながらも、感謝の意を込めた暖かみのあるこの楽曲は、リスナーの心に深く響きます。
失って初めて気づく、かけがえのない時間の価値をジェイムス・ヤングさんは3分48秒に凝縮し、その感慨深さを音楽という形で私たちに伝えています。
すべてを失っても、あの時の幸せを感じながら前を向く勇気を持てるよう励ましてくれるのです。
失いつつあるものを愛で包んであげたい方や、心に秘めた想いを抱えている方にもオススメの作品と言えます。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
BruisesLewis Capaldi74位
厚みのある声と、ときおりしゃがれるボーカルが印象的なアーティスト、ルイス・キャパルディさん。
その人気はすさまじく、スコットランド出身のアーティストのなかで、最も人気を集めるシンガーソングライターといっても過言ではありません。
そんな彼の名曲である、こちらの『Bruises』は2017年にリリースされた作品で、別れた恋人を忘れられない男性の気持ちがストレートに描かれた作品です。
ぜひチェックしてみてください。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
Moral of the StoryAshe75位
アッシュさんの代表曲『Moral of the Story』。
彼女の一番のヒットソングです。
彼女はジャズから影響を受けているのですが、『Moral of the Story』でもジャズの要素を強く感じますね。
抽象的なリリックですが、おそらくはダーティな彼氏を選んでしまった女性の末路を描いています。
失うまで愛し合うという意味がこめられた1曲です。
日本ではそこまで知られていませんが、これから知名度をもっと獲得しそうなアーティストです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
Eyes ClosedEd Sheeran76位
エド・シーランさんの2023年リリースのアルバム『-』からのリードシングルが『Eyes Closed』です。
全英シングルチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲は2022年に亡くなったエドさんの親しい友人であるDJのジャマル・エドワーズさんに捧げられました。
「身近な人を失うということ」について歌われた歌詞が、心にグッとくるんですよね。
ミュージックビデオに登場する青いモンスターは、エドさんの悲しみを象徴しているのだとか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる
楓スピッツ77位
季節が移ろう中で、切ない別れと愛おしい思い出を描いた1998年の名曲。
スピッツが紡ぎ出す優しいメロディには、秋の紅葉のような郷愁とロマンティックな世界が広がります。
物理的な別れを超えて、大切な人との精神的なつながりを胸に前へ進もうとする強い意志が表現された本作は、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『フェイクファー』収録曲として発表され、『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌として使用されました。
恋愛の終わりや別れを経験した方、大切な思い出を心に抱きながら新たな一歩を踏み出そうとしている方に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる