洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
母の日はお母さんに日頃の感謝を伝えられる絶好の機会だとおもいます。
そんな思いはどんなアーティストも同じだとおもいます。
今回は洋楽の母の日に聴きたい楽曲をたくさん集めて見ました。
ぜひお母さんと一緒に聴いていただきたいです。
洋楽の母の日の歌ランキング【2026】(71〜80)
I’ll Always Love My MamaThe Intruders71位

アメリカのフィリー・ソウル・グループのThe Intrudersの曲で、1973年にリリースされました。
海外では母の日によく演奏される曲として知られています。
フィリー・ソウルのパイオニアであるGamble & Huffによって書かれたこの曲は、Kenny Gambleの母からインスパイアを受けたものです。
MotherKacey Musgraves72位

ピアノの伴奏に合わせ、優しい歌声が響く当楽曲は、ケイシー・マスグレイヴスさんによる楽曲で、2018年にリリースされた『Golden Hour』に収録されています。
ケイシーさんは第48回アカデミー・オブ・カントリーミュージックにて最優秀女性ボーカリスト賞など4部門にてノミネートされました。
ケイシーさんはカントリーミュージックを始めた頃、お母さんに地元の音楽フェスティバルに連れて行ってもらった事もあったそうです。
お母さんを恋しく思う気持ちが歌詞に現れているので、結婚式のBGMに最適!
Mummy’s BoyWretch 3273位

イギリス出身のラッパー兼シンガーソングライター、レッチ・サーティトゥーさんが2019年にリリースしたアルバム『アポン・リフレクション』に収録されている楽曲『マミーズ・ボーイ』。
タイトルからも分かるとおり、お母さんに対する深い愛情が込められた1曲に仕上がっています。
自身の人生における大切な女性たち、特に母親の存在の大きさと影響力を、力強いフロウとリリカルな歌詞で表現しているレッチさんの姿勢に感銘を受けます。
「ママの子」とやゆされることへの反発から、母の強さをたたえるところなど、ヒップホップらしい男らしさと母への深い敬愛の念がみごとに融合していますね。
母の日にこの曲を聴かせて、日頃の感謝を伝えるのもオススメです。
In My Daughter’s EyesMartina McBride74位

アメリカのカントリー・ミュージックのシーンで活躍するマルティナ・マクブライドさん。
類まれなるソプラノ・ボイスの持ち主でありながら、強いメッセージ性を持った楽曲で知られています。
この『In My Daughter’s Eyes』は、2003年にリリースされたアルバム『Martina』に収録されている感動的な1曲です。
娘を見つめる母親の視線からつづられた歌詞は深い愛情にあふれ、マクブライドさんの繊細な歌声にのせられて、聴く者の心に響きわたります。
母の日に感謝の気持ちを伝えたいあなたに、ぜひオススメしたい名バラードとなっています。
Nobody Loves Me But My MotherB.B. King75位

2015年に他界したB.B.キングはブルース界の巨人であり、ローリング・ストーンの選ぶ歴史上もっとも偉大な100人のギタリストの3位を獲得しています。
彼の泣きのギターとすばらしいブルースはまさに本物。
そんな彼が歌うこの曲は、彼女に振られた男が、俺のことをホントに愛してくれるのはママだけだ、といった内容になっています。


